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Reportsプロスタッフレポート

五三川に効く!!梅雨から初夏攻略パターンを解説!!

2018.06.22

 こんにちは。中部エリアフィールドスタッフの青山 右京です。 この時期になると五三川は田んぼの影響で代掻きが入り、魚はタフ状態になってしまい厳しい時期でもあるのですがそんな中でも、うまくルアーを使い分けて攻めていくとバイトが得られます。 カバー撃ちにはドライブクロー3”(W054 ヨシノボリ)のテキサスリグ。シンカーウェイトは3.5g〜5gを基本にしています。プレッシャーなど掛かってる魚でもなるべくゆっくり見せてアピールさせたいので軽いウェイトを選んでいます。リーズ周りのシェードを撃っていくと立て続けに2本キャッチする事ができました。 僕の中では欠かせないルアーです。 そしてようやく表層にも反応が良くなってきました。スケーティングフロッグを使用し簡単にドッグウォークしてくれるので使いやすく投げてても楽しいルアーです。 フロッグの攻め方はシェードになっているエリアだけをドッグウォークさせて2秒ぐらいポーズを入れる事によって喰わせの間を作ります。止めてから次に動き出す瞬間にバイトしてくる事も多々あるので必ず止める事を意識します。

コツをつかめばこんなナイスコンディションの魚が応えてくれます!! スケーティングフロッグ(#F06 ピンククラウン) スケーティングフロッグ(#F04 ホットタイガー) トップウォーターゲームも本番に入り楽しい時期になりました!是非みなさんもアグレッシブな魚をキャッチしてみて下さい。 最後にサイトで喰わせたドライブクローラー3.5in(W050みみずぅ)…これはエサですね。小バスからビッグまで反応してくれるのでぜひタックルボックスに入れておくと良いですよ。 皆さんも是非参考にいただけたら嬉しいです。    

岐阜県五三川にてグッドサイズをキャッチ!!

2018.05.30


こんにちは。中部エリアフィールドスタッフの青山 右京です。

5月終盤となりもう6月に突入しますが、リアルタイムな五三川攻略に付いて書かせていただきます。

魚自体は、だいぶ回復してる個体が多くなってきました。先日も朝イチ、ドライブクロー3inの7gテキサスリグをカバーに入れて幸先良く47cmを捕獲。カラーは、「ヨシノボリ」←このカラーはプレッシャーが掛かっている魚でもナチュラルで違和感なく喰ってきてくれますので、ぜひ試してみて下さい。

日中は風もなく、グングン気温が上がり反応がなくなってきたのでフィネスを投入。ドライブクローラー4.5inのノーシンカーワッキーをオーバーハングのシェードにゆっくり落としていくとフォール中にバイトしてきました。

そして夕方はウィンディーサイドを巻き物でサーチすると阿修羅925Fで一本、タイニーブリッツDRで一本と立て続けにキャッチする事ができました。撃って巻いてと面白い時期になってきました!!皆さんもO.S.Pルアーで楽しんで下さいね~!!!

ドライブクローラーのネコリグで良型をキャッチ!!

2018.04.26


こんにちは、青山右京です。

先日、琵琶湖で活躍されているO.S.Pプロスタッフの森田さんと一緒に琵琶湖へ出る機会をいただきましたので、そのときの模様をレポートいたします。



どうやらここ数日の暖かさで水温が一気に上昇し、アオコなどが発生して厳しい状況…

朝イチ、ブレイク付近をヴァルナ110SPで広範囲に探りましたがまったく反応は得られず。そこで場所を移動して西岸ワンドエリアに。

ここでドライブクローラー5.5インチのネコリグ(0.9g)に変えると即反応があり連発!!

その後はドライブクロー3インチのテキサス(5g)、ドライブスティック3.5インチのジグヘッド、そしてHPシャッドテール3.6inドロップショットなどで追加に成功。

その中でも圧倒的に反応が良かったのが、ドライブクローラーのネコリグでした。

すべてフォールで食ってきましたがアタリはほとんどなく、違和感を感じる程度というバイトでした。

食いが渋い中でも、ドライブクローラーのフォールする動きには好反応で、自分は琵琶湖に限らず、常に必ず持ち歩くワームのひとつです。

浮いている魚にはぜひ、ドライブクローラーをお試しください!!

春に効くドライブクローのライトテキサスリグ

2018.04.20


中部エリアフィールドスタッフの青山右京です。

4月も中旬に入り、バスはプリ、ミッドそしてアフターが混ざる時期になってきました。ここで最近使用しているリグは、ライトテキサスリグです。

ドライブクロー3インチにシンカー3.5gとウエイトを軽くし、カバー(シェードになるエリア)をスローに落として誘います。一匹目の釣れた魚がフォールでバイトしてきたので、バスは浮いていると判断。

次からはファーストフォールで反応がなければルアーをピックアップせず、中層で誘って狙うとバイトが多数あり、連日キャッチすることができました。



決してカバーだけ撃つのではなく、沖のストラクチャー(沈み物)を攻めることも有効です。

スクールしてきた魚が一時的につくこともあるので、ボトムをズル引いたり障害物にスタックしたらシェイクなどのアクションを加えてバイトに持ち込みます。

夕方、フィーディングに入ってくる魚や風が吹いたタイミングで巻きの展開もアリです。シャローエリアをハイピッチャーやブリッツ、ハイカットなどで手返しよく探ります。



釣れた魚は、ハイカット(F)でハードボトムにコツコツ当てて、食わせの間を作るために止めます。この繰り返しで止めた時にバイトしてきました。

ぜひ参考にしてみてください。

【参考タックル】

ドライブクロー 3.5gテキサスなど
Lure:ドライブクロー3インチ(ヨシノボリ)
Rod :steez マシンガンキャスト1.5
Reel:steez 1016SV-SHL
Line:フロロ14lb

ハイカットなど
Lure:ハイカットFモデル (ゴーストライムチャート)
Rod :steez ライトニングⅡ
Reel:steez 1016SV-HL
Line:フロロ8lb

厳寒期の野池をハイカットFで攻略!

