O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

これからの低水温期に活躍するルアー

2009.12.25
パワーダンクSPは琵琶湖のこれからのシーズンに!

水温も10度を割って一桁になってくると・・・
こんにちは河畑です。
これから水温が落ちてバスの反応が悪くなってくると、パワーダンクSPが良く効いてくれます。

水温も10度を割って一桁になってくると、バスのルアーを追う動作が極めて悪くなってくるので、ルアーはサスペンドタイプでしっかりポーズを与えられ、バスにアピール出来るものが有効となってきます。

一般的なサスペンドミノーとパワーダンクとで大きく違うのは、クラス最大の潜行深度のパワーダンクは同クラスのシャッドとはレンジが大きく違うので、晩秋から春先のシャローに上がるまでのバスを狙える点で有利と言えるところです。

また、パワーダンクは小ぶりなシャッドタイプと言うところも、この低水温期はアングラーに有利なゲーム運びになること間違いないでしょう。

晩秋や真冬の低水温期にいえることなのですが、朝の著しい冷え込みがあれば水面で冷やされた水は対流してボトム付近に落ちて行くので、冷水を嫌ったバスはサスペンド状態になります。

このポジションのバスを狙うにはパワーダンクは特効薬と言っても良いでしょう。
ただ、誤解してもらいたくないのは一撃のサイズを狙うルアーではなく、バイト数の著しい少ない中で一匹のバスを手にしていくには有利と思い使って、数の中にサイズが混ざれば良しって感じで使っていただきたいのです。
その期待には十分応えてくれること間違いないでしょう。

アクション的には、リトリーブ&3~10秒程度のポーズを組み合わせるか、ボトムのウィードにコンタクトさせ、ライトリグを操るかのようにパワーダンクをウィードからほぐすように外してあげればバイトは必ず出るでしょう。

パワーダンクの性能を100%出すには、
第一に、サスペンド性能を安定させることで、水質や水温などでサスペンド性能が変わってくるので現地で調整すること。
第二に、パワーダンクはタイトな動きなので、必ず自分のタックルセレクトでアイチューンをしてほしい、きっちりリップに水を受けないと潜行深度に影響が出るので十分留意してほしいところです。

琵琶湖ではクランクのフォローとして使ってもらえれば新たな発見をしてもらえるハズですよ!
ライトリグでネッチリ狙うより状況によっては好結果をもたらすので、タフな状況に備えて使いこんでいただきたい。

晩秋から越冬ポジションに居るバスは狙えるので是非使ってみてください。

琵琶湖でのこの時期のクランクベイト

2009.12.14
こんにちは、琵琶湖ガイドの河畑です。
琵琶湖の晩秋と言えばクランクベイト!

なぜそんなに効果があるのか?
私のガイド経験も含めて説明していきましょう。

キャスタビリティが優れ結果がついてくるブリッツMAX-DR

水温も適水温を下回り18度を割ってくると、シャローに残ってルドラなどミノーに反応するグループと、沖の水温変化の少ないチャンネルなどに集まりクランクベイトに反応するグループとに分かれるようになってきます。

今回は、比較的ディープに落ちてクランクベイトに反応するバスについて説明してみましょう。
この季節、気温が下るにつれ、水面から冷やされ水温が下がってきます。

そういった状況でもディープエリアというのは水温変化が緩慢なので秋から冬にかけては定番エリアとなるのです。
バスはレンジが下がってもまだまだ動ける範囲の水温なので、冬に向かってベイトを捕食するためガンガン横方向の動きに反応してくれるのです。

琵琶湖のようにフラットウィードが広がる湖では、バスもどんどんベイトを追って動いていくこのシーズンにスローな釣りに終始してしまうとかみ合わず結果が出ません。
そこで、ブリッツMAX-DRの出番なのです。

(写真:ブリッツMAX-DRでキャッチしたブリブリのナイスコンディションのバス)



まず、このクランクベイトは固定ウエイトにもかかわらず、同クラスの重心移動クランク以上の飛距離と飛行姿勢でストレスなしにキャストを繰り返していけます。
これは琵琶湖で結果を出すにはもの凄く重要なことで、回転したり失速したりでは使い続けることはおのずと出来ません。

