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H-1GPX新利根川戦、優勝に導いてくれたO.S.Pプラグ達!!

2018.09.10
皆さんこんにちわ!

H-1GPX新利根川戦で優勝した際のことをレポートにします。

なんと水温は高い時間帯で34℃。

しかしプラでは意外にも沢山のバスが反応してくれました。

とても素晴らしいことなのですが、サイズに難あり。大きいのを選んで釣る事が大変難しいというか!運であるとさえ思えてきました。

ということで、平均サイズがあがる上流域での勝負に決めました。上流行きたがり?!

と思われてますが(笑)自ら時間を削り、胃が痛い思いをしながらの移動は本来ならしたくない選択です。

出来ることなら、ちょっと上流位でしっかり釣りをしてという位が理想です。

釣りの時間は2時間ちょいしか出来ません。

選んだルアーは、先ずはタイニーブリッツMR。

バンクから少し離れたオダや人工物(杭やコンクリートガラ?!)をちょい投げで、早巻きでサスペンドバスを反応させるパターン。

水深はマチマチでしたので、1.5mから深い側をスピニングタックルで狙い、それよりも浅い側をベイトタックルで攻めました。

結果、キロ頭に700~500を4本。



ベイトタックル
ロッド:ダイワプロト巻物ロッド
リール:SVライトリミテッド8.1L-TN
ライン:フィネスブレイブZ 10ポンド

スピニングタックル
ロッド:エアエッジ691LS
リール:タトゥーラLT2500S-XH
ライン:フィネスブレイブZ 4ポンド

そして、オーバーリアル63wake。
上流域のナチュラルバンクでのエビパターンです。
ボイルした瞬間は直ぐにキャストし、同じようなロケーションをタダマキ。
小さいのが中心でしたが、800gサイズが入りました。

ロッド:ブラックレーベル681ULFS
リール:セオリー2506H
ライン:フィネスブレイブZ 4ポンド

そして、胃が痛い行き帰り。
何もせずに移動するのはもったいないと思い、朝イチのマグレに期待して、移動しながらの02ビートの乱れ撃ち。
移動しながらで、精度には欠けます。
しかし外れた所ほど出たらデカイと信じて投げ続けたら出ました。800g

ロッド:ブラックレーベル+6101MFB
リール:SVライトリミテッド8.1L-TN
ライン:モンスターブレイブZ 13ポンド

そして、2600g丁度。優勝できました。

メインパターンは上記のタイニープリッツMRでしたが、規模の小さめのオダを複数回にキャストして、潜りはじめの早巻きでバスを反応させるのに丁度良いアクションアピールとボディサイズ。
バスもナイスキーパーとなる600前後からキッカーとなる900g以上まで無理なく反応させられること。

兎に角ベストマッチでした。
釣り人も多くプレッシャーは高い中、バスの多い新利根川はタイニーブリッツは本当によく釣れるルアーです。
コレからが秋に進むにつれて更に反応も良くなるはずです。是非ともお試し下さい。

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profile

折金一樹
関東
(高滝湖、亀山湖、印旛沼)

高滝湖、亀山湖、印旛沼といった千葉県のメジャーフィールドを中心に関東の様々なフィールドを駆け巡る通称「オリキン」。10年チャプター関東Bブロックチャンピオンシップ優勝、11年ブロックチャンピオンシップ東日本優勝。2016年にはH1グランプリとNAB21の両トーナメントで年間総合優勝を勝ち取る。サイトを最も武器とするが、フィネスからパワーフィッシングまでハイレベルでこなす幅広さも併せ持つ。「つきぬけろオリキン」好評連載中!