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9月の琵琶湖でオススメのリグをご紹介!!

2017.09.04
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こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

今年はやや早く始まったカナダモ&エビモエリアでのパンチショットリグでの釣り。8月中も好調でした。

例年より過ごし易い気温が続いた8月はターンオーバーも早めに起こりパンチショットリグの定番ボディーウォーター付近の4m前後だけではなく、例年9月中旬位から良くなるシャローインサイドエリア2.5m前後のオオカナダモドライブクローラー5.5″、6.5″を使用した14、18gパンチショットリグが好調でした。

またある状況下によってはドライブシュリンプ6″&4.8″、ドライブクロー4″のパンチショットリグも好調になっています。今夏好調なのはドライブクローラー6.5″+14gタングステンシンカーでのパンチショット。このリグをメインにバスの活性や水質に合わせてフォールスピードやシルエットを変えて対応するのが重要です。

例えばバスの活性が低くリグ全体を吸い込む力が弱くショートバイトの時はひとくちで吸い込みやすいドライブクローラー5.5″・ドライブクロー4″+14gにチェンジ。喰い気が無くリアクション要素(フォールスピードを上げる)で釣りたい時はドライブクローラー5.5″+18gに。カナダモ内でバスが浮き気味の時や濁りが入り波動とシルエットの大きさでアピールさせるにはドライブシュリンプ6″+18gやドライブクローラー9″+18gを使用しています。9月に入りターンオーバーの傾向が強くなり多くなるのでドライブシュリンプ6″のパンチショットリグは出番が多くなるでしょう。

最高気温が低めで、空気は乾燥し、過ごしやすい天朝の無風時にはパンチショットリグを撃ち込むカナダモエリアの表層でYAMATOオリジナルサイズSPEC2などトッププラグにも連続して反応を得られる場面も増えてきました。インサイドエリアのギルの多い水質が良い悪い水からプロテクトされているエリアが反応がいいです。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/

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森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。