O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

トップページスタッフレポート >9月の琵琶湖状況とオススメルアーをご紹介

9月の琵琶湖状況とオススメルアーをご紹介

2017.09.19
DSC_7713

こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

8月中旬から例年より涼しく感じる日が多く、9月に入ると更にその感覚は増しすっかり秋になっている琵琶湖です。

日中の少し汗ばむ風の弱い状況では3~4mのカナダモ&エビモ内でのドライブクローラー5.6、6.5in、ドライブシュリンプ6inのパンチショットリグがまだまだ好調です。フロロカーボン20lb+タングステンシンカー18or21g+FINA社FPPオフセット4/0、5/0で高いウィードを見ながらピッチングで撃ち込む近距離のゲームをしています。

朝の無風時には少しずつ増え始めたアユやギルが浮いた状況ではラウダー70やYAMATOオリジナルサイズSPEC2が好調です。バスは水面に近いレンジをウロウロしているのではなく、パンチショットリグで狙う様なウィード内で少し浮き気味で水面を意識しています。その為アクションはポーズを重視して移動距離を抑えライズアップしてくるのを待つ意識をもって1投に時間をかけるようにアクション、ポーズを繰り返しています。

ラウダー70なら1アクション+2秒ポーズ、YAMATOシリーズならスライド幅を大きくゆったりとしたドッグウォークが有効です。

午後を中心に風が吹けば3~4mレンジでのブリッツMAX-DRが好調になってきました。

高さ10~30cmのウィードが生えるフラットでやや濁り気味でベイトフィッシュの反応があるエリアでよく釣れています。バイトはウィードタッチ直前・直後にバイトが集中するので毎キャストウィードタッチするレンジまで潜らせる(ロングキャストをする)事が重要です。現時点ではチャート系よりもしっかりフラッシングするカラーが好調です。

スーパー黒金、ツレスギル、グリーンギル、アメリカンサンフィッシュ、クラウンなどです。中でもグリーンギルへの反応が理由は分かりませんがとても良いいです。グリーンギルはブリッツMAX-DRが誕生して以来私のガイドにおいて最も釣れている万能カラーで、クリアーな水質からマッディーウォーターまで汎用性が広いです。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/ DSC_7717 DSC_7905 DSC_7901 DSC_7884 DSC_7879 DSC_7877 DSC_7858 DSC_7848 DSC_7839 DSC_7711
1 / 11

profile

森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。