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ラウダー70のトップゲームが好調!!

2017.06.27
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こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

ラウダー70でのトップゲームが好調になってきました。

6月に入り例年より数日早く梅雨入り宣言されましたが、中旬までの空気は乾燥し涼しく「本当に梅雨入りしているの?」と思ってしまうほどの過ごしやすい天候、まるでGW明けの五月晴れの天候が続きました。16日頃からやっと梅雨らしくなりラウダーに反応が出始めたのが19日から。

水面近くまで伸びたフサモ・エビモエリアが好調で水深は1.5~3m。ブルーギルが多いエリアの反応が良く、逆にギルが居ないエリアは全く反応が無いです。

アクションは移動距離を抑えた1アクション2秒ポーズの繰り返しで、高活性のバスが居れば直水後15回のアクション+ポーズで喰ってきます。ここまで反応があるカラーは、インパクトライムチャート、活き鮎、ツレスギル、アイスシャッド、黒金オレンジベリー、チャートバックゴーストなどです。

現時点ではカナダモ内にバスが入っている印象は無いのですが7月に入るとカナダモ内の個体もターゲットになります。ラウダー70に加えYAMATOシリーズの出番も出てきます。個人的には最もアピールが強いYAMATOオリジナルサイズのSPEC2が大好きです。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/

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森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。