O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

秋の絶対的定番クランクベイトブリッツ!!

2018.11.21
おはようございます!岡山の杉元です。
今年は9月頃から例年に比べて雨が多く秋めいてくるのが早い印象でした。それに伴いオカッパリでもボートでも、秋の巻物クランクベイトの釣果が好調です。



まずはクランクベイトの主な使い分けですが、メインになるのがオリジナルのブリッツです。ハードボトムのエリアが前提で、シャローフラットや、ファーストブレイク、カバー周りをショートキャストで狙います。野池のオカッパリでは、野池の水を塞き止める為に作られた堰堤付近がハードボトムになるので狙い目です!

そして日中などのタフなコンディションでは同じようなスポットでタイニーブリッツシリーズにローテーションしています。レギュラーサイズではなく、小粒のクランクベイトで更にタイトに仕掛けて行くイメージです。雨の後、流れや濁りが強いときや強風で荒れている状況では!レギュラーサイズのブリッツより、アピール力の高いブリッツMAXを選択する事でバスが応えてくれています。

今年になり、色々なフィールドで使い込んだブリッツシリーズのカラーが『シグナル P90』。シグナルとは赤色、青色、黄色の信号機の意味ですが、バスはこのカラーに危険信号が無く、食い気をストップ出来ないのかも知れません・・・。マイブームになるぐらいシグナルというカラーに助けられてます。



次はクランクベイトが効果的なフィールドコンディションを紹介します!いわゆるクランクベイトの出しどころですね。季節が秋~冬になるにつれて、寒波が来ると思いますが、フィールドに急な水温低下が訪れるタイミングではクランクベイトが土壇場になると感じています。

早朝から晴れのタイミングでは、雲がない影響で放射冷却もあり、ぐんと冷え込みます。そんな時はディープの隣接するハードボトムのエリアが効果的になります。この状態をバスが『石にロックしたタイミング』と私は表現しています。こうなるとクランクベイトの土壇場です!!!逆に秋のぽかぽか暖かい日はワームの釣りが効果的だと感じています。



朝からローライトコンディションの時や、雨などのフィールドに濁りの入るタイミングも狙い目です。この場合比較的に広いエリア選択が出来ると思います! あくまで目安ですが、秋~晩秋、初冬の季節感で!水温で言うと10℃までクランクベイトで楽しめます。更に釣るコツがあるとすればある程度広いエリアを流しながら投げ続ける事!ちょっと投げてルアー交換したり、同じエリアで投げ続けるのでは無く、新しいエリアを探しながら展開してみてはどうでしょうか!?

また下記リンクのTRIBETVでは、野池をクランクベイトメインにランガンしていますので、良かったらチェックして下さい。
https://youtu.be/bCaOi1pT188

皆様も巻いて楽しいクランクベイトで、秋のバスfishingを楽しんでみて下さい!10years standardのブリッツシリーズ、そしてシグナルカラーも半端ないですよ♪

大活躍中のドライブビーバーのフリーリグ!

2018.09.11
岡山の杉元です。

皆さんこんにちわ!

今年の夏は積極的にオカッパリにチャレンジしてきました。

今回は岡山の野池や、県外遠征したリザーバーのオカッパリで大活躍してくれた、ドライブビーバーの丸秘リグを紹介させて頂きます。



それはドライブビーバーのフリーリグ1/2オンスです。

まずオカッパリだと飛距離=遠投性能は武器になります。

対岸の届かないようなスポットにも遠投できる1/2オンスのウエイトは重要だと感じます。

色々なシンカーを試しましたが個人的には、DAIWA『BASSERS WORM SINKER TG SLIM Type 』がオススメです。

今年既にレポートに挙げ続けてますが、低速でも高速でも独自のアピールをする事が出きる、ギュンギュンバサロアクションのドライブビーバーとフリーリグを組み合わせる事で釣果&効果倍増です。



次にドライブビーバーの使い分けですが、バスのプレッシャーが高くタイトなアクションを好む時や、遠投性能を生かすなら空気抵抗の少ないドライブビーバーの3.5インチにT.N.Sオフセット1/0を選択します。

