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タフコンディションでもスピーディーにバスを釣ることができるO.S.Pルアーとは?

2019.07.30
こんにちは橋本卓哉です!

スピナーベイトが大好きな私でございますが、実はブレードジグも結構使うんです!

スピナーベイトとの使い分けで、丸一日楽しめる最強コンビとも言えます。

今回はどんな場面でブレードジグを使えば良いのか、簡単に説明していこうと思います。

風が吹いたらスピナーベイト!よく聞く言葉ですよね?

風が吹かなきゃブレードジグ!ってな感じですかね!笑

そのタイトな動きと、フラッシングが抑えられたブレードジグはハイプレッシャー時やスローコンディションの時に良く効くんです!



【ブレードジグの強み】

・動きがタイトで無駄に強すぎない(SPEC2はさらにタイト)

・とにかく投げやすい!(向かい風の中でもドピューンと飛びます!)

・トレーラーのチョイス次第で更に状況に合わせることが出来る(ドライブスティック3.5″でスキッピングも楽々♪)

・タフコンディションでもスピーディーに広範囲を探れる。

この特徴を理解できれば、使う場面のイメージも湧きやすいと思います。



では、どんな場面でブレードジグって使うの?

それはねスピナーベイトだとアピール力が強すぎると感じる時が出番なんです!

例えば、風が無くベターっとしている時や、ハイプレッシャーな護岸を巻く時なんかもベストですね。

投げやすいってめっちゃ重要で、無風時のシェードや沈んだ木なんかをタイトに狙うにも使いやすいんですよ!

魚の目の前を通して食わす!ここを意識してみてください。

スピナーベイトに比べると、ガードが無い分根掛かりはしやすいけど、ロッドワークで上手にカバーをトレースしてあげると、活性の低いバスもイチコロさんです。



メジャーポイントで使うのも良し、キャストを楽しみながらストラクチャーをタイトに攻めるのも良し!

投げやすい!プレッシャーに強い!巻くだけ!

初心者の方にこそ使っていただきたい、超お勧めルアーです!

YouTube【O.S.Pチャンネル】にてO.S.Pルアーの使い方がUPされているので、チェックしてみてね~♪

profile

橋本卓哉
関東
(霞ヶ浦水系)

06年W.B.Sクラシック優勝、07年Basser ALLSTAR CLASSICでの初参加にしての圧倒的勝利と、大舞台で天性の勝負強さを発揮!その後も、09年と10年の2年連続でW.B.S年間優勝を獲得し、2018年も年間優勝を勝ち取った霞水系を代表するトップトーナメンター。