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ビッグバスパターンを成立させるドライブシャッドのテクニックをご紹介!!

2017.07.06
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みなさ~ん、いよいよサマーシーズン目前となってきましたがフィールドにガンガン出ていますでしょうか?

私がメインフィールドとしている琵琶湖においては今年、成長の遅かったグラスも一気に伸びはじめ、ようやく本来のパターンが組めるようになってきています。

そしてこの時期から圧倒的なBIGバスパターンとして成立する釣り方があります。それがドライブシャッド4.5インチを使用した、ライトテキサスの「フォール&リトリーブ」メソッドです。

メインで狙うシチュエーションはズバリ、エビモパッチ。通常、エビモパッチに対して表層はTOPゲームで、水中に関してはダウンショットやテキサスリグ等の落とし込んでいきます。また、通せるスペースをファーストムービング系ルアーで狙ったりするのがセオリーですが、広範囲に、かつ正確に探ることがどうしても難しく、手返し的に非効率であったり硬いエビモにスタックが多くなったりしてリズムを出しにくくなりがちです。風が強くなった際などにはさらに狙いにくくなります。

そんな状況を完全に解決してくれるのが、このドライブシャッド4.5インチを使用したライトテキサスの「フォール&リトリーブ」です。

通常は5gのバレットシンカーをペグどめなしのフリーでセットし、エビモパッチに対してキャスト。そこからまずは一旦、完全にボトムまでフォールさせます。その後エビモの中を「ゴリンゴリン」とコンタクトさせながら巻いてくる。これだけです。

フォールでしっかりと動き、超スローリトリーブでもバスを誘い続けてくれるドライブシャッドだからこそなせる技ですね。

バイトしてくるパターンは2種類。最初のフォールで食うパターンと、巻いてくる途中に食うパターンです。特に巻きの途中でバイトしてくる場合には「コツコツ」という前アタリから入る場合が多いのですが、この段階でフッキングをしてしまうとノラないことがほとんどです。なので前アタリの段階では同じペースで巻き続けしっかりと重みが乗ってからフルフッキングしてください!

広範囲にあるエビモを非常に効率よく探ることができ、フォールと横の動きの両方で誘うことが可能。しかも快適に硬いエビモの中をきれいに抜けてくれるので状況を選ばずリズムよく攻めることができるのです。しかも食うとデカイ場合が本当に多い!

この釣り方で過去に多くのロクマルもキャッチしていますが、これからがこのメソッドの本番ですので、必ずドライブシャッドを一本、用意していくことをおすすめします♪当然オカッパリでも有効です!

ちなみに推奨タックルはこちら。

ロッド:スティーズTOPGUN
リール:スティーズATW1016SH
ライン:モンスターブレイブZ14lb~16lb
シンカー:バサーズワームシンカーバレットタイプ 5g

めちゃくちゃおすすめの釣り方ですので、ぜひみなさんも試してみてくださいね!

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profile

三宅貴浩
関西
(琵琶湖、布目ダム)

06年チャプター西三重年間優勝、07年チャプター西三重年間2位、08年JB津風呂湖年間2位、09年JB津風呂湖ゼッケンプロ年間1位。その他チャプター、JB戦での優勝多数と、驚異的な戦歴をもつ。現在は琵琶湖ガイドを始め、イベント、セミナー、週刊ルアーニュース等への執筆を精力的に行う。確かな実力のみならず、明るいキャラクターも大きな魅力!