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夏の琵琶湖南湖攻略!ドライブクローラーのパンチショットリグが効果的!!

2019.08.21
琵琶湖ガイドの森田です。

琵琶湖南湖の夏と言えばパンチショットリグ。今年も7月中旬からカナダモやエビモをピッチングで狙い撃ちするバスとの接近戦が好調です。





エビモに関しては浚渫エリアの掘り残しのフラット上やブレイクにかかるエビモを狙っています。カナダモに関しては今年は4mレンジに生えていない為、2.5~3.5mレンジが主体となります。ワームはドライブクローラー5.5インチを主体に使用しています。

ウィードの密度もそれほど濃くない為ラインはフロロカーボン16lbを使用しています。しかしバスとの至近距離の勝負となるのでガツンっとフルパワーフッキングではラインブレイクしてしまいますのでフッキングは上あごに乗せるように大きな動作でスイープフッキングをしています。豪快な琵琶湖らしいパワーゲームでガツンアワセたい方にはフロロカーボン20lbをオススメします。

シンカーはタングステンシンカー3/8ozと1/2ozをウィードの濃さやその日のバスの活性をみながら使い分けています。フックはハヤブサ製、並木さんプロデュースのFPPストレート4/0、5/0を使用しています。色々試しましたがこのフックがドライブクローラー5.5″、6.5″との相性が一番いいと思います。







好調カラーは、エビミソブラック、ゴリミソブラック、オキチョビクロー、ブラック・レッドフレーク、モーニングドーン、KTダークスモーク・コパーフレーク、モエビ、ダークシナモン・ブルー&ペッパーなどです。

ドライブクローラーのパンチショットリグのキモは視界の中にあるカナダモで最も高く濃い所を直撃していく事です。しかも最初のフォールは完全なノーテンションのフリーで入れていく事です。

そしてフォール中やボトム着底でのバイトの瞬間を感じようとしない事です。バイトした瞬間を感じようとすると、どうしてもテンションフォールになってしまいます。完全なノーテンションでフォールさせることでドライブクローラーの自発的アクションが生きますし、着底後の倒れ込みアクションもナチュラルになり違和感なくバスもバイトします。







琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG

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森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。