O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

トップページスタッフレポート >水質悪化の琵琶湖シャローエリアをラウダーで攻略!!

水質悪化の琵琶湖シャローエリアをラウダーで攻略!!

2018.09.04
こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

 今年の夏もラウダー70は好調でした。



しかし7月中旬頃からは遅れてきたギルネストのシーズンとなり沖のカナダモエリア(フラットや浚渫)のブルーギルは浮かなくなりました。
同時に記録的な猛暑により水温は例年より3~4℃高く緑のアオコが発生し、透明度が重要なラウダー70などのトップゲームには不利な状況。
普段なら水面から2~2.5m離れたウィード内に潜むバスをラウダーの高アピールポップ音、スプラッシュで水面まで引き出していたのですが。



 8月からは沖の狙いから変えてドシャローのインサイドエッジ狙いに変更しました。水温が上がり易いので沖よりも更にアオコが発生しやすく緑の粉が蔓延している状況で水温も朝から32℃を超えているような状況でした。
そんな1m未満のインサイドエッジ~岸(アシなどのベジテーション)まではギルネストもあり(目視は出来ませんが、想像で。)小型インレットなどからの流入の為わずかではありますが水が動いています(栄養素を多く含んだ水が入ってくるのでアオコが発生しやすいとも言えます。)
しかし透明度の面では最悪の状況です。
 このようなマッディーシャローでもラウダーが持つ誰でも簡単に移動距離を抑えたアクションにも関わらず発する高アピールのポップ音、ロングノーズにより遠くまで拡散するスプラッシュはバスにアピールし活躍してくれました。

アクションはいつも通りの、着水後3秒ポーズ後1アクション、2秒ポーズの繰り返しです。カラーは黒金オレンジベリー、インパクトライムチャート、トノサマガエルなどが好調でした。



  まだまだ琵琶湖でのラウダーゲーム楽しめます!!
皆さんも是非お試しください。

琵琶湖バスフィッシングガイド 
森田哲広BLOG
1 / 11

profile

森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。