またアピール力を重視するならドライブビーバーの4インチ、T.N.Sオフセットの3/0をセッティングする事でバイト率がアップしキャッチ率も上がります。

夏になるとバスを騙す上でスピードが1つ肝になると思いますが、超速いスピード!もしくはゆっくりのスローフォール!が、圧倒的に効果的だと感じます。

上記の2つの緩急を1つのリグでどちらも味わえるのがフリーリグの良いところです。

そして秋に近づくにつれて、真夏の高水温から適水温に移行していきます。

バスも夏よりは適水温に近づくに事で、他のベイトフィッシュ同様にすごしやすいエリアに動きます。

ここでキーになるのが風の当たるエリアを追いかける事、風が当たる事によって、そのエリアの食い気のあるバスを騙しますくなります。

使い方のイメージですが、フォールするとシンカーが先に着底、ここからワームは一時的にノーシンカー状態でフォールし着底!

そしてワームとシンカーが離れて着底します。

そこから間をとりつつ、ラインスラックを巻き取りリフト&フォールのリフトをすると!ラインを引っ張った時にワームがシンカーについていくような横のアクションになります。

ゆっくりリフトするか、素早くリフトするか、大きくリフトするかでも!この瞬間的な横のアクションの緩急が選べますね。

そこからリフト&フォールを加えると、再び上記と同じようなアクションになる訳です!

ラインが寝すぎないように、ロッドワークで1~5回目までに食わなかったら回収し次のアプローチをするのが釣果にアップに繋がると感じます。

またリフト&フォールのイメージしづらい人は、ボトムを取り続けるずる引くイメージでも、ボトムの起伏を乗り越えた瞬間にはフリーリグ独特の緩急を使えますので! 足元へのアプローチから、大遠投するアプローチまで皆様も是非チャレンジしてみて下さい。

またO.S.P動画でもチョッパーはメインにフリーリグにチャレンジしています。

お時間ある時にチェックしてみて下さい。

T.Namikiスクール チョッパー&右京と巡る淡路野池の珍道中!? 前編

T.Namikiスクール チョッパー&右京と巡る淡路野池の珍道中!? 後編

HP3Dワッキー5″タフコンディションでも威力を発揮!!

2018.08.09
岡山の杉元です。



日中の気温は35℃を超える猛暑日の夏が続いていますが、最近の釣行でタフなコンディションでも大活躍してくれるワームがHP3D-Wacky5インチです!

岡山の柳井原貯水池では、橋脚や岬など風の当たるウィードなど、夏の定番になる水通しの良いエリアに効果抜群でした。

フィールドの状況はサマーパターンで、朝夕のマズメのタイミングは外せません。 ただ流れが効くフィールドでは無いので、より朝夕のマズメや日中でも風が当たるタイミングや日陰になるシェードはとても重要です。

捕食しているベイトはギル系を偏食しているバスも居ますが、メインはエビやハスの稚魚などのまだサイズの小さいベイトフィッシュ!

そのエビやハスの稚魚が溜まりやすいエリアに、バスも回遊してくるイメージなので!この時期の柳井原貯水池ではエビにもベイトフィッシュにも似せる事が出きるHP 3D-Wacky5″が鉄板アイテムです。



使い方ですが、橋脚沿いや岬周り、風の当たるウィードにフリーフォール、そこからラインスラックをシェイクしながらボトム変化に沿ってずる引きするイメージです。

ここでボトム変化にリグが引っ掛かる所は要チェック!
ハングオフ時にも、予期せぬ3Dアクションが生まれるので、ハングオフ後もすぐに回収せず、一度着底した後、再びラインスラックをシェイクしながらずる引きしてみて下さい。

ネコリグ専用設計のこのHP3D-Wacky、スピニングタックルでのアプローチの場合、1.8グラムのネイルシンカーをメインに使用しています。風が強いコンディションでは2.2グラムを使い分けています。

重めのセッティングだと感じる人も多いと思いますが、あえて重くする事でよりテンポよく、更にアピールも上がる為、アングラ―側が無理矢理ワームを動かさなくてもワームが仕事をしてくれると感じています。

またカバーに絡めたアプローチをする場合、2.6グラムをメインに使用し!カバーが濃い所では、よりカバーに入れやすくする為に3.1グラムのネイルシンカーを挿入して使用しています。

みみずのふさ掛けに似たツインテール構造、そしてアクション時には『ブルンブルンブルン』とボディ全体が身震いする波動はバスを虜にしてくれますよ。

皆様も是非、この夏お助けアイテムとしてHP3D-Wacky5インチをチャレンジしてみて下さい。

NEWアイテムのドライブシャッド4インチ!

