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ビッグミノーイングとフィネスアプローチで春の霞水系を一網打尽!!

2019.04.03
霞ヶ浦水系の富村です。



霞ヶ浦本湖の春らしいバスを釣ってきたのでレポートしたいと思います。

まずは霞ヶ浦・北浦水系でこの時期定番となったミノーでの釣果です。

私も基本、風下のエリアを選択し、風や波で石積やテトラ、じゃかご周りの温まった水が掻き混ぜられ、弱った小魚や舞い上がった塵や水生動物を色々な魚が食べにくるタイミングを気にしています。そのような時に有効なのがスピナーベイトやミノー。風が強い時は重心移動で飛距離の出るルドラ130MSF、さほどでなければ固定重心でサイレントのヴァルナ110スペック2SFを使い分けています。





ルドラ130MSFは一度ボトムにコンタクトさせてからヨタヨタヨタと泳がせて、石やテトラの角でリップを軽く当てながらアクションさせてます。
見えないゴロタやハードボトムエリアを広範囲に探る時も、飛距離も出て根掛りしづらく移動式ウエイトから発する音のアピールもあり、バスを引き付けやすいです。

また風の当たるスポットが狭く、例えば杭や石積の角だけショートディスタンスで手返し良く狙うような時は、ヴァルナ110スペック2SFを使用します。
こちらは2ジャークからのポーズの繰り返しが多いです。

風表のヤル気と食欲のあるバスとは別に、風裏や流入河川のエリアではスローな釣りを心掛けています。
先日流入河川の風裏で釣った良いサイズのバスは、お腹に泥の跡?や葉っぱが付いており、腹ヒレもピンク色。冬バスのような魚でした。



こちらは05タッガー4g+ドライブスティック3.5″の組み合わせでゲット!コロコロの40cm後半1,500g以上はある良いバスでした。05タッガー4gのカラーは小魚をイメージしたテイスティシャッド。トレーラーのドライブスティック3.5″はスモーク・ペッパー&コパーフレークを使用しました。



霞ヶ浦も時期として今が大きなバスが釣れる確率が高いので、皆さんも風裏・風表を攻略して良いバスをGETして下さい!

profile

富村貴明
関東
(霞ヶ浦水系)

霞ヶ浦水系をホームフィールドとしJB霞ヶ浦・NBCチャプター霞ヶ浦をメインに参戦するトーナメンター。95年からの参戦キャリアもさることながら、魅力なのがそのフィッシングスタイル。豊富な経験と知識から、常に霞ヶ浦水系でのストロングパターンの模索を意識し、ここ近年ではバズパターンでJBプロ戦を含め3度優勝を果たす。