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冬のショートバイト対策で信頼のO.S.Pジグゼロワンを使う理由!!

2019.02.01
四国の坂本です。
皆様、寒さに負けず釣りに行かれてますか?(^_^)



今回は冬でも有効なO.S.Pジグゼロワンの特徴の紹介です。

冬のカバー攻めとしてテキサスリグやリーダーレスダウンショットなどがありますがショートバイトで終わる…って言う経験ありませんか?(^_^)

そこでフッキングに高確率で持ち込める方法としてジグゼロワンがあります!

ジグゼロワンの釣れる理由として私なりの考えですが、時として甲殻類やベイトフィッシュ、はたまたバスを刺激する「得体の知れない物体」と言う様にトレーラーの種類で色々使い分ける事が出来る事。
それに加え、「食」「反射」「威嚇」と言うバスが口を使う三要素を一つのルアーで出来るのも理由だと思います。

あと昔、雑誌で読んだ記憶ですがラバージグのラバーは「毛」や「触手」「触覚」をイメージしていると言う事。よってバスの口の中でのモジャモジャ感覚は「吐き出す時間を遅らす」と言う事でした。

私がバス釣りを始めて間もない時、ラバージグって一体何なの?と言う疑問や苦手意識を打ち消してくれる記事でもありました。
話がそれましたが参考までにしてくださいませ(^_^)

そんな吐き出す時間を遅らせる事の出来るジグは、釣る側からするとフッキングする時間が増える訳だから有利ですよね(^_^)

ジグゼロワンはそれに加えて更に有利な特徴があります!
それはラインを結ぶラインアイの部分が通常カバージグのカテゴリーにおいて、大体が縦アイですがジグゼロワンは横アイになっています。



横アイのいいところは、ジグが横倒れしていてもテンションを張ると起き上がる(フックが上に向く)と言う特徴があり着底後横倒れしていてもフックが上に向くので根掛かりしにくい、又はバスの口の中でジグが横を向いていてもフッキングと同時にフックが上を向くのでバスの上顎をとらえる事が出来る!と言うのが最大の特徴です



あと、私がやっているブラシガードチューンですが指で写真のように上に押し上げてやり扇状に広げてまた下に戻してやります。
これにより側面のガード力も上がるのでカバーにガンガン入れる事ができます(^_^)

そんなジグゼロワンを使っている動画がありますのでご覧下さい。
ジグゼロワン釣行動画

内容は12月中旬リザーバーへディープの練習に行きましたが釣れても200g~300gしかもバイトは遠い…しびれを切らした私は気分転換にシャローをチェック。
結果、ディープのバス3本~4本分のウェイトのバスが釣れると言うそんな動画です(笑)

ジグゼロワンはオールシーズン、フィールドを問わず使え、また真冬でも有効ですので、是非とも使ってもらいたいですね!

浅い所にもデカイの居ますよ~(^_^)

profile

坂本洋司
四国
(旧吉野川水系)

徳島旧吉野川をメインフィールドとし、JBNBCトーナメントに参戦。優勝しか興味がないと言い切り、「3本リミットであっても2本で勝てる魚を狙う」というストロングスタイルが信条の生粋のカバーフィッシャーマン。00年、05年、07年、14年とチャプター徳島年間1位を4度獲得し、さらに06年JBII第3戦優勝、08年JBII四国年間1位、14年JBII四国第3戦優勝という実績を誇る。