『キャスタビリティが優れていると結果が付いてくる』のです。
また、固定ウエイトのもう一つの魅力は、ウィードにコンタクトしてからウィードを外したり切ったりする動作を繰り返していくなかで、外れた直後から助走距離なしで動き始める圧倒的なレスポンスが生まれます。

ワームをアクションする感覚で使ってもらっても、リップがしっかり水をつかみアングラーの意のままに操作できるので必然的にバイトチャンスを稼げるのです。
ハニカム構造でボディー自体が軽いので、しっかり手に伝わるブリブリ感(引き感)が得られるので、これもまたフラットレイクでバスを探していくには重要なことなのです。

ラトルの音も琵琶湖の大型の個体に効くコトコト音を選択されているのが嬉しい限りです。
これらの特徴で私のガイドでもゲストさんに高評価です。

(写真:秋~冬、琵琶湖ディープクランキングで欠かせないのがブリッツMAX-DR。)



秋のバスはボトムに居ても目線は上を向いている傾向が強いので、クランクをウィードに引っかけて外し浮かせて、バイトという法則が出来るのです。
このバスを釣るにはワームでの大きいリフト&フォールが定番だったのですが、クランクの場合止めれば浮き上がる逆の動きが本来のバスの性質を刺激しているのだと思います。

また、冬のバスはボトムべったりのケースが多く、このバスを狙うのもブリッツMAX-DRの有効なところで、ボトム付近の残りウィードを探してコンタクトしてポーズを与え次にリアクション的に外せば冬バスも一撃でしょう。
このブリッツMAX-DRはこの初冬から冬にかけても琵琶湖で新たな結果を生んでくれる事に間違いないでしょう。
是非皆さんもこのポテンシャルの高さを体感してください。


ドライブクローが活躍!

2009.12.02
こんにちは、琵琶湖ガイドの河畑です。
今回はこの時期定番の釣りを紹介します。

夏から冬はフットボールラバージグ

琵琶湖の夏から冬にかけて私の定番となっているのが、フットボールラバージグの釣りです。
トレーラーワームとしてドライブクローと出会ってから飛躍的に釣果が上がり、私の中では絶大な信頼を寄せるワームとなりました。

まずワームのマテリアルが絶妙で、全身でのフルアクションと、強度、さらに繊細な動きまでをカバーしてくれているので安心して使いきれるところが一番の魅力です。
私のホームグランドである琵琶湖で、なぜこんなに反応が良いのか?



夏から晩秋にかけての北湖のディープエリアには、イサザ(琵琶湖固有種のハゼ)が群れで回遊を始めます。
このイサザがドライブクローの腕と同じ形をしているのが特徴で、まさにマッチザベイトと言っても過言ではないように思います。

3インチは琵琶湖としては小さいサイズが不安に思われますが、釣果から見ても私のガイド(携帯版ブログはコチラ)で最大で64.5cm!
60cmクラスは数多く釣れているので、むしろマッチザベイトの影響が大きいと考えられます。

イサザがいるエリアには30cmクラスのバスが無限大に群れています。
それを狙ってロクマルクラスも回遊していて、イサザに似た腕を持つドライブクローとラバージグのアピールが絶妙に融合し力を発揮してくれています。



イサザの居ないエリアでも普通に釣れるのは、純粋にフォール時に発生する腕の動きが絶妙だからで、ボトムのズル引きなどのわずかな水流で腕がしっかりアクションしてくれるのが結果として表れているのではないでしょうか。

また、ウィードが多いエリアでは4インチのアピール力が効果を発揮してくれます。
小粒なボディーからは想像を超えたバスを引きずり出してくれること間違いないでしょう!
琵琶湖に訪れるときには是非使ってみてください。


琵琶湖の春!