2018.06.04


おはようございます!岡山の杉元です。

今回はNEWアイテムのドライブシャッド4インチについて書いてみたいと思います。

まずノーシンカーリグによる、表層付近のただ巻きですが!ドライブシャッドシリーズの代名詞的使い方なので、バスを狂わせる力はもちろん健在です。

水面に音を出すようなバジングも良い音奏でてますよ♪そしてドライブシャッド特有のドライブフォールもバスが応えてくれています。

このドライブフォールですが、キャストして着水後イキナリ仕掛けるのも有りですが!リトリーブしながら巻くスピードなどを早くしすぎてバスに見切られそうな時にチャレンジしてほしいと思います。

今回仕事帰りにオカッパリし、このドライブフォールでNicefishが応えてくれました。

岡山のフィールドでは、濁っているフィールドも多いので一撃で勝負の決まる『コスモブラック』も欠かせないカラーですね。

またテキサスリグやリーダーレスダウンショットリグ、フリーリグとの相性も抜群です♪

リザーバーのオカッパリ釣行では、上流域から一つ目になる橋脚付近のレイダウンをドライブシャッド4インチの『ウォーターメロンペッパー W001』3.5グラムのリーダーレスダウンショットリグでアプローチすると着底後に50UPのBIGバスが応えてくれました(〃ω〃)

この一匹目をヒントに、ここからはバスがストラクチャーの周りにサスペンド気味だというイメージを得たので、フリーリグにチャレンジ!岩盤エリアでもNicefishが応えてくれました。

最近のオカッパリ釣行ではドライブシャッド4インチが特に欠かせない存在になってきております。

フックセッティングですが、T.N.Sオフセット3/0で使うことで、様々なリグとマッチしやすいので試してみて下さい。

      皆様もNEWアイテムのドライブシャッド4インチ、是非チャレンジしてみて下さい。

どんなリグでも異次元釣果のドライブビーバー

2018.05.14


こんにちは! 岡山の杉元です。今年に入り、本気でリスペクトし、使い込んでいるワームがドライブビーバーです!

どんなリグでも扱いやすく、オカッパリでもボートでも、フィールドを問わずにバスが応えてくれています。4月から5月になった今も好調を持続しているのがカバー撃ちでのアプローチです。

野池ではリーダーレスダウンショットリグの5/16オンスにドライブビーバー3.5インチを使用し、張り出したカバーを撃ち表層でシェイクするとグッドコンディションのバスをキャッチ出来ました(グリーンパンプキンペッパー W004)。

また高梁川でも、テキサスリグでいいサカナが!



そして4月中旬には湯原ダムにはじめてチャレンジ。今まで訪れたことがないリザーバーへ行き、全域を走り回ってサカナを探すという、バスフィッシングならではのスリルを味わってきました。ここではドライブビーバー4インチの力を借りて、5/8オンステキサスリグで上流域の岩盤に絡むフローティングカバーを撃つと56cm・2720gのモンスターバスが応えてくれました(アメザリ TW109)。

さらにゴールデンウィーク真っただ中の5月3日に、再び湯原ダムへ。前回より水位が1mほど増水していたので、1/2オンス~3/4オンスのテキサスリグをカバーの濃さに応じて使い分けました。3/4オンスのテキサスリグで上流域の冠水ブッシュを撃ち、着底後にドライブビーバーをリフト&フォール。跳ね上げるイメージでアクションさせると、55cm・2470gが反応してくれました。

この一匹でこの日の方向性が決まったので、全域をエキサイティングなカバーゲームでラン&ガン!下流域のフローティングカバーではドライブビーバー4インチの1/2オンスのテキサスリグを、着底後に揺すっているとバイト! 54cm・2400gをキャッチすることに成功しました(エビミソブラック TW146)。

スリ抜け性能が非常に高く、腕のアピール力も絶大なドライブビーバー。もちろん、濃いカバー内でもバスをしっかりと呼んでくれるので、テンポよく撃つことができますね!リーダーレスダウンショットリグや、テキサスリグなど、どんなリグにも相性抜群で、ギュンギュンバサロアクションが異次元の釣果を叩き出してくれます。

みなさんもいろいろなリグでチャレンジしながら、ドライブビーバーでバスフィッシングをエンジョイしてください。

ブリッツシリーズをローテーションして良型をキャッチ!!

