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旧吉野川ではなくてはならないドライブスティックFAT!なぜ欠かせないのか?

2019.08.28
こんにちは四国の浦川です。



かなり暑くなっていますが、6月から今現在も非常に好調を維持しているのが、ドライブスティックFATのバックスライド。

今年は昨年よりも梅雨入りも梅雨明けも遅かった為、水温も低めで推移していて、例年より洪水等も少なく、比較的水中が安定していたこともあり、旧吉で釣れてくる魚がかなりの確率でテナガエビを捕食していました。

6月は割りと小さめのエビをよく捕食していましたが、回復傾向にある6月中旬以降は今年は本当にテナガエビが多いなと感じていて、ドライブスティックFATはまさにジャストサイズ!



カレントを意識した釣りをするうえで、ドライブスティックFATはしっかりとした重量でキャストアキュラシーが良く、他のバックスライド系にはない、唯一無二のしっかりとした自発的アクションや、スライド性能が失われてしまいがちなレンジまで送り込めるルアーですので非常に川を釣るうえでは効果的。

7月に開催されたTOP50旧吉野川戦でも、O.S.P鈴木隆之プロが旧吉野川ではなくてはならないルアーと言っていたほど。

猛暑で厳しい時期ですが、ドライブスティックFATをしっかりアプローチしていけば楽しめると思いますよ!

profile

浦川正則
四国
(旧吉野川水系、 北海道)

旧吉野川水系をメインフィールドとし、オカッパリ、ボートを問わない自由なスタイルで年間約50本の50アップを仕留めるデカバスハンター。四国エリアの名だたるアングラーがその実力を認め、ついた呼び名が「師範代」という浦川。類まれなテクニックでメジャーフィールドを攻略するスーパーマルチアングラー。