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2017 BATNET Classicレポート

2017.07.18
IMG_7213 2017年7月15~16日。灼熱の中で行われた2017 BATNET Classic。熱くて暑い2日間が終わりました。

プラクティスはちょうど1週間前の日曜日に行い、北湖の水深7~9mに沈んでいるオダ3ヵ所に的を絞りました。ここでマグナムディープクランクをニーリングで撃ち込むパターンと、HPシャッドテール3.6インチ(ネオンワカサギ)のドロップショット(3/8オンス)と、ドライブクローラー6.5インチ&9インチ(ダークシナモン・ブルー&ペッパー)に5gのねじ込みタイプのシンカーを挿し込んだネコリグによるシューティングで、2~3kgクラスでリミットメイクできるパターンを見つけていました。

そして迎えた初日。あることがきっかけで大きくリズムを崩してしまい、最初っから最後まで波に乗れず3,020g・2匹と、上位陣は9kg、10kg当たり前な感じな中、最低最悪のスタートとなりました。

もう入賞すら期待できないウエイトなので、2日目はエリアをガラリと変えて、Classicをおもいっきり楽しもうと朝から彦根まで走りました(笑)。彦根から愛知川までの間の小場所から大場所を片っ端からラン&ガンし、プラクティスでよかった水深7~9mよりさらに深い9~11mくらいに狙いを変え、HPシャッドテール3.6インチ(ネオンワカサギ)のドロップショット(3/8オンス)と、ドライブクローラー6.5インチ& 9インチ(ダークシナモン・ブルー&ペッパー)に5gのねじ込みタイプのシンカーを挿し込んだネコリグで、1ヵ所、1ヵ所、丁寧に釣りをし、帰着30分前に何とか7kgチョイ超えたかな? というウエイトまでもっていくことができました。

魚のケアも万全で挑んだClassic。ウェイインバッグに入れて検量へ向かう時は元気過ぎるくらい元気だった2kgクラスのキッカーフィッシュが、検量待ちの列に並んでいる間にみるみると弱り、デッドさせてしまいました… 原因の1つは、ウェイインバッグが7kg入れるには小さ過ぎたこと。2つめは検量待ちの間ウェイインバッグをアスファルト上に接していたことが考えられます。いずれにせよ、完全に自分の経験不足からくるケアレスミスで、1番やったらアカン最低のことです。申し訳ありません。

結局、5,180g・4匹、トータル8,200gで9位と、反省だらけの試合となりました。

西田さんはじめとする運営陣各位、暑い中準備から設営までお疲れさまでした。そして、灼熱の湖上で2日間ともに過ごしたプレスアングラーの西村君、ホンマお疲れさん。ありがとね。見せ場はあまりなかったけれど、カバーに巻かれながらも必死のパッチで取り込むオッサンの姿は少しくらい若者を興奮させることができたかな?

2018シリーズもBATNET Classicに出場できるよう、がんばります。

タックルデータ

【ドライブカーリー4.5インチ】
リグ:ドロップショット(3/8オンス)
ロッド:681MMHFB-SV【BLACK JACK(ブラックジャック)】
リール:T3 AIR8.6
ライン:FINESSE BRAVE 10lb.

【ドライブクローラー6.5インチ】
リグ:ネコリグ(5オンス)
ロッド:7011MMLXB-SV 【HARRIER F-spec(ハリアー F-スペック)】
リール:SS AIR
ライン:FINESSE BRAVE 10lb.

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profile

北山利通
関西
(琵琶湖)

今や400名を超える選手が参加する日本一大規模な「BIWAKOオープントーナメント」で、2005年年間優勝、2007年年間9位、2012年年間4位という実績を誇る琵琶湖マスター。キャリアも長く最新のテクニックのみならず、昔ながらの王道や定番のテクニック&ルアーを知るバスフィッシングLOVEな生粋のバスアングラー。