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ドライブシュリンプ・リグ別の有効活用法

2017.06.21
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こんにちは。O.S.Pフィールドスタッフのマシューです。

梅雨入りしても水が少なく、厳しい状況が続いている霞ヶ浦水系ですが、6月のバスが捕食しているベイトの1つにエビがあります。エビといってもさまざまなエビがいますが、ボクがメインベイトとして追いかけるのは「テナガエビ」です。暗いところを好む習性があるテナガエビが、産卵行動でシャローに出てくるところをバスが狙っているので、この時期の格好のベイトとなります。

そのテナガエビにマッチさせるルアーが『ドライブシュリンプ』シリーズです。

サイズ展開は3インチ、4インチ、4.8インチ、6とインチと豊富にあるので、バスが捕食しているエビのサイズに合わせてアプローチしていけることが魅力的です。

シラサエビやモエビなどのテナガエビまではいかない大きさのサイズの場合は、3インチを使用。スモラバ(O.S.Pジグ04シンクロ)のトレーラーや、バスが浮いているときなどはダウンショットなどで狙うと効果的です。

ダウンショットの場合、オフセットのフックサイズは#2を使用。ベイトフィネスではなくスピニングタックルでアクションさせるとラインが細い分、より艶かしいアクションを出すことができます。

4インチについては、まんまテナガエビサイズなのでO.S.Pジグ03ハンツなどのボリュームのあるジグトレーラーや、直リグ、ダウンショットなどで狙うのがオススメ。

ボクの中で最も出番が多くなるのが4インチ。ベイトに対してのサイズ感が合っていることと、さまざまなリグに対応できるサイズ感なので多用しています。ここでのオフセットのフックサイズは#1/0を使用しています。

4.8インチになるとかなりボリュームがあるので、5g以上のダウンショットや直リグ、はたまたブレードジグのトレーラーなどでもよく使用します。また強風時にシンカーの重さをアップさせても4.8インチであれば、ワームのボリュームがあるのでしっかりボトムを取りつつルアーのアクションを殺さないのも魅力的です。オフセットは#2/0がおすすめです。

6インチについては、サイズが大きい分ボリュームも満点です。あまりやる方は少ないかもしれませんが、ネコリグやバックスライドセッティングでキンチャク、縦スト、アシ打ちなどで使用しています。バックスライドで使用する際、ボクはストレートフックの5/0を使っています。

経験上、エビが好む場所としてキンチャク、水門、シェード、杭、オダ、そしてドックの壁などが挙げられます。これからバスを狙っていくときの目安と思っていただければ幸いです。他よりも太陽光が当たりにくい場所や、何かに寄り添う習性があるので、浮いているというよりはストラクチャーや変化に対してくっついていることが多いので、そういった場所を重点的に攻めていくと、釣果は得られやすくなります。

今年は季節の進行が遅いように感じますので、7月に入ってからもエビパターンに「ドライブシュリンプ」シリーズかなり有効的になると思います。みなさんもぜひ使ってみてください。

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profile

安達真秀
関東
(霞水系)

メインフィールドは霞水系・北浦。おかっぱりとボート両方を駆使してバスを狙い続けている通称「マシュー」。「釣りに行かなければ釣れない」をモットーに、仕事前の朝練を日課とする熱血派トーナメンター。2017年より参戦したJBトーナメントの初戦、霞ヶ浦第1戦にて6位入賞。皆様に鮮度の高い情報をお届けするため、日々フィールドに足を運んでいる。