2018.05.08


みなさん、こんにちは! 岡山の杉元です。

4月に入ってから春めいてきた岡山県のフィールドでは、野池や河川のオカッパリでブリッツシリーズが活躍してくれました。すでに5月になりましたが、まだまだその勢いは衰えることがなく、釣れ続けている印象です。

オカッパリの場合特にですが、スナッグレス性能が高い(=根掛かりしづらい)クランクベイトが最優先になります。

そう考えるとブリッツやブリッツMAXが先発候補となります。根掛かりしづらいクランクベイトなので、より攻め込むことができるため、バスが応えてくれて釣果に繋がっていると感じます。

またブリッツシリーズはラインナップが豊富です。最近の釣行ではノーマルのブリッツと、ブリッツMAX!

そして、ラトルインモデルのラトリンブリッツにラトリンブリッツMAXをローテーションしながらアプローチしています。

まずはブリッツから入ることが多く、次にラトリンブリッツにローテーションして魚の反応を伺います。

先日のオカッパリ釣行では、ブリッツで2匹釣れたあと、ラトリンブリッツにローテーションすると53cmのビッグバスが応えてくれました。



ブリッツシリーズはカラーローテーションだけでなく、ラトリンブリッツもあるおかげで『音』のローテーションもできるので、ひとつのスポットを完全に釣りきることが可能です。

ブリッツMAXやラトリンブリッツMAXは荒れた天気の時、雨や濁りのキツい時、爆風の時に積極的に投入します。

「MAX」の力でバスを引っ張る事が釣果に繋がっていると感じます。特に朝や夕方のフィーディングタイムに狙いを絞って自信あるエリアで展開してみてください。

バスフィッシングの楽しみのひとつである、クランキングゲーム! ブリッツシリーズをローテーションしながらぜひ、みなさんもチャレンジしてみてください。

3キロオーバーも丸呑みする03ハンツ!

2018.04.02
こんにちは、岡山の杉元です。

前回のレポートではドライブビーバー&O.S.Pジグ03ハンツの組み合わせによる春の王道フットボールジグについて書かせていただきました。

その翌日、3月17日に柳井原貯水池でとんでもないバスが出ました。

この日は岸沿いの浅いレンジにおいて展開した巻き物&撃ちのゲームが無反応。それを早い段階で感じ取れたので、橋脚まわりの深いレンジ、水深8~5mまでを、O.S.Pジグ03ハンツ14g(エコ)+ドライブビーバー4インチの組み合わせで、差し戻しているバスを狙ってアプローチしました。

高さのあるハードボトムの凹凸を感じながらずる引きし、スタックさせてはハングオフという地道な動作を繰り返していると…… ハングオフしてから着底させた瞬間、ラインが走るバイト!! 57cm 3,050gというモンスターバスが丸呑みで応えてくれました!

(柳井原貯水池2018年3月17日、57cm・3050g) 3月に入ってすべての釣行で圧倒的に活躍してくれている、O.S.Pジグ03ハンツ+ドライブビーバー!岡山での3kgフィッシュはなかなかお目にかかれないので、本当にすごいルアーだと感じます。

また下記のURLでは、TRIBETVでワタクシ、チョッパーがO.S.Pジグ03ハンツ+ドライブビーバーの実釣&解説もしております。

ぜひ、ご覧ください。では、みなさんもこの組み合わせを信じて、春らしいビッグバスにチャレンジしてください!!

ドライブビーバー&ハンツが活躍する3月の岡山フィールドレポート!

