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秋のリザーバー攻略のO.S.P巻きモノおすすめルアー!

2017.10.27
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房総も紅葉が色づきはじめ、去年より見頃は早くなりそうです。たまには釣りの手を止めて、上を見渡すのもアリですよ!

さて、ここのところ天候不順続きで、秋爆はいずこへ… 水温低下と濁りが続いております。でも、こんなときこそ巻き物です。

濁りはじめてから早1ヵ月。お天道様には敵いませんが、いいとは言えないコンディションが房総半島のリザーバーでは続いております。濁れば撃ちモノは定番ですが、この1ヵ月で撃ち尽くされたのか、はたまたバスが慣れたのか、反応もめっきり悪くなりました。

そんな状況もあって「ちょい沖の何か」での反応がよくなってきました。こんなときこそ手数で勝負できるのと、一瞬でバスのスイッチを入れられる巻き物の出番です。オススメはハイピッチャーMAXとタイニーBLITZ DRもしくはBLITZ EX-DR。

実はバスはそのレンジにソコソコいて、ルアースピードやレンジさえ合えばイージーに食ってくる傾向にあります。

クランクはたまにボトムノックするような程よいタッチ加減と、適度に速いスピードで引くことが何より重要。活性は高いとは言えないので、強すぎないタイニーBLITZやBLITZ EX-DRが絶妙にハマっております。

濁りぎみであることから一投でカバーできる範囲は狭いですが、その分、回数を投げることで対応しています。

ハイピッチャーMAXはクランクでカバーできない、縦方向に軌道を合わせたいようなシチュエーションで登板させます。具体的には角度のあるバンクや崩落、ブッシュなどでの使用。水深によって1/2~3/4オンスを使い分けます。タイプはTW。落ちていくうちは、しっかりカーブフォールさせ、バスのポジションを想定して目線より上を通すイメージです。

カラーはBLITZが黒金系をベースに、濁りぎみならこれより強いチャートブルーバックなど。ハイピッチャーMAXはビビッドパールホワイトをベースに、濁りぎみなら同じくC.B.チャートブルーバックなどのシルエットがはっきりするものへ。水質がクリアならフラッシング系で対応しています。

15℃を切るまでが巻き物の射的圏内。まだまだ釣れますのでぜひ、お試しください。

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折金一樹
関東
(高滝湖、亀山湖、印旛沼)

高滝湖、亀山湖、印旛沼といった千葉県のメジャーフィールドを中心に関東の様々なフィールドを駆け巡る通称「オリキン」。10年チャプター関東Bブロックチャンピオンシップ優勝、11年ブロックチャンピオンシップ東日本優勝。2016年にはH1グランプリとNAB21の両トーナメントで年間総合優勝を勝ち取る。サイトを最も武器とするが、フィネスからパワーフィッシングまでハイレベルでこなす幅広さも併せ持つ。「つきぬけろオリキン」好評連載中!