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NBCチャプター霞ケ浦第3戦優勝レポート!!

2018.08.01
霞ヶ浦水系の富村です。 7月8日(日)に開催されたチャプター霞ヶ浦第3戦に参加してきました。 今回、霞ヶ浦本湖の岸際シャローで良い釣りが出来ましたので、釣り方などレポートしてみます。 当日は、数日前の降雨で若干水位が回復(その前までは平水より低い状態でした)し、激しい降雨ではなかったので、小規模な流入や水門周りもあまり濁り等の影響はありませんでした。 逆に、上がり過ぎた水温の水にフレッシュな水が少し混ざった状態になっているエリアが良かったイメージです。 そして何より今回キーとなったベイトが手長エビ! 良いサイズの手長エビが岸際付近に沢山湧いているエリアが良く、尚且つ追い込みやすい小さなポケットが続いている葦際やヤナギなどのブッシュのシェードに、非常に良いコンディションのバスが居ました。 具体的な釣り方としては、単調な岸際のシェードは05タッガー4gのピンクレディー+トレーラーにドライブスティック3.5ゴーストシュリンプをセットしたものを、ロングディスタンスでアプローチして効率よく攻め、葦のエグレやオーバーハングしたブッシュにはドライブスティック4.5グリパン/チャートを、バックスライドセッティングで奥まで攻めて600gから1,000gの魚を仕留めリミットメイク。 釣ったバス全ての口の中に手長エビの手(足?)が出ており、喰いまくってる感じでした。 こういった状況ではドライブスティックのノーシンカーリグは最強で、ちょっと水深があったり、カバー密度が濃い等、更に奥を攻めたい場合はドライブスティックFATを使用してます。<br 同じようなストレッチを、この釣り方で流して釣れるのですがウエイトが今一つ伸びません。 そんな中暫くして、日差しが陰りパラパラと雨が降ったり、ジメジメした空気が漂う不安定な空模様に。 岸際はかなり攻め抜いていたので、岸からちょい沖にある沈み石の方に更にデカい魚が居るのでは?と、沈み石と岸の間をO.S.Pバズ02ビート、ディファインブラックで攻め始めました。 すると、イメージとは違い沖側の沈み石ではなく、先ほどまで攻めていた岸際の小さな葦のポケットからバスが出てきてバイト! この魚が今回の最大1,500gオーバー!ナイスサイズを02ビートでキャッチでき、3本3,494gで優勝する事が出来ました!! 手長エビの湧く時期は、ノーシンカーやスモラバのフワフワした感じの釣りは確かに効果的なのですが、02ビートやラウダーなどのトップ系の釣りもどハマりします。 大切なのは使いどころとタイミングだと思いますので、両者を扱えるタックルを用意して是非、霞ヶ浦本湖チャレンジしてみて下さい。

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