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琵琶湖で好調のドライブクローラー・パンチショットリグ

2017.08.02
DSC_6847 こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

琵琶湖・南湖では7月10日を過ぎた頃から夏の釣り“ドライブクローラーのパンチショットリグ”が釣れ始めて15日頃からは本格化してきました。

ウィードの生える面積が例年より狭く、生育が遅かった5月中旬までを考えると、7月中旬にカナダモ内のパンチショットリグが本格化するとは予測もしていなかったです。空梅雨&高水温で一気にカナダモが伸びて、シェードを求めてバスも例年より早くウィードに依存した、そんな印象です。

エリアは3~4.2mのチャンネル付近、ウィードアウトサイド付近、浚渫絡みのカナダモで日によってエビモを絡ませた方が好調な時もあります。

ラインはフロロカーボン20lbを使用。シンカーは今の所タングステン14gがメインで、フックはFINA社FPPオフセット(FF308)4/0、5/0を使用しています。

アクションはパンチショットリグで一気にカナダモを貫いてボトムまでドフリーで着底。慎重に喰っているのかを確かめて、喰っていなければボトムから30~50cmを2、3回リフト&フォール。バイトが無ければドンドンピッチングしていってます。

ドライブクローラーは6.5”を軸に5.5”、9”を使用しています。シュートバイトが多い時やアベレージが小さい時は5.5”をセレクトしていますが、昨年は5.5”の出番が多かったですが今シーズンは6.5”の出番が圧倒的に多いです。9”は大型サイズが多くいるスポットやウィードアウトサイドのウィードの少し低いエリアで、入れる時には乗せるイメージで使用しています。

好調カラーは、オキチョビクロー、スカッパノン・ブルーフレーク、ダークシナモン・ブルー&ペッパー、ブルーギル、ライトグリパン・ブルー&ペッパー、スカッパノン、モーニングドーン、みみずぅ、ブルーバックシナモン、モエビなどです。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
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森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。