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ラウダー70とYAMATOの使い分け

2017.07.13
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こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

O.S.Pトップウォータープラグが好調です。ラウダー70に加え、大好きなYAMATOオリジナルサイズSPEC2でもロクマルなどビッグバスが反応してくれてます。

ラウダー70とYAMATO SPEC2の使い分けは、色々要素はありますが、エビモの塊の上、際などピンスポットを移動距離を抑えて狙いたい時やバスのレンジが少し深いと感じる時、バスのサイズが少し小さい(それでも琵琶湖なのでロクマルなど釣れます。)と感じそれでも喰わせたい時はラウダー70を選択します。

YAMATOシリーズは少し濁りがある、風により少し波がある時や広範囲を攻めたい時。バスサイズが大きいもしくは、高活性と感じた時などです。

ラウダーでもYAMATOオリジナルサイズでもバイト数が変わらないならYAMATOオリジナルサイズSPEC2を選択しています。フックが大きく、3フック、ルアーの大きさによる抵抗などバイトしてからランディングまでのキャッチ率はヘビーグラスエリアにおいてYAMATOオリジナルサイズSPEC2の方が高くなるからです。

最近はナイロン20ポンド、マシンガンキャスト20ポンドを使用しています。ラウダー70もYAMATOシリーズもこの太さのラインでしっかり飛んでくれる性能が嬉しいですね。

ラウダー70のアクションは移動距離を抑えた1アクション+2秒ポーズ。YAMATOオリジナルサイズSPEC2は下のラインアイに直結で大きく左右に首を振らせたゆったりとしたドッグウォークとピンスポットでは2回左右に首を振らせ2秒ポーズ、アクション後のコロコロとしたウエイトヒットサウンドでバイトに持ち込むイメージでポーズさせています。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/

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森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。