2018.03.16
みなさんこんにちは!岡山の杉元です。

3月の『岡山県のフィールド』ですが、高梁川は水温7℃台、柳井原貯水池は水温10℃台と大分暖かくなってきました。それに伴い春のバスfishingの大敵である花粉症と日々闘ってます。。。

最近の釣行で活躍してくれているのが、サイズアップしアピール力もプラスされた新商品のドライブビーバー4インチとゼロスリーハンツを組み合わせたセッティングです。

フットボールジグのアクションですが、ずる引きがメインでアプローチし、狙っている障害物にスタックさせて、外すという地道で丁寧なハングオフを積極的に狙って行きます。ハングオフする時のリズムとして『ぷいぷいっ♪』と竿を揺すってみて下さい。外れた瞬間、ハードボトムの岩からバスに変わるマジックを体感出来ると思います。

ギュンギュンバサロのドライブビーバー&ハンツの組み合わせは岡山県の様々なフィールドでNicefishが応えてくれますね♪

水質に合わせてCOLORローテーションしながら、水深やストラクチャーに合わせて!ゼロスリーハンツのウエイトをローテーションしつつ、その日のバスを追いかけてチャレンジしてみて下さい。

これから春に向けて、暖かくなり釣りもしやすい環境になってくると思います!岡山県に遠征に立ち寄った際には『Fishing Gear&Tackle TRIBE』に足を運んで旬なフィールド情報をGETしてみて下さい。

(高梁川2018年3月4日、46センチ1450グラム)
ドライブビーバー4インチ『ゴーストシュリンプ TW117』
ゼロスリーハンツ14グラム『テナガ S05』

(高梁川2018年3月9日、52センチ2020グラム)
ドライブビーバー4インチ『ダークシナモン・ブルー&ペッパー W027 』
ゼロスリーハンツ14グラム『グリーンパンプキンブルーフレーク S12』

(柳井原貯水池2018年3月10日、49センチ1950グラム)
ドライブビーバー4インチ『ゴーストシュリンプ TW117』
ゼロスリーハンツ17.5グラム『KTダークスモークコッパーフレーク S31』

冬~春に向けて効果的なジャークベイト!

2018.02.08


こんにちは、岡山の杉元です。

岡山県と言えば、「晴れの国、岡山」とよく言われますが、今年の冬は荒れ模様で、朝の気温は氷点下が続いております。

大寒波の影響で釣行の際には表水温2.8℃を記録したり、薄い氷の張った河川でボートを浮かべたりと、寒さと闘いながらも冬のバスフィッシングではじめての経験を楽しみつつ、チャレンジを続けております。

さて、最近の釣行で活躍してくれているのがヴァルナSPEC2です。

まずジャークベイトを使う竿ですが、ML~Mアクションのタックルでアプローチすることをオススメします。

柔らかめの竿を使うことで、ジャークした時にルアーの移動距離を抑えられるのがその理由です。

次にジャークベイトのアクションですが、難しく考えずに優しく2ジャーク&1ポーズを繰り返します。

このとき、ポーズの長さを3~7秒を目安に行いますが、釣れない時はジャークの初速&速度が早くなりすぎたり、ポーズの長さがどんどん短くなってテンポが上がりすぎてしまうと思います。

自分の思っている「イメージ=妄想」より優しくジャークして、長めにポーズをとることがこの冬は効果的だと感じます。

ヴァルナSPEC2のマイフェイバリットカラー『黒金オレンジベリーH-04』を信じて投げ続けることで、ナイスフィッシュが応えてくれました。

ミノーシルエットのヴァルナ、見ているだけでもカッコイイですよね♪バスもこのカッコよさに見とれて、思わず口を使ってくれるのではないでしょうか!?

これから、季節が春に近付いてくるとポーズの時間も短くてよくなることもありますので、バスのその日のコンディションに合わせながらチャレンジしてみてください。

まだ寒い冬が続きそうですが、「晴れの国、岡山」に立ち寄った際には『Fishing Gear&Tackle TRIBE』に足を運んでみてください。ためになる情報とタックルが、待っているかも知れませんよ。

冬の河川でオススメなドライブシャッド6インチ!