2008.04.15
皆さんこんにちは!琵琶湖も春!スポーニングって感じで熱気ムンムン状態ですよ!
琵琶湖でのHPFクランク

今回は琵琶湖でのHPFクランクの使い方について触れてみましょう。
冬から10度を超えるくらいまでは、間違いなくルドラの独断場と言っても過言ではないでしょう。

しかし、10度を超えてくるとプリスポーニングと言う行動で一般的にはプラグでバホバホ入れ食いをイメージされると思うのですが、実際は朝の冷え込みや花冷え、ヒューマンプレッシャーなどで気難しい一面もあり一筋縄ではいかない状況なってしまいがち。

そこでHPFクランクを少し見直して欲しいのです。
フラットサイドと言う形状ゆえにラトルがボディを打つ振動波が非常に魅力!皆さんはコトコト音が良い、ジャラジャラ音が良いって聞かれたことはありませんか?

バイト数で言えば、間違いなくジャラジャラ音が良く、サイズと言う面では圧倒的にコトコト音が私の経験上有利なのです。

(写真:コトコトする振動派が非常に魅力的なHPFCRANK。)



音質以上に質量の軽いものが壁を打つ振動波と、質量の重いラトルが壁を打つ振動波ではバスに伝えられるアピール力が全く違うから、バスのサイズが違うのです。
それと琵琶湖ならではのフラットでウィードが多いレイクでは、広範囲に散ったバスを誘き寄せる効果の持ったラトル音は必要不可欠なのです。

もう一つ食性をついた狙い方では、圧倒的にルドラが有利なのですがそんな日和ばかりではなく、リアクションと言う観点ではバイブレーションやスピナーベイトも有効なのですが、どちらも両極でその中間的存在で、しっかりアクションして、派手すぎないラトル音でリアクションもアピール出来るHPFが気難しいシーズンのお助けルアーと言えるのです。

ルアーサイズ的にガンガンキッカーサイズが反応してくれる訳ではないのでお間違いなく!(50cmクラスまでは平気で釣れますよ!)

キャスト性能については、軽いので向かい風でもガンガンキャスト出来るとはお世辞にも言えません。
そこでタックルバランスでカバーしていくしかないのです。

ミディアムクラスまでの低弾性でトルクの有るロッドに、ラインは10ポンドか12ポンドでキャストもしっかりバットに重量を乗せてキャストすれば予想以上に飛距離を稼げると思いますよ!



最後にアクションですが、リトリーブの速度やポーズなど色々ありますが私が試した中で一番反応がよかったのは、スローにただ巻きがキモと言えるでしょう。
ゆっくりロッドティップにブルブルを感じながらリトリーブそれが一番です。

普通のキャストでは潜行深度は2mくらいなので、3m未満のウィードエリアではどこでも釣れてくれます。このお助けルアー是非試してみてください。
それと、超フラッシングのリアクションを好むバスにはタイフーンロングキャストモデルがお勧めですよ!

(写真:琵琶湖のトーナメントでもウィニングルアーになったりと、未知なるポテンシャルを秘めたTyphoon。)


冬本番の琵琶湖

2008.02.13
みなさんこんにちは。冬本番の醍醐味でもあるドラマフィッシュをキャッチする為の釣りを、琵琶湖の状況にあわせて紹介します。

冷え込むと、パワーダンクが効く理由

琵琶湖も晩秋から初冬にかけては、水温が下がってくるシーズンなのでバスも出来るだけチャンネルなどの水深があり水温低下の緩慢なエリアを好みます。もちろん「越冬」と言う意味でも、魚影の濃いエリアとなっています。

この時期は、朝の強い冷え込みなどで冷やされた表層の水は、ボトムに落ちて冷水の帯状になってしまうので、それを嫌うバスは冷水の上にサスペンドする状況となってしまいます。
なので、このシーズンは深いレンジでサスペンドする傾向が強くなるのです。

この状況では、もちろんタフも予想されるので「パワーダンク」の独断場と言っても過言ではないのです。
しかし、一月中旬頃から琵琶湖も最低水温となってくるので、ここからが冬本番となってくるのです!

