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ヒシモエリアで楽しむフロッグゲーム

2017.07.06
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こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

シャロー・ミドルレンジのウィードトップが水面に近いエリアでのラウダー70やYAMATOシリーズが好調ですが、水面がヒシモに覆われたエリアでのフロッグゲームも楽しいです。風があり沖のオープンウォーターでトップゲームが成立しない時でもヒシモに覆われた湖面は穏やかで、晴天になればなるほどヒシモの葉のシェードにバスが入り有効になります。

ヒシモがまばらなエリア、ポケットの多いエリア、ヒシモとアシの僅かなオープンスペースではダイビングフロッグが好調です。これらのエリアはまだヒシモが成長しきっていない為水中にヒシモの葉があるのでバスは水中にサスペンド傾向です。ポッパーの様に移動距離を抑えたスプラッシュと高角度のスプラッシュアクション、時にはシャロークランクの様に短距離を泳がせてからの水面ポーズなどで誘っています。

スピンテールフロッグは密度の高いエリア+僅かなポケット(ポケットと言うほど大きくなくスピンテールフロッグが立つ隙間)で使用しています。アクションはヒシモの葉が密な部分ではリーリングで滑らせるように巻いてきてポケットで立たせチョンチョンと誘いポーズ。時にはポケットでシェークしてブレードをプラッシングさせて誘っています。

スピンテールフロッグはブレードによる立ち浮き姿勢なので僅かなスポットでもお尻が完全に水中にあるのでヒシモの葉直下に浮くバスに確実にアピール、吸い込みやすい姿勢と比重なのでフッキング率がとても高いです。7月2日にはフロッグでの初バスが4キロ近い58cmをスピンテールフロッグ(喰わせピンク.V)でゲストさんがキャッチされました。

タックル:7ftクラスフロッグロッド
リール:DAIWA タトゥーラ 103XHL-TW
ライン:サンライン スーパーPE56lb

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/

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森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。