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O.S.Pワイルドカード予選会で02ビート炸裂!!プラの感じも・・・

2019.07.11
O.S.Pプロスタッフ、マシューです。



6/18(火)茨城県霞ヶ浦で行われたO.S.Pワイルドカード予選会をレポートしたいと思います。
バサーオールスタークラシックに出場する為にはワイルドカードで優勝する必要があります。そのワイルドカードに進む為にO.S.Pプロスタッフ内で予選会が開催されました。

プラクティスは2日間入りましたが、感触としては「バスが小さい・ショートバイト」この2つの印象を持ちました。狙っていたのはシャロー!!とにかく浅い水深30センチ~50センチくらいの場所を中心に回っていきました。その中で効果的だったのが、ノーシンカーとジグヘッドワッキーです。

ノーシンカーはドライブスティック3″のラバーチューンと、ドライブビーバー3″のラバーチューンです。ラバーの刺し方は、縦に5本・横に5本の計10本のラバーを刺します。ラバーを刺すことによってフォールスピードが遅くなる・ラバーでのアピール力アップ・スキッピングした時の跳ね上がり防止の3つがメリットとなります。ラバーの長さはスティックの長さと同じにします。ドライブビーバー3″はパドルテールを取って、カーリーテールは残します。ラバーの刺し方はドライブスティックと同じです。




カラーに関してはダークシナモンブルー&ペッパーを使用。ラバーのカラーはルートビアの組み合わせです。意識しているのはテナガエビ・モエビです。

アフターのバスは産卵で疲れきっており、横の早い動きよりもゆっくりフォールしてくるものによく反応します。その場合に食わせの切り札として投入していきました。 プラクティスではこの組み合わせで3~4本くらいのバスをキャッチ。狙いどころはオーバーハング・冠水ブッシュ・水門・オダなどです。



ジグヘッドワッキーはドライブクローラー4.5″を使用し、濁りがキツイ状況だったのでカラーはブラック系。ブラックレッド・ブラック・ブルーギルをローテーションしながら、シートパイル・チョコレート護岸・葦などを撃っていきました。アクションはリフト&フォールのみ。細かく動かさず、キャストしたらボトムをとって食わせの時間を作ってあげると、コツっとバイトが出る感じでした。



前日こんな釣りで5本キャッチ、それからはフックを折って3バイトくらい得られたので、明日はこれで行こうと決意。

試合当日・・・
フライトが遅かったが、ファーストポイントに到着したときに何かの勘が働いたのです(笑)この天気・この風・この濁り・・・「02ビート行けるんじゃない?」船に積んであった02ビート(ブラックFLシルバー)をキャスト開始・・・
1回出ました・・・40UP
2回出ました・・・40UP
そこで確信。
「3回目あるぞ」

横の動きに対して追いきれていないのは分かっていたので、リールのギア比は5.5のローギア。着水したと同時にロッドアクションでゼロツービートを手前に引き込みその後はゆっくり巻いてくると、今度は乗せることができ慎重にファイトしてキャッチした瞬間に、ゼロツービートポロリ・・・汗

トレーラーフックもしっかり付けていたけれど、ショートバイトなのか、食いが浅いのか1日中そんな感じでしたが49cm1,540g釣れマシュー!!
カラーは濁りを考えブラックをチョイス。ハイライトだったのでブレードカラーはシルバーにしたのもよかったかなと。



こいつを生かすべくその後はランガン。ノーシンカーで2バラシ1ギル1ノンキーパー(予選会ルールキーパー30cm・釣れたバスは29cm笑)
大会当日はショアラインのクリアアップにより、ジグヘッドワッキーは不発でした。



そんなこんなで、1本しかなく諦めモードでウエインしたところ、皆さん厳しかったようで、何とか2位にて予選会通過することができました。
霞水系これからの時期は02ビート良くなってきますよー。皆様も試してみて下さい!!

profile

マシュー
関東
(霞水系)

メインフィールドは霞水系・北浦。おかっぱりとボート両方を駆使してバスを狙い続けている通称「マシュー」。「釣りに行かなければ釣れない」をモットーに、仕事前の朝練を日課とする熱血派トーナメンター。2017年より参戦したJBトーナメントの初戦、霞ヶ浦第1戦にて6位入賞。皆様に鮮度の高い情報をお届けするため、日々フィールドに足を運んでいる。