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JIG-1トーナメント優勝の原動力はドライブビーバー!

2019.10.01
こんにちは松村寛です。



9月1日(日)新利根川の松屋ボートさんにてキャスティング様主催のJIG-1 バストーナメントが開催されました。

この大会はレンタルボートのみによるラバージグ縛りの大会です。恐らく国内でも初の試みでしたが、どのような結果になるのか想像がつかない感じでした。帰着はちょっと早めの12時30分。結果としては77名で40名のウエインとなりました。

プラクティスの段階ではラバージグのトレーラーにドライブビーバーが好調で、このワームをいかに生かすか?で考えを巡らせました。そしていくつかのリグを用意しました。1.8gのスモラバにはドライブビーバー3″でスローに喰わせのセッティング、4gのすり抜けの良いラバージグにドライブビーバー3.5″でカバー撃ちのセッティング、10gのフットボールタイプに同じくドライブビーバー3.5″でリアクションの釣り。

その他にシャッドテールを付けたフットボールだったりドライブSSギル3.6″を付けたカバージグだったり、パワーフィネスやスイムタイプなどラバージグだけとはいえ、6タックルほどを用意しました。

結果としてはすり抜けの良いベイトフィネススイムジグ4.5gにドライブビーバー3.5″(アメザリ)のカバー撃ちで朝一に1kgクラスをキャッチし、移動しながら単発の杭をを攻めるとラバージグ10g+ドライブビーバー3.5″(アメザリ)でのリアクションの釣りで800gくらいのバスをキャッチできました。

さらに真珠棚でもラバージグ10g+ドライブビーバー3.5″(アメザリ)でリアクションの釣りで49cm1,500gオーバーをキャッチし、余裕のトータル3キロ越えになりました。この後はシャローを攻めるべくアシ撃ちをしましたが、あとが続かずこのままウエイインしました。結果は3,310gで優勝。記念すべきJ-1の初代チャンピオンとなれて嬉しさがこみ上げました。





キーになったのはあらゆるリグでも結果を出してくれるドライブビーバーというワームがあったからだと思います。結果としてほぼこのワームのついたタックル以外は投げる事がなかったくらいコンフィデンスを持っていました。

今回JIG-1 バストーナメントというラバージグ縛りのトーナメントを企画運営してくれたキャスティング様、会場となった松屋ボート様、サポート頂いているメーカー様に感謝したいと思います。ありがとうございました。

profile

松村寛
関東
(霞ヶ浦水系)

霞ヶ浦をこよなく愛するW.B.S.プロアングラーであり、プロガイドサービス「KFGカスミフィッシングガイド」を営む。2000年W.B.S.第4戦優勝、09年、同スーパー3DAYS 優勝、10年同第4戦優勝など、A.O.Y獲得に向けて実績を積み上げる一方で、バスフィッシングのイメージアップや、フィールド清掃にも尽力する。