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夏の霞ヶ浦オカッパリ

2017.07.25
みなさんこんにちは、O.S.Pフィールドスタッフの 中林です。

梅雨明けして、夏本番の霞ヶ浦水系ですが、場所によってはアオコも発生していて、水温も高く、日中は厳しい季節になりました。

それでも夏の霞ヶ浦水系では、その日の天気や時間帯、水質、風などを考えて、広い霞ヶ浦水系から多くの釣りでバスを釣ることが楽しめる季節だと思います。

朝夕の時間帯は、トップウォーターや巻き物系のルアーが楽しめて、とても有効になります。

日中はカバーなどにできる陰が有効なポイントになります。

流れがあり水中の酸素が多い流入河川や、水路の釣りも、バスが多くオカッパリでも有効なポイントになります。 

KIMG1213

写真のバスは、テナガエビやベイトが多いテトラの風が当たる側の影を、ブレードジグスペック2の3/8oz にアクショントレーラーをセットして釣りました。

夏の霞ヶ浦水系は、天気や時間帯によっていろいろなルアーや釣り方が楽しめる季節ですが、突然の雷やゲリラ豪雨もありますので、安全に気をつけて釣りを楽しんでください。

私も恐い思いをしたことがあり、無理をしないように注意しています。みなさんも熱中症に気をつけて、広い霞ヶ浦水系からバスを探してみてください。

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profile

中林正臣
関東
(霞水系)

霞ヶ浦水系のおかっぱりをメインとし、野池でも活躍。バスフィッシングにかける情熱と探究心が強く、日々フィールドにて魚を追い求めているアングラー。特に「シャロー攻略」に突出しており、釣る為のテクニック、特にスピニングタックルによるフィネスな釣りでは安定した釣果を出している。