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オリカネ虫で釣果UPするためのテクニックをご紹介!!

2018.05.14


四国の坂本洋司です。

GWが終わりましたが、みなさん釣りに出かけられましたか?(^_^)

先日、O.S.Pホームページの「グッジョブコーナー」で掲載していただきましたが、GW中、仲間内トーナメントにおいて凄くハマった「オリカネ虫パターン」。今回のレポートではその釣り方を中心にご紹介したいと思います。

その大会時の苦労して獲った過程やエピソードを私のブログ「黒鱒無双」で書いてますので合わせてご覧くださいませ。
↓↓↓
GW前半チームSプチ大会二連戦!https://ameblo.jp/bassmusou/entry-12372439782.html

この日のオリカネ虫の釣り方のキモとしては「ロングディスタンスを取ること」と「微波動を出し続けること」でした。

ショートディスタンスでは釣り人の姿が視界に入ってしまうのでしょう、バスは警戒しルアーを見切ってUターンしてしまいます。ロングディスタンスなら最終的に口を使ってくれやすい、そんな感じでした。

あとこの日はチェイスしてきた場合、止めを入れると見切ってしまうため、若干、移動スピードを逃げるかの如く加速してやるほうが口を開く確率が高かったです。

オリカネ虫のカラーに関してですが私の場合、水質がクリアならナチュラル系。この日はクリアに近い水質だったので、スモークペッパー&コパーフレークを使用しました。



そしてステイン~マッディならシルエットがハッキリする、例えばオリキンブラックやカナブン、スズメバチなどを使用します。

また、より存在をアピールさせたい時はオリカネ虫ダディを使っています。オリカネ虫ダディはヘッドのカップが大きく、ブッシュにブチ込める小型ポッパーとして使えるのもいいところです。

タックルですが、スピニングタックルにPEラインの0.8号を直結で使用。PEラインを使うことでダイレクトにアクションが伝わり、微波動が出しやすくなります。またブッシュの中でのちょうちん釣りのように、ヒットしたあと、少々強引にファイトをしなければいけない時もPEラインだと安心です。ロッドはレギュラーファーストクラスで振りやすいものがおすすめです。

これから梅雨時期に突入し表層系への反応がさらによくなってきます。オリカネ虫以外にもフロッグ各種や、ラウダーには50の新サイズも追加され、表層系O.S.Pルアーも充実しています。表層の熱い釣りを楽しんでください!

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profile

坂本洋司
四国
(旧吉野川水系)

徳島旧吉野川をメインフィールドとし、JBNBCトーナメントに参戦。優勝しか興味がないと言い切り、「3本リミットであっても2本で勝てる魚を狙う」というストロングスタイルが信条の生粋のカバーフィッシャーマン。00年、05年、07年、14年とチャプター徳島年間1位を4度獲得し、さらに06年JBII第3戦優勝、08年JBII四国年間1位、14年JBII四国第3戦優勝という実績を誇る。