2018.02.21


みなさん、こんにちは! 中部エリア、フィールドスタッフの青山です。

今回は地元の野池について、レポートしたいと思います。

今年は例年に比べて非常に冷え込んでいるように感じます。

しかし先日、2018年最初の魚を抜群に信頼あるハイカットFにてキャッチすることができました。

狙いはボトムに枯れたウィードや落ち葉が沈んでいるので、それにつく個体を狙って、基本はタダ巻きでサーチします。

冬はとにかくキャスト数を上げて、どれだけバスの目の前にルアーを通すことができるかがキーです。

もちろん冬でもフィーディングタイムは必ずあるのですが、それ以外はほとんどリアクションバイトです。

バイトが全然なく、いつもベイトタックルでハイカットを使用してるところを今回は、ハイカットの最大の魅力であるタイトアクションを出すためにスピニングタックル(フロロ4lb)で臨みました。

ちょっとしたことですがハイカットの動き、そして釣果に大きく影響してくると思います。なおさらプレッシャーがかかっているフィールドや、いつもより反応が悪いなっと感じた際にはぜひ試してみてください!

厳寒期の河川で活躍するハイカットF!!

2017.12.27


みなさん、こんにちは! 中部エリア フィールドスタッフの青山右京です。

12月下旬の岐阜県五三川ではハイカットFが大活躍してくれています。前回のレポートでご紹介しましたが、ブレイクラインを超スローリトリーブでボトムにコンタクトしたら一瞬、止める。これの繰り返しです。キモはしっかりボトムを感知して止めることです。

今回は回遊系の捕食体制に入ってる個体を狙っていきました。リアクション狙いに変える時は、ボトムに当ててルアーを平打ちさせるのがいいのですが、ゆっくり巻いたほうが明らかに反応がありました。

ハイカットは超スローに巻いてもしっかり水を掴んで泳いでくれて、なおかつ回避能力も高いので、さまざまな沈み物が多い五三川でもストレスなく使用できます。

そしてカラーはマイフェイバリットの「マットシャッドM-47」です。すべてこのカラーで捕獲しています。

ナチュラル系ですが陽の光や平打ちした時に腹下部分が「ギラッ」と光り、カラーのアピール力もあるのでオススメなカラーです。

今年も残り数日になってきましたが、ラスト魚を求めてみなさんもぜひ、試してみてください。

【タックルデータ】
Rod: STEEZ ライトニングⅡ
Reel: STEEZ SV TW 6.3
Line: フロロ 8lb
Lure: ハイカットF(マットシャッド)

五三川の初冬を攻略するO.S.Pルアーをご紹介!

2017.12.11


みなさん、はじめまして。

このたびO.S.Pフィールドスタッフとしてサポートしていただくことになりました、青山右京(アオヤマ ウキョウ)と申します。

岐阜県に住んでおり、五三川をメインに地元野池などでおかっぱりをしています。そういった釣りをみなさんにお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

さて、さっそくですが五三川の初冬攻略として、ボクが軸にしているルアーをご紹介したいと思います。



まずひとつめは、ハイカットF。カラーですがフェイバリットはM-47マットシャッドです。

これをブレイクラインでゆっくり巻き、何かしらストラクチャーにスタックしたら止めて浮かせまる。この繰り返しで、短時間のうちに2匹キャッチできました。

五三川は沈み物が多いので、障害物回避能力も加味してフローティングがオススメです。



まだまだやる気のあるハーモニカ食いでしたが、これから徐々に水温も下がってくるとなかなか口を使わなくなるので、リトリーブスピードを上げてリアクション狙いも効果的です。

そしてもうひとつ、リアクション要素で狙うルアーがオーバーライドです。



ディープでの釣りはもちろんですがオーバーライド1/4oz(7g)をシャローエリアで使用するのも有効です。

キモは水温が上がりやすい風裏になるポイント! 

水温が上がったタイミングで、ディープからシャローに差してきた個体をリフト&フォールで狙います。

激しくシャクるのではなく、手首だけでロッドのティップが入るぐらいの力加減でリフトさせます。移動距離を抑え、なおかつ立ち上がりの早さを利用してテンポよく探っていきます。

この魚はリフトさせてフォールした瞬間に、ラインが横に走るバイトを見せてくれました。

今回の釣行では不発でしたが、夕方、水温が上がりきったタイミングで、どシャローにフィーディングに差してくるビッグバスをドライブシャッド6インチなど、ボリュームのあるルアーでドカン! っと一撃を狙ってみてもおもしろいですよ。

ぜひみなさんも、初冬の五三川をO.S.Pルアーで攻略してください!!

レポートはじまります

2017.12.10
ただいま準備中です。今しばらくお待ちください。

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