2018.01.05
新年、明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いいたします。

今回のレポートは冬の河川でオススメしたい、ドライブシャッド6インチを紹介させていただきます。

今年の高梁川は水温の低下が早く、同時に水質もクリアアップしています。1月になりましたが、すでに最低水温を記録してしまうほど、冬になるのが早い岡山県です。

さて、水温が低くなるタイミングで重要になるのが、ディープが隣接するエリアです。上流~下流まで各エリアにある最大水深のスポット、そこに隣接するストラクチャーをドライブシャッド6インチの低速リトリーブでアプローチするのが効果的なのです。

今回、バスをキャッチしたのは、下流域の橋脚まわりでした。消波ブロックや岩のこぼれたハードボトムにバスやベイトフィッシュも集中してきています。

そのエリアの中でも、バスがフィーディングしやすいスポットを丁寧に巻いてくるわけですが、さらにその中でもピンスポットを通過するタイミングで、ドライブシャッドの頭を持ち上げるイメージで巻くスピードをほんのわずかにあげた瞬間!



55cm・2,750gがドライブシャッド6インチ(スモーク・ペッパー&コパーフレーク)に応えてくれました。(2017年12月8日)

ナイスコンディションのバスに出逢えた瞬間はたまりませんね♪

この日は風が強かったため、1.8gのネイルシンカーを挿入したことでアプローチしやすくなりました。

さらにO.S.Pネックフーディが首元を保温してくれるので、厳しい寒さの中でも暖かさをキープ。より集中してチャレンジできました。

上記のエリアを低速リトリーブで根掛かることなく攻められるドライブシャッド6インチは、これからの時期、非常に有効です。浅いレンジ~3mまでを目安に巻き倒してみてください。

また約1年前、冬の高梁川(2017年の1月4日)にてドライブシャッド6インチ(グリーンパンプキンペッパー)に、ナイスフィッシュが応えてくれています!

月日は流れても色褪せることのないドライブシャッドの力!これからもたくさんのアングラーの期待に応えてくれるルアーだと感じます。

みなさんも冬のバスフィッシングで、ビッグバスの本能を刺激するドライブシャッドゲームを満喫してください。





ドライブカーリーのおすすめリグ「カーリーの重ネコ」をご紹介!

2017.12.11


みなさん、こんにちは! 冬のバスバスフィッシング、楽しんでますか!?

今年は例年より寒波到来が早い岡山県ですが、寒さに負けじと気持ちだけはハイシーズンのつもりで冬練に取り組みたいと思います。

さて今回は、これからの冬に向けて、エリアを絞り込めたアングラーのみなさんにオススメしたいリグをご紹介します。

それはドライブクローラー3.5インチの、5~7gのヘビダンです。

先日のオカッパリ釣行でも、ずる引きをメインに早い展開で水中の障害物を把握。ドライブクローラー3.5インチの食わせの力で、ナイスバスが応えてくれました。

さらに、ドライブカーリーのチョッパー的なNEWメソッドを紹介させていただきます。

それはドライブカーリーに、あえて重いシンカーを装着したネコリグ!略して『カーリーの重ネコ』です。

まず、今回バスが応えてくれたセッティングを紹介します。

シンカーは重めの2.6gのネイルシンカーを挿し込み、ワームのハチマキの最初の部分に、G7のワームプロテクトチューブを装着。モスキートヘビーガードの0番をワームプロテクトチューブに通して、ややフックがワーム全体の頭寄りになるようにセットします。

なぜ、頭寄りにフックをセットするかと言うと、ハードボトムにあるゴロゴロした石や岩などから、『頭隠して尻隠さずの状態』にしたいからです。

シンカー&フックの付いている頭の部分は石に隠しておいて、カーリーテールだけは、ハードボトムの石や岩から隠れていない状態でチラリズム的にアピールしてもらうイメージ。

釣行の結果からすると、最近の冷え込みにより水温も10℃台まで下降傾向、越冬場周辺のエリアでバスが少し深いレンジ、水深にして2m前後のハードボトムにロックしているような印象を受けます。

そのハードボトムの中でも、バスがフィーディングしやすい張り出したスポットをメインに『カーリーの重ネコ』をずる引きでアプローチ。

今回、ずる引きをメインにした理由はガチガチのハードボトムを丁寧にアプローチするための最終手段で、狙いは石や岩に『カーリーの重ネコ』が引っ掛かる、もしくは半分引っ掛かる、さらにはマジで根掛かりするのが重要でした。

