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秋も霞水系攻略に有効なドライブシャッド

2017.10.24
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みなさん、こんにちは。O.S.Pプロスタッフのマシューです。

今回は、秋のカスミ水系に有力なドライブシャッドの使い方についてレポートを書かかせていただきます。

秋といえば巻き物のイメージが強い方が多いですよね? さまざまなリグに対応できるドライブシャッドもまた、巻き物ルアーということをみなさまにお伝えしたいと思います。

O.S.Pのルアーの中では、ハイピッチャー&ハイピッチャーMAX、ブリッツ、タイニーブリッツ、そしてブレードジグなど、巻き物と呼ばれるルアーは数多く発売されております。

これらにドライブシャッドも巻き物ルアーの中の選択肢として加えていただければ、釣果アップ間違いなしです♪

使いどころとしては、カスミ水系でいうと流入河川などの小規模エリアでかなり有効的に使えます。アピールの高すぎるルアーを何度も同じ場所を通していくと、バスがスレてしまう原因になります。

ハイプレッシャーフィールドの中で、いかにアピールしながらもその場所をスレさせたくないときに使ってほしいのがドライブシャッドなのです。

ワーム素材なので着水音も抑えられ、スキッピングも用意にこなし、シャッドテールでしっかりと水を押し、バスに対してアピールできる万能ルアーであることが、その理由です。

また最近のカスミ水系の秋のトレンドになりつつある、スイムジグのトレーラーにもバッチリ、フィットします。ジグのフックサイズにもよりますが、3.5インチもしくは4.5インチ、さらには4.5インチを頭を少しカットしてセットしていただくのがオススメです。

秋のカスミ水系、ドライブシャッドを使ってオカッパリでも、ボートでもみなさんが「釣れマシュー」になっていただければ幸いです♪

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profile

安達真秀
関東
(霞水系)

メインフィールドは霞水系・北浦。おかっぱりとボート両方を駆使してバスを狙い続けている通称「マシュー」。「釣りに行かなければ釣れない」をモットーに、仕事前の朝練を日課とする熱血派トーナメンター。2017年より参戦したJBトーナメントの初戦、霞ヶ浦第1戦にて6位入賞。皆様に鮮度の高い情報をお届けするため、日々フィールドに足を運んでいる。