O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

ハイカットDR SPとHPシャッドテールの使い分けをご紹介!

2017.04.03
皆さんこんにちは。本田です。日に日に暖かくなってきて、もうすっかり春になりましたね!花粉症がツライ時期です。。。

この時期、一番大切なのが風。風によってベイトが寄せられ、そのベイトを狙うバスをターゲットに釣りをします。

シラウオなどは護岸に波で打ち上げられていたり、水面近くを泳いでるので自分の目で見て確認できれば、そのエリアにバスがいる確率がかなり高いです。

本湖ではルドラ、ヴァルナのビッグミノー!流入河川などの狭いエリアでは、ハイカットとHPシャッドテールのダウンショットを良く使います。

今回は流入河川での釣りを紹介させていただきます。ハイカットはクランクのように巻いて、ボトムの何かに当てたときにバイトしてきます。

巻くスピードもスローに巻く時が良い時と、速めに巻く時が良い時があります。

スローに巻くときは、ハイカットDRSPでボトムを小突きながら、ネコリグを使うようなイメージでスローに巻きます。何かに当てて乗り越えたときにバイトしてくるので集中です。速めに巻く時は、あまりボトムを小突きすぎると良くないように感じるので、ハイカットFで巻いてボトム付近の何かに当てるのがキモです。

フローティングとサスペンドの使い分けは巻く速さとレンジ。フローティングは比較的浅めを巻く時。サスペンドは少し深めをゆっくり巻く時。と私は使い分けています。

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HPシャッドテールのダウンショットリグは、シャッドでは根掛かりしてしまうような場所で、1.3gぐらいのシンカーを使って、スピードを落としてフォールさせるとシラウオを追っているバスがバイトしてきます。動かしすぎるのは良くないので、バスに気づかせる程度に動かして、バイトしてくるのは止めたときが多いです。

HPシャッドテール2.5in
フックはD.A.Sオフセット#2
シンカーは1.3g前後
リーダーは5cm程度のショートリーダー
ラインはフロロ4ポンド

霞水系で活躍しているHPシャッドテール&オーバーライド!

2017.02.06
皆さんこんにちは、本田です。

霞ヶ浦水系のオカッパリでも定番と言えるHPシャッドテールですが、その良さはなんといってもテールの動き!

軽いスモラバのトレーラーとしても、フォールでしっかりテールを振ってくれます。
スモラバ、ダウンショット、ネコリグで使用することが多いですね。

この時期は、消波ブロックや石積みの隙間にスモラバを入れてじっくり誘ったり、ベイトフィネスでのヘビダンなどで使用することが多いです!

なお3月に3.6inのECOモデルも登場!各地の大会でも活躍しているHPシャッドテールに追加サイズですので、各地のトーナメントで活躍してくれそうですね!

この冬、一番よく使っているのがオーバーライド!

消波ブロックが入っているような護岸沿いを、ワームよりも手返しよく釣っていけます。ワームには反応しないようなバスに、このオーバーライドでリアクションバイトを誘発します。

使い方はシンプルなリフト&フォール!着底後は止める!止めることで、フォール時と、リフト時ともにリアクションバイト誘発できます。

今月のO.S.Pジャーナルで、オーバーライドを紹介させていただいたので、是非読んでいただけると嬉しいです。

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霞ヶ浦水系おかっぱり情報を発信していきます!

2016.12.08
皆様、初めまして!

この度、O.S.Pフィールドスタッフとしてサポートして頂くことになりました、本田賢一郎 (ホンダ ケンイチロウ)です!

私は出身地が福島県で現在は茨城県在住、霞ヶ浦まで歩いても行ける距離に住んでいます。霞水系でのおかっぱりでの釣りを中心に情報を発信していきたいと思います!

読んで頂いている方には、釣りの楽しさや素晴らしさ、「この使い方やってみようかな!」などと思っていただけるような、少しでも皆様の釣りの役に立てるよなものを書いていければなと思います。

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今年も残すところ1ヶ月を切り、季節は冬になり、寒くなってきました。皆さん、釣りに行っていますか?寒い時期に釣れる魚って嬉しいですよね!そんな低水温期に活躍してくれるのが、「オーバーライド」です!

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私は、霞水系でよく使うウェイトは、3/16ozと1/4ozをベイトフィネスタックルで使用しています。使い方は基本的にリフト&フォール。私は霞水系では、まず3/16ozから使用して、反応がない時には、1/4ozなどにウエイトを変えながら使っています。

新たに追加になった1/8ozの出番も増えそうです。野池などで遠投が必要な時や、更にフォールスピードを速くしたい時には3/8ozや1/2ozの出番ですね!

また、ロングキャストして使うより、ピッチングで飛ばせるような距離を小さなシャクリ(ボトムから約10~20㎝)で使うのが良いと思います。

私は基本的に、フォールして着底してからすぐにリフトするよりも、少し間を置くことを意識して使っています。ルアーを見て寄ってきたバスに次のリフトでリアクションバイトさせるためです!

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素早い立ち上がりとスライドフォールが武器のオーバーライド!巻いても釣れますし、オールシーズン使えるルアーですが、この寒い時期特に活躍してくれるルアーですので、使ってみてください!

私は、幼い頃から釣りが大好きで、中学生の時から通っていた地元の桧原湖で開催されている、JB桧原湖にも来年から参戦します。

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これから、皆様に応援していただけるように頑張りますので、よろしくお願いいたします!

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profile

本田賢一郎
関東
(霞水系、桧原湖)

学生時代は桧原湖に通いつめ、2017年からはJB桧原に参戦。卒業後は霞ヶ浦水系の釣りに魅了される。ストイックに釣りに集中するため霞ヶ浦近郊へ引っ越し、オカッパリアングラーとしてフィールドを駆け回る毎日。様々な状況に適応しながら釣果をあげるテクニックを磨きつつ、オカッパリの楽しさをより多くの方へお伝えしていく事が目標!