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ブレードジグで獲る夏のワカサギパターン!!

2017.08.04
みなさん、こんにちは。O.S.Pプロスタッフの大塚高志です。

梅雨明けしたものの天気の悪い日や雨が多く、何だかモヤモヤした日が続きますね。そんな日もあれば猛暑の日もあるので、こまめな水分補給と日焼け対策で釣りを楽しみましょう。

さて今年も、亀山湖名物「夏のワカサギパターン」がはじまっています。

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マイラーミノーのピクピクでキャッチしたバス。酸欠のワカサギを演出するには、マイラーミノーのピクピクがオススメです。朝だけで二桁釣果も狙える夏のワカサギパターンですが先日、動画を撮っていますので詳しくはO.S.P動画を見て参考にしてみてくださいね。

そして、夏のワカサギパターンで中層フィーティングを狙うには、O.S.Pブレードジグがオススメです。

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O.S.Pブレードジグのいい点は、金属ブレードと違ってブレードが透明の樹脂製なのでフラッシング効果が少ないこと。亀山湖のようなハイプレッシャーレイクでは透明ブレードにより、バスへのプレッシャーを軽減させる力があるので最大の武器だと思います。

メタルジグやフラッシングが強い金属ブレードの場合だと、2匹連続で釣れても後が続かない場合が結構あります。金属ブレードによりバスにプレッシャーを与えてしまうデメリットがあることから、O.S.Pブレードジグのような透明ブレードは、バイトを続出することがあるので最大のメリットとなります。

O.S.Pブレードジグのいい点としてもう1つは、しなやかなラバースカートがベイトフィッシュの群れを演出してくれるところです。O.S.Pブレードジグは、ただ巻きしているだけでバイトが得られるルアーですのでぜひ、夏の中層ワカサギパターンで使用してみてくださいね。

キモは、振動が手元に伝わるくらいのスピードで一定のレンジを巻くことですよ。

そして、夏の定番の縦スト。立ち木や橋脚まわりの根がかりが多いエリアではハイピッチャーがオススメです。

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先日の新利根川釣行では、ハイピッチャーで鉄杭を狙いバスをキャッチできました。

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スピナーベイトと言えば春や秋のイメージが強いですが、夏のスピナーベイトはブレードがフォール時もしっかり回転することによるリアクション効果もありますので、こちらもぜひ使ってみてください。

まだ早いですが、夏が終われば季節は秋!!

縦の釣りから横の釣りに水中はシフトします。横の動きがよくなるシーズン突入となりますので、みなさんもぜひ、O.S.Pルアーの巻き物でビッグバスをキャッチしてください!!

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profile

大塚高志
関東
(高滝湖、亀山湖)

亀山湖をホームフィールドとし13年NBCチャプター房総で年間1位を獲得。パワーフィネスを得意なスタイルとしながらも、そのスタイルに縛られること無く日々研究しスキルUPし続ける、情熱と行動力を備えた努力家。