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パンチショットリグが好調です。

2014.10.02
こんにちは、琵琶湖ガイドの森田です。

8月下旬から9月の下旬になってもドライブクローラー6.5inのパンチショットリグが好調です。前回まで“ジカリグ”と表現していましたが、今回から“パンチショットリグ”に変更します。

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好調だった4mボディウォーター付近のカナダモは北から南まで一斉に枯れはじめ、釣れないことはないですが、単発傾向です。

連発する爆発力があるのは浚渫エリアのカナダモ。

浚渫エリアなので水深はバラバラの3~5mで、水質がよければ流れが当たるエリア、悪ければ流れの裏になるエリアでブルーギルやハスが絡む場所がよく釣れています。

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秋の雰囲気に覆われているので、釣れるのは晴天の日中が多いです。

全盛期と違ってカナダモに入れたファーストフォール&ボトムでの、倒れ込みでバイトが出るのではなく、ボトムでジックリと誘ってからやロングステイでもバイトも多くなってきました。

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2ヵ月以上もドライブクローラー6.5inのパンチショットリグをしていると改めてしなくてはいけないこと、してはいけないことを再確認します。

しなくてはいけないことは最初のカナダモを貫くボトムまでのファーストフォールは、ラインテンションをかけず“ド・フリー”で。

ボトムからバイトを確認する時やアクションをつける時は、細心の注意を持ってラインを張ること。

バイトを感じたら待つのではなく、ロッドを倒したりラインを送り出して不要なテンションはかけないこと、などです。

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してはいけないことは、この逆になります。フロロカーボン18lbや20lbでの、至近距離でのゲームとなるのでラインの伸びはほとんどなく、不自然なテンションは嫌います。

ドライブクローラー6.5inの自発的な倒れ込みアクション、バイブレーションを信じて、食わせるのではなく、“食っているかどうか”確認する程度のロッドアクション&ラインテンションで十分答えは返ってきますよ!!

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カラーは、8月下旬は一時的にウォーターメロンペッパー、ウォーターメロン/グリパン、グリーンパンプキンペッパーなどのナチュラル系が好調でしたが、最近(9月中旬~下旬)はブルーギル、オキチョビクロー、ダークシナモン・ブルー&ペッパーなどシルエットがはっきりし、ラメで輝きを発するカラーで結果が出ています。

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ぜひ参考にしてください。

琵琶湖バスフィッシングガイド 森田哲広BLOG

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森田哲広
関西
(琵琶湖)

琵琶湖アークロイヤルボートクラブで、フルタイムガイドを営むプロガイド。年間釣行日数は200日を超え、通称「ルドラで日本一釣る男」だが、11年にはブレードジグブレイクのムーブメントを巻き起こす。的確な状況判断にも定評があり、刻々と変化するコンディションに柔軟に対応する真の実力派。