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晩秋の水温低下に合わせるルアーローテーション!!

2018.11.08
冬の足音が少しずつ近づいていますね。朝夕は本当に寒くなり本格的な防寒対策も必要になりつつあります。

少し前までは水温も20℃台前半で、台風や長雨の影響もあり各河川に濁りが入った状態。そのためアピール力と喰わせを生かした03ハンツ+ドラクロ4インチやドラクロ5インチが好調でした。このパターンは毎年必ず秋にハマるタイミングがあり今年は濁りもプラスされ非常に反応良く、特にジグスト(重めのラバージグによるミッドストローリング)はオカッパリでもボートからも秋の広範囲に散った魚を探すのに効果的でした。





そして秋も深まり水温も下がり始めたタイミングからは、縦の速いフォールに反応が良くなってきます。特にドライブビーバー3.5インチを使ってのフリーリグが安定した釣果を得られている状況です。個人的にこのフリーリグは他のリグに比べて根掛かりが非常に少ないと思っています。場所にもよりますがこのメリットでワンランク重いシンカーを使えるのはとても有り難いです。





また自分のフェイバリットでもあるドライブシャッドもかなり効果的になってきています。今年も多くのアングラ-から使い方等の質問を頂きました。現在はまだまだシャローでも反応が良い状況ですが、これからさらに水温も下がり15℃を下回るようになると、他のルアーへの反応が悪くなる反面、やや深めのレンジでもドライブシャッドの、反応が上がってくると思います。こちらも色々なフィールドでしっかり投げ込んでみてください!

profile

浦川正則
四国
(旧吉野川水系、 北海道)

旧吉野川水系をメインフィールドとし、オカッパリ、ボートを問わない自由なスタイルで年間約50本の50アップを仕留めるデカバスハンター。四国エリアの名だたるアングラーがその実力を認め、ついた呼び名が「師範代」という浦川。類まれなテクニックでメジャーフィールドを攻略するスーパーマルチアングラー。