厳しいがワンバイトワンフィッシュで、劇的なドラマフィッシュの為の「本題ルドラパターン」を紹介していきたいと思います。

(写真:冷水上にサスペンドしたバスを、パワーダンクで狙いうちます。タフな時にこそ本領発揮です。)



脅威のバイト数・・・・ルドラパターン

先ほど述べた深いレンジも冷え切ってくるので、バスも少しでも水温の上がりやすいエリアに場所を変えるのです。
「北風や西風を防げる陽だまりのワンド」がキーになってきます。

もちろんフィーディングエリアにもなるこのエリアの攻略は、最強のキッカーパターンと言えるでしょう。
最低水温になったかな?と判断できれば、迷わずルドラSPで湖西のワンドを中心に、水温の高いエリアと、エビモの発育と照らし合わせエリアを選択していけば良いのです。

皆さんが気になる引くラインは、冷え込みが無くローライトな状況では、リーズ前までチェック、冷え込みが強く晴れ上がっていれば3mぐらいまでチェック!
2月はこのパターンをルドラで攻撃していけば、冬バスからプリの一発目のとんでもないサイズに巡り合えるかもしれませんよ!

私のガイドも一足早くルドラでチェックしていくと、ゲストの方にグッドサイズが釣れました今のところは52cmがマックスですが、これからドンドンサイズアップと脅威のバイト数を狙っていきたいと思います。

それと、アクションはいたって簡単!巻いてポーズ(3秒~10秒)を繰返すだけ、後は信じてキャスト有るのみですよ!

(写真:アクションはいたって簡単です。ルアーの動きを想像しながら、信じてキャストし続けてみてください。)



(写真:ガイド中のゲストの方々も、ルドラでナイスフィッシュをキャッチされております。)

ブログでは、琵琶湖ガイドの様子が掲載されております。
河端文哉のオフィシャルウェブサイト


今年の琵琶湖

2007.02.14
ルドラパターン

今シーズンの琵琶湖は、寒い日もありますが、例年に比べ暖かく穏やかな日が圧倒的に多く、水質が落ち着いている状態なので、残っているウィードやエビモの新芽にバスがサスペンドしている傾向が強く、間違いなくルドラパターンになるでしょう。

これからのシーズンの琵琶湖では、3m未満のウィードを攻略するのがセオリーなのですが、水温が安定している為、例年より浅いレンジでサスペンドしている傾向が強く感じられ、少し早いですがガイドでルドラを使ってみると好反応な結果となって核心につながった訳です。

(写真:先日の琵琶湖では、RUDRAが大爆発!)



一般的なサスペンドミノーは3.5m付近の少し深いエリアを狙うのには良いのですが、2.5mより浅いレンジでしかもウィードが少しでもあればウィードにコンタクトし過ぎてバスを警戒させてしまう状況がおきてしまうのです。
その点ルドラは、このロケーションを見事クリアーしてくれニュートラルで浮いてるバスにも警戒させないでバイトに持ち込めるのです。

このシーズン特有の浅いレンジにいて口を使わない、朝の冷え込みなどで一時的に活性が下がったバスには、スピナベのフラッシング効果が有効なのですがルアーの性質上、リトリーブを止める訳には行かずバスをバイトに持ち込むまでいかず、見送ってしまうケースが多く発生してしまいます。

こう言った状況でもルドラは、デカイサイズのミノーで唯一ローリングアクションでフラッシング効果まで持ち合わせ今までにないアピール力と、サスペンドで食わせる時間を与えられるこれからなくてはならないプリバスキラーなのです。

アクションは巻いてポーズが基本で、特にウィードにコンタクトした時のポーズは釣れたも同然!これからエビモがどんどん伸びてくると、より効果が期待できますよ。

(写真:ガイドのゲストさんも、RUDRAの威力を堪能!)


冬の琵琶湖、パワーダンクの季節です!

2006.12.06
これから一段と寒くなってきますが、そうなるとパワーダンクが活躍するようになってくるのです。

パワーダンクの季節

寒くなってくるとパワーダンクの季節といってよいでしょう。
なぜか?朝の冷え込みで冷やされた表層の水は対流現象でボトム付近に落ちてしまい水温が下がり、その水を嫌って冷水の上にサスペンドするのです。それを直撃するのがパワーダンクとなるのです。

特に秋から初冬にかけては、水温が下がっていく季節なので水温低下の緩慢な、少し深いエリアをバスが好むのでパワーダンクの潜行深度はあらゆる湖にピッタリなのです。
ラインを10ポンドぐらいで使っていると3m付近に残っているグラスウィードをしっかりトレース出来るので、必然的にバイトチャンスは増えるのです。