そしてこの状態からラインスラックを使ったり、竿を揺すったり、自分のポジションを変えながらこの根掛かり状態を「ハングオフ」することにより、一瞬、リアクション的要素も入ることでよりバスのスイッチを入れてくれるイメージです。

そしてハングオフしてからはフォールさせ、すぐに回収せず、若干のポーズ。つまり、放置しておくのも食わせるために大切なキーワードのひとつですね。

上記の釣り方をひたすら繰り返し、『カーリーの重ネコ』のお陰で3匹のナイスフィッシュが応えてくれました。

これからの冬に向けてももちろんですが、『カーリーの重ネコ』は1年中チャレンジできるメソッドだと思いますので、みなさんもぜひ、試してみてください。

晩秋から初冬にかけての河川の釣りをご紹介!

2017.11.28


はじめまして、このたびO.S.Pフィールドスタッフとしてサポートしていただくことになりました杉元雄一です。ニックネームは『チョッパー』です。よろしくお願いいたします。

岡山県に住んでおり、19歳ではじめたバスフィッシングは毎週末、釣行を繰り返すこと10年。岡山県内のメジャーな河川やダム、そして野池で楽しんできました。

その経験を活かし、みなさんに地元ならではの『リアル』な情報を伝えていければと考えております。

さて、今回は河川での釣行についてご報告いたします。

晩秋~初冬にかけての岡山の河川では、地図を大きく見たときのアウトサイドの終点付近で、越冬場と隣接するシャローを行き来するバスが多くなります。

ここでキーになるのがハードボトムとブレイクです。

岡山の河川ではどのフィールドも水深が浅く、急な寒波や冷え込みに魚をストックしてくれる水深1~3mのハードボトムはこれからの時期重要なスポットです。

風裏の水深があるハードボトムを丁寧、にO.S.Pジグ04シンクロ(3.5g)+HPシャッドテール3.6インチの頭カットでズル引きしながらアプローチすると、ナイスフィッシュが応えてくれました。

ハードボトムに残りウィードなどが絡むスポットは、より釣りやすくなると思います!

また3.5gのシンクロを選んだ理由は、ズル引きした時にストラクチャーをイメージしやすい、という理由からです。

次は効率よく釣るために、ブレイクを回遊しながらベイトを捕食するバスを狙ってブリッツをチョイス。

ブリッツはとにかく根掛かりせずに浅いレンジを巻いてこれるので、ロストを気にせず攻めることができます。

今回釣れたのはストレッチを広く見たときに張り出したスポット。そういうエリアをラン&ガンし、ナイスバスをキャッチできました。

これからさらに低水温になってくると、サーモークラインが形成されます。

そうなるとドライブシャッドの巻きのゲームがおもしろくなってきます。

あとは橋脚まわりも、忘れてはならないスポットです。

橋脚の基礎は基本的に橋を頑丈に作るため、ハードボトムになっています。

その中でもより、岩がごろごろしているスポットではHPシャッドテールのヘビダンが効果的です。

5~7gの重めのシンカーを使ってストンと落とし、1ヵ所でシェイクするイメージで使ってみてください。

この時にシェイクはしますが、ラインは緩め気味にアクション。10秒シェイクしたあとで1回、バスが食っているか確認の意味も含めて、1度リフトしてみることをおすすめします。

冬になると食って動かないバスもいるので、これがバイトを聞く動作にもなります。そしてまた10秒シェイク&リフトを繰り返すイメージです。

ぜひみなさんもこの冬、価値ある一匹を求めてO.S.Pルアーでチャレンジしてみてください。

そしてこれからもみなさんに応援していただけるようがんばりますので、よろしくお願いいたします。



profile

杉元雄一
岡山
(高梁川)

岡山の河川や高梁川をメインフィールドとし、オカッパリとボートでバスを狙い続けるデカバスハンター!通称『チョッパー』。2016年チャプター高梁川第4戦優勝。Fishingスタイルは得意なファーストムービングルアーを使ってのラン&ガンスタイル!広大なエリアからデカバスを探し当てるバーサタイルアングラー。