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早春の五三川をリアクションとフィネスで攻略!!

2019.03.20
中部地区の青山右京です。
3月に突入し一気に魚が動き始めました。

朝はまだ冷え込みますが、日中は20℃近く気温が上がる日も増えてきました。そこで信頼と実績のあるハイカットF(GFスポーンレッド)でサーチをしてみると、やはり魚を引っ張ってきてくれました。ストラクチャーを交した時にリアクションバイトしてきました。



ハイカットFはフローティングならではのスナッグレス性能とストラクチャーにコンタクトしても跳ね上がることがなくタイトにトレースすることができ、スピナーベイトやクランクベイトのパワーでは強いと感じた時に投入します。私のホームフィールドである五三川では釣り人が多く、常時ハイプレッシャーなので喰わせ能力とリアクション能力のあるハイカットFは効果的です。

水温が上がった夕方はシャローエリアに絞り、アシュラ925SP(リアルアユ)やドゥルガ73SP(銀鱗)でややファーストリトリーブのリアクション狙い。こちらは、ボトムでのリアクションではなく、浮いてる魚に対しての狙い方。

アシュラ925SPとドゥルガ73SPは、トゥイッチやジャーク性能は勿論のこと、ただ巻き性能もスローリトリーブからファーストリトリーブまで対応し、幅広い使い方ができるルアーです。

☆ハイカットF=ボトムに居る個体をリアクションバイトさせる。
☆アシュラ925SP、ドゥルガ73SP=中層に浮いてる個体をリアクションバイトさせる。こんなイメージで使い分けてます。

次にフィネスの釣り。
リアクションで拾えない魚に対して、最近効果的なのはドライブクローラー4.5inのネコリグ。シンカーは1/32、3/64ozをメインにしてます。弱い波動でゆっくり誘ってイメージは中層のレンジを探る感じです。ドライブクローラーは、自発的なアクションとアングラーの操作に対して機敏に動いてくれるので、その時のバスの状態に合わせた誘い方ができます。

カラーは晴天や水がクリアなエリアにはライトグリパン・ブルー&ペッパーを。ローライトの時やアピール力が欲しい時にはモーニングドーンを投入。





五三川も楽しい時期が到来しました!!是非、皆さんもフィールドへGO!!

profile

青山右京

(五三川)

岐阜県の五三川をメインに地元野池や河川をおかっぱりで釣り歩く。ストロングスタイルのカバーゲームが信条で、01ジグやドライブシャッドがフェイバリット。日々、時間があればフィールドに行きバスフィッシングを追求する、将来有望な若手アングラー