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琵琶湖で開催されたBATNETトーナメントのレポート

2018.04.24


少し日が経ちましたが、4月のBATNETトーナメント2戦分を振り返ります。

まずは4月1日、カテゴリー2(一人乗り)に出場しました。諸事情で昨年11月頃からマイボートがない状態で、VITAL SPIRIT様のご配慮で代艇をご準備していただきました。

慣れない船とGPS機能を備えていない魚探だったため厳しい展開を強いられました。浚渫など地形の変化を攻めることが困難で、とにかく目に見えるストラクチャー、取水塔や杭、消波ブロック帯などをドライブシャッド4.5インチ(ネオンワカサギカラー)をセットしたスイムジグで、しっかりとストラクチャーに当ててタイトにチェック。さらに丁寧にHPシャッドテール3.1インチのドロップショットで撃っていく作戦を選択しました。

まだまだ水温が低い4月初旬、とにかくバイトがなく、3バイト3フィッシュとリミットメイクに失敗しました。内訳はドライブシャッド4.5インチをセットしたスイムジグ5/8オンスで1匹。HPシャッドテール3.1インチのドロップショットで2匹。4280g/3匹で10位でした。かなり苦しい展開でしたがO.S.Pのソフトベイトに助けられました。

4月15日、 2018 BATNET C1 第3戦。前日からの春の冷たい風雨が、朝まだ残っている状況でのスタートとなりました。

諸事情でまたまたノンボーターでのエントリーです。ボーターはマリーナRIVREの仲良し、そして今話題のチャージャー乗りの川田選手。荒れ(嵐)予報だったので、チャージャーボートの走波性、そして安定性を実際に体感できる良い機会だとポジティブに考えていました。

雨はキツいものの思いのほか凪いでいてラフウォーターでの試乗会とはなりませんでした。が、首元からじゃんじゃん雨が侵入してきて、レインスーツの性能の悪さは体感できました(笑)

それはさておき、試合内容はというと、浅いハンプのハードボトムにはドライブカーリー4.5インチ(スカッパノン)のドロップショット(1/4オンス)を置いておくとバイトが出ます。逆に、深いと予想するプリ狙いにはスイムジグ5/8オンス+ドライブシャッド4.5インチを使用し、浚渫のホールを丁寧に巻き巻きしましたが思うようにバイトがとれず… 残念ながら最後までキッカーにも恵まれず、結果は5865g/5匹で 9位でした。

マイボートがなく今シーズンはストレスのたまる試合が続いていますが、ようやく次戦(5月)からマイボートで戦えそうです。最後になりましたが、川田選手、大雨の中操船お疲れ様。また、運営スタッフの方々いつもありがとうございます。

TACKLE DATA
ロッド:■721HFB 【WELLESLEY(ウェルズリー)】
リール:スティーズ103H
ライン:フロロカーボン 12lb
ルアー:スイムジグ +ドライブシャッド4.5インチ(ネオンワカサギ)

ロッド:681MMHFB-SV【BLACK JACK(ブラックジャック)】
リール:T3 AIR8.6
ライン:シーガーフロロマイスター10lb(リーダー12lb)
リグ:ドライブカーリー4.5インチ / HPシャッドテール3.1インチ 1/4オンスドロップショット

profile

北山利通
関西
(琵琶湖)

今や400名を超える選手が参加する日本一大規模な「BIWAKOオープントーナメント」で、2005年年間優勝、2007年年間9位、2012年年間4位という実績を誇る琵琶湖マスター。キャリアも長く最新のテクニックのみならず、昔ながらの王道や定番のテクニック&ルアーを知るバスフィッシングLOVEな生粋のバスアングラー。