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BATNET 2018シリーズ C1第2戦レポート

2017.12.12


去る12月3日(日)に開催されたBATNET 2018シリーズ C1第2戦についてレポートいたします。

諸事情でノンボーターエントリーしていたのですが、ペアとなったボーターの藤井さんの船のエンジンが突然ご機嫌斜めになり、急遽VITALさんにお願いし代艇を準備していただきました(迅速な対応ありがとうございました!)。

ボーターは藤井さんで変わりないですが、お互いに慣れない船による試合となり、藤井さんも自分の流したいラインを上手く流すことができず、少し消化不良な試合となってしまいました。

試合内容は朝イチ、ナント開始第1投目のO.S.PハイカットDR SPのロングポーズ中に“コンッ!!”と気持ちいいバイトで1,600gがきて、「今日は余裕だな」と思ったのですが、その後うんともすんともという残念な展開。 (※過去記事参照: https://www.o-s-p.net/reports/20160224_kitayama/

ある程度の速度で流しながらの釣りだったので、スローな釣りは封印し、ほぼほぼ1日巻きまくりました。

晴天無風で巻くにはしんどい状況でしたが、勢いがあるイカツイヤツらはガツガツ食ってくることを信じて巻き続けました。

しかし結局、朝イチの1匹・1,600gしかウエイインできず結果は9位。

これで年内の試合がすべて終わりましたが、まだBATNET C1 2018シリーズははじまったばかり。しっかりと練習し、次戦に備えたいと思います。

藤井さん、慣れない船の操船、お疲れさまでした。

最後になりましたが、事務局の西田さんをはじめとするBATNET運営スタッフのみなさん、1年間お疲れさまでした。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

TACKLE DATA
ロッド:STZ 681MLFB-LM ライトニング
リール:T3 AIR(SLP WORKSシャッドチューン)
ライン:フィネスブレイブ10lb.
ルアー:ハイカットDR SP(マットシャッド M47)

profile

北山利通
関西
(琵琶湖)

今や400名を超える選手が参加する日本一大規模な「BIWAKOオープントーナメント」で、2005年年間優勝、2007年年間9位、2012年年間4位という実績を誇る琵琶湖マスター。キャリアも長く最新のテクニックのみならず、昔ながらの王道や定番のテクニック&ルアーを知るバスフィッシングLOVEな生粋のバスアングラー。