O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

霞水系シラウオパターン絶好調!!

2018.05.08


皆さんGWも終わり、いかがお過ごしでしょうか?今回のレポートは・・・「霞水系・シラウオパターン」について報告いたします♪

そもそもシラウオパターンとは・・・産卵期を迎えたシラウオが深場から、シャローに上がって来たところをバスが捕食します。シャローに上がって来たことによって、おかっぱりでもシラウオパターンでバスが釣れるのです。人それぞれ狙い方がありますが、マシュー的シラウオパターンとして・・・

1.ウインディーサイド
2.ローライト
3.ブレイク



この3つがキーポイントだと考えています。風裏での釣果も出ていますが、マシューが最も釣果を上げているのが「ウインディーサイド&ローライト」コンディションです。バスの活性も上がり、食い気が立つ状況にあることは間違いないですが、ハイライトコンディション時はシラウオもバスもシェードに隠れ、レンジが下がるように感じます。居場所が絞りやすいのはハイライトでは?とお思いの方も多いのでは・・・ここで大事になってくるのが「どこで食わせるか?」です。

広大な垂直護岸が広がる霞水系で、バスを釣るのは至難の業です。食わせるポイントを意識してキャストを繰り返すと結果は返ってきます!マシューの食わせポイントの意識は「ブレイク」です!基本的にブレイクラインが近い場所・急に水深が変わる場所・サンドバー等の地形変化がある小場所等を意識してエントリーしています。その他にも風・波が強い状況時に沖目にできる、波と波があたる泡も流れが変わっているので狙い目です!

今年はO.S.Pからシラウオパターンに最適なワームがたくさん発売されています!

・HPミノー(ディスコグリーン)
・HPシャッドテール(しらうお)
・マイラーミノー(まんまシラウオ)
・ドライブクローラー(ディスコグリーン)

その中でもマシューが絶対的信頼を寄せているのが、「マイラーミノー(まんまシラウオ)」です!!とにかくシラウオにそっくりに作ってほしいとお願いした2018年新色のマイラーミノー!今年もナイスフィッシュを何度も釣れマシュー出来たのは、このワームのおかげです♪

フックサイズを聞かれることが多いのですが、ダイワバサーズジグヘッドラウンドを使い、2.5インチは#2、3.5インチは#1を使用しています。メーカーによりフックサイズが異なるