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五三川の初冬を攻略するO.S.Pルアーをご紹介!

2017.12.11


みなさん、はじめまして。

このたびO.S.Pフィールドスタッフとしてサポートしていただくことになりました、青山右京(アオヤマ ウキョウ)と申します。

岐阜県に住んでおり、五三川をメインに地元野池などでおかっぱりをしています。そういった釣りをみなさんにお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

さて、さっそくですが五三川の初冬攻略として、ボクが軸にしているルアーをご紹介したいと思います。



まずひとつめは、ハイカットF。カラーですがフェイバリットはM-47マットシャッドです。

これをブレイクラインでゆっくり巻き、何かしらストラクチャーにスタックしたら止めて浮かせまる。この繰り返しで、短時間のうちに2匹キャッチできました。

五三川は沈み物が多いので、障害物回避能力も加味してフローティングがオススメです。



まだまだやる気のあるハーモニカ食いでしたが、これから徐々に水温も下がってくるとなかなか口を使わなくなるので、リトリーブスピードを上げてリアクション狙いも効果的です。

そしてもうひとつ、リアクション要素で狙うルアーがオーバーライドです。



ディープでの釣りはもちろんですがオーバーライド1/4oz(7g)をシャローエリアで使用するのも有効です。

キモは水温が上がりやすい風裏になるポイント! 

水温が上がったタイミングで、ディープからシャローに差してきた個体をリフト&フォールで狙います。

激しくシャクるのではなく、手首だけでロッドのティップが入るぐらいの力加減でリフトさせます。移動距離を抑え、なおかつ立ち上がりの早さを利用してテンポよく探っていきます。

この魚はリフトさせてフォールした瞬間に、ラインが横に走るバイトを見せてくれました。

今回の釣行では不発でしたが、夕方、水温が上がりきったタイミングで、どシャローにフィーディングに差してくるビッグバスをドライブシャッド6インチなど、ボリュームのあるルアーでドカン! っと一撃を狙ってみてもおもしろいですよ。

ぜひみなさんも、初冬の五三川をO.S.Pルアーで攻略してください!!

profile

青山右京

(五三川)

岐阜県の五三川をメインに地元野池や河川をおかっぱりで釣り歩く。ストロングスタイルのカバーゲームが信条で、01ジグやドライブシャッドがフェイバリット。日々、時間があればフィールドに行きバスフィッシングを追求する、将来有望な若手アングラー