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琵琶湖ではオーバーライド、ブリッツMAX-DR、ドライブシャッドが好調!!

2018.02.28


こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

琵琶湖南湖のある滋賀県南部も今冬の低気温の影響を強く受けました。積雪は多くは無かったですが気温が記憶にないほど低く、最低気温が低いというよりかは最高気温が低い状況が続きました。

1月中旬から2月前半までは最高気温が5℃台~7℃台の日が殆どで8℃台なら暖かく感じる程。例年なら何日かある10℃越えの日は無かったです。その為冬場南湖でも最も水温が高い北部の堅田や木ノ浜沖でも最低水温が3.5℃程となり記憶にない低水温によりバスの活性は本当に低かったです。

2月15日位から少しずつ気温が上がり、日照時間も長くなった事から水温は6~8℃となりバスの活性も上がってきました。

ジャンルは明かせませんがO.S.Pプロトの巻き物ルアーの実釣テストも順調に進んでおりグッドサイズが釣れています。

ガイドではオーバーライド3/8oz、ブリッツMAX-DR、ドライブシャッド3.5inのアラバマ系リグで釣れています。

オーバーライドは3~4.5mの浚渫のショルダーをショートリフト&フォールでダウンヒルに攻めています(普段ならリフトの高さ50cm位のイメージで使用していますが最近は20~30cm位のリフトです。低水温によりバスはウィード・ボトムにベタ付きの状態で追わない状況なのでバスが見失わない様に、バスの鼻先でブルブル、ストンッとバスの視界からオーバーライドが消えないイメージでのリフト&フォールです)。

またボディーウォーター付近4~4.5mフラットでは背の低いオオカナダモエリアが好調です。クリアな水質で最もフラッシング効果のあるシルバーのシルバーミラーシャッドやスティールシャッドが好調です。最近はフッキング率アップを狙ってリアのダブルフックをスプリットリングを使用しトリプルフックを装着し試しています。スプリットリング#1+トリプルフック#8にしています。

ブリッツMAX-DRはキャストし巻いてウィードにタッチするだけで喰い上げて来るほどの活性はまだ無く“ワーミングクランク”と言われる使い方です。ウィードタッチを感じたらリトリーブを止めブリッツMAX-DRを浮かせる、少し巻きタッチさせる、浮かせるの繰り返しや、意図的にウィードにスタックさせてからシェイクなどでほぐして外すなどバスに長く見せてバイトに持ち込んでいます。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG
http://blog.tetsumorita.heavy.jp/

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森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。