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状況に応じたルアーローテーションで秋バスを攻略!

2017.10.20
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日中でも肌寒さを感じる時期になってきました。

とはいえ水中では水温も20℃前後と少しずつ上下を繰り返しながら、下がりつつあるのが現在の徳島の河川の状況です。

秋ということでバスは非常に横方向への反応がかなり高く、今年の旧吉に関してはウィードが非常に多くシャローにたくさんの魚が残っています。そういった状況で非常に反応がいいのが、ダイバジンです。

正直なところ他のサーフェス系ルアーと比較しても圧倒的に釣れています。もちろん雨や曇天、ローライトな時間帯だと、なおさら反応は高くなってきます。

またダイバジンの中でもヘビーヒッターでは群を抜いた反応を得られています。

基本的にはシャローのウィードなどに投げて巻くのみですが、どこからともなくいきなり速いスピードで浮上してきてバイトすることも多い!

ダイバジンヘビーヒッターのガチャガチャとしたラトルサウンドと強い水押が非常に効果的で、ルアーが今の状況にマッチしていることがうかがえます。

とはいえ決してシャローでグリグリ巻いて毎日釣れるほど秋は甘くありません。水温の変動が大きく、下げに転じる要素が多いこの時期は、釣れていた翌日にはまったく釣れないことも珍しくなく、レンジの変化も激しくなります。

レンジの変化を感じればスピナーベイトのスローロールの出番。まだ横に追える状況で一時的にレンジを下げているだけの時期であれば、ハイピッチャーMAXを使ったスローロールはかなりの反応を得られるかと思います。

特に旧吉は落ちアユの時期と水温が10℃前後までの間は経験上、効果的なことが多いです。

さまざまなレンジとあらゆるルアーにまだまだ反応がある時期ですが、いろいろなルアーをローテーションして釣りをしていくといい釣果につながると思いますよ!!

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profile

浦川正則
四国
(旧吉野川水系、 北海道)

旧吉野川水系をメインフィールドとし、オカッパリ、ボートを問わない自由なスタイルで年間約50本の50アップを仕留めるデカバスハンター。四国エリアの名だたるアングラーがその実力を認め、ついた呼び名が「師範代」という浦川。類まれなテクニックでメジャーフィールドを攻略するスーパーマルチアングラー。