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秋の巻物ローテーション術!!

2018.10.26
こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

OSPのハードルアー・巻物ルアーは今秋も好調です。 表層系では何といってもラウダー70。沖のウィードが少ない今秋はシャローのバスが多く、しかも活性が高いです。水深0.8~2mの西岸東岸のウィードエリアでよく釣れています。アクションは着水後3秒ポーズ+移動距離を抑えた1アクション+2秒ポーズです。インパクトライムチャート、セクシーピンク、アイスシャッドなどが好調です。



トップに反応しない時はラトリンブリッツブレードジグ3/8ozが好調。ラトリンブリッツはウィードトップ0.8~1.2mで、ラトリンブリッツMAXはウィードトップ1.2~1.8mで使用しています。



ウィードトップギリギリをレンジコントロールしてミディアムスピードで巻いています。レンジコントロールは最初の数回のリトリーブではロッドティップを下げて巻き、その後ロッドティップを立ててコントロールするベーシックな方法です。ブレードジグ3/8ozも同レンジで使用しています。



ラトリンブリッツシリーズに比べクリアー傾向・ブライトサニーなコンディションで使用しています。ブレードジグ3/8ozSPEC2+ドライブスティック4.5インチは風の無いタフコンディションでオリジナルよりよりタイトなハイピッチアクションで。ブレードジグ3/8oz+ドライブシャッド3.5インチはやや濁りが残る時、風がある時、ローライトコンディションでSPEC2より強い水押+ドライブシャッドのテールのアピールで更にアピールを強め使用しています。ミディアムリトリーブ~ミディアムファーストスピードリトリーブで巻いていますが千鳥アクションが出る様なスピードではないです。

ブリッツMAX-DRは僅かに残ったウィードアウトサイドや浚渫内の各種ウィードのスポットで釣れています。優しくウィードタッチさせた後、リトリーブを止めた時の浮上中のバイトが多いですね。

  琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG  

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森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。