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ドライブビーバーのネコリグが半端ないっ!

2018.06.28
O.S.Pプロスタッフの松村です。霞ヶ浦ではテナガエビの季節になりました。ということで、ドライブビーバーを使ったちょっと変わったりグを紹介したいと思います。

使ってみて・・ドライブビーバーのネコリグはヤバい!・・・というか今時の言い方でいうと半端ない!って感じです!



まっすぐの状態からこのグシャっと折れ曲がる動きとこの水押し感はいままでになく新しいです!

この折れ曲がる動きがエビやザリガニの波動に似ているのではないか?と思います。



ネイルシンカーを入れる位置は先っぽでなくても大丈夫なので、ワームの頭が割れてたらネイルを横から刺すと抜けにくいです。そういう意味では使い古しで再利用出来るのが素晴らしい!テキサスやジカリグ等で使った頭が割れたヤツを再利用出来て便利です。



フックは一般的なガード付きのマス針のちょんがけタイプにしないとワームが上手く曲がらないのでスナッグレスタイプやオフセットタイプは向かないですね。備品としてこの手の扁平なワームにはバスマークのワッキーストッパーを使うといい感じでリグれますし、ワームの耐久性も上がります。

また、ネイルの重さで動きの質が変わります。0.45g程度の軽いシンカーだとフォールの時にスライドして落ちます。1.8g程のシンカーなら垂直気味にとストンと落ちますので、状況に合わせて試してみてください。

まっすぐの状態からグシャっとなってまた戻る動きが甲殻類そっくりで本当に良く釣れます!是非多くの方に試して欲しいと思います!

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profile

松村寛
関東
(霞ヶ浦水系)

霞ヶ浦をこよなく愛するW.B.S.プロアングラーであり、プロガイドサービス「KFGカスミフィッシングガイド」を営む。2000年W.B.S.第4戦優勝、09年、同スーパー3DAYS 優勝、10年同第4戦優勝など、A.O.Y獲得に向けて実績を積み上げる一方で、バスフィッシングのイメージアップや、フィールド清掃にも尽力する。