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バックウォーターで炸裂したドゥルガ73SPのポテンシャル!!

2019.03.06
鹿児島の見上です。
先日の釣行ですが、ここ数日の天候から上流が良さそうだと判断し、バックウォーターメインでミノーゲームを展開していきました。水温は約17℃前後。

早く使ってみたかったというのが正直なところですが、時期的、状況的なところをみてチョイスしたルアーは発売されたばかりの「ドゥルガ73SP」。
大隅湖のメインベイトになっている小アユも大体ドゥルガくらいのサイズ感です。

朝一は足元、護岸のストレッチを横に早巻きでフィーディングの魚を狙うことに。
びっくりバイトやタックルセッティングのミスで2本良いサイズをバラしてしまいましたが、3本目は無事ランディング。エサを食べている良質な体系です。



そこからバイトが無くなり、時間的にもお昼近くなったので少し下って様子見に。濁りが入りカバーで1本取れたものの、芳しくなかったので時間を開け午後も上流で粘ることにしました。



お昼を食べ、上流にある民族館でコーヒーブレイク。
※ここのコーヒーは美味しいので、冬場の釣行のブレイクにオススメです。

少し一雨来て、良い雰囲気になり15時過ぎくらいから釣行再開。そこからフィーディングタイムが始まり、バックウォーター中心部の瀬になっているスポットで連発。







アクションは2~3回ジャーキングしてステイの繰り返し。約10本程フィーバー状態が続きました。

ビッグフィッシュは48cmの良形。


今回、使用したドゥルガ73SPは動きのレスポンスやキャスタビリティ等々の水準が高いので、これから主力になっていきそうです。本当に使い易いので、ミノーで釣ったことない方や、ミノーが苦手な方も是非使ってみて下さい。

※遠投性能やジャークのキレ重視で硬めのスピニングロッドでラインはPE1号にリーダーフロロカーボン8lbにしています。

profile

見上祥太
九州
(南九州フィールド全般)

鹿児島・宮崎を拠点に置き、「大隅湖バスフェスティバル(九州陸釣りグランドチャンピオンシップ鹿児島予選)」、「サンラインバスファンカップin鹿児島」の運営や「大隅湖清掃活動」、「大隅湖親子バス釣り教室」の指導委員長など、南九州のバスフィッシングシーン活性化に勤める。2012年チャプター宮崎第5戦優勝、2013年JB九州第4戦遠賀川準優勝、2015年大分バスフェスタ3位など、陸釣り・ボートを問わずトーナメンターとしても活動中。