琵琶湖の秋、北湖では3m~4mのフラットエリアに群れているレギュラーサイズは無限大入れ食いで、パワーダンクの性能を思い存分楽しめるのです。
これから、水温がひとケタになってくる季節は、ミオ筋や浚渫のハンプといった地形の変化でのキッカーサイズ狙いとなって、私には春まで欠かせないプラグなのです。

(写真:ディープ攻略のハードベイトプラグの中でも、ナチュラルテイストなパワーダンク。たまらずバイトしてきたディープのバス。)



最後になってしまいましたが、アクションは、ほとんどただ巻きポーズの組み合わせで、活性の状況でポーズの時間を3秒~15秒で反応を見ています。
ウィードが残ってるエリアでは、パワーダンクをウィードに引っ掛けてジグヘッドを操る様に丁寧にアクションすれば必ずバイトしてきます!

後は、アイチューニングをしっかりして、パワーダンクの持っている性能を発揮出来るようにすればオートマチックに釣れますよ!皆さんも体験してください。

(写真:ナイスプロポーションのバス&パワーダンク)


これからルドラがいいですよ!

2006.04.12
寒い暖かいを繰りかえしながらも、待ちに待った春がやってきましたね。
今こそが、皆さん待望のスポーニングシーズンです!
このシーズンはいろんなタイプのルアーや釣り方があるのですが、ぜひルドラにこだわって使っていただきたい。

琵琶湖にも春!!

ルドラは特に琵琶湖のように、フラットで比較的浅くウィードが多いロケーションには効果があります。ではなぜ、ルドラなのか?

1:プリ、アフターのバスの食欲を満たすサイズ
2:シャローでのタフコンディションに効くフラッシング効果
3:ローリングアクションがデカバスに効く
4:サイズ、アクションがもたらす圧倒的なアピール

と他にも数えだしたらきりが無いのですが、昨年琵琶湖であまりにもインパクトのある釣果が出たので皆さんにも体験して欲しいからです。

南湖の水深とルドラの潜行深度が合っているのも重要なことです。
例えば、琵琶湖のプリスポーンで欠かせないのがバイブレーションなのですが、エビモなどをかなり引っ掛けて来てしまう。

それよりも、タフな状況ではルドラのようにあまり潜らないで、エビモにサスペンドしているバスを警戒させないでバイトさせることが重要なのです。
サスペンド、フローティングを使い分けることでアフター時期のかなりウィードの濃いエリアも攻略出来るのは大きなメリットです。

広範囲に散ったバスを探す時にでも、5m近い水深でもボトムからウィードが茂っていてその上にサスペンドしています。
ルドラのアピール力があればバスを浮かせてくれて、普通に釣れて来ますから。

フラットウィードでは、風があっても飛距離が出て信頼してキャストを繰り返すことが出来るのも釣果に結び付く要因です。
ルドラがなぜ釣れるのか少しイメージして頂けたでしょうか、あまり言いたくなかったのですが、O.S.Pファンの皆さんが良い報告して頂けたらと思っていますので!!


はじめまして!!

2006.02.16
琵琶湖でガイドをしている河畑です。
職業がら皆さん以上に湖上に出て、いろいろな状況でバスと向かい合っています。

今後は、この場を通じてプラスになる情報や体験談を紹介出来ればと思っています。
楽しみにしておいてください。

ハード系でデカバスを狙えるチャンス!

これから2月、3月は冬バスからプリスポーニングに移行していくシーズンなので、ハード系でデカバスを狙えるチャンス!
ハイピッチャーやルドラで広く探り、SP系のルドラやパワーダンクで口を使わせる!

皆さんもガンガンキャストしてトロフィサイズを狙ってください。
私も良い報告できるよう頑張っていきます。

ホームページも見に来て下さいね!
河畑文哉オフィシャルウェブサイト



1 / 11

profile

河畑文哉
関西
(琵琶湖)

琵琶湖リブレのプロフェッショナルガイド。オールラウンドなフィッシングスタイルの中から、状況に合わせたルアーチョイスと確かなテクニックで多くのビッグバスを仕留める。経験に裏打ちされた理論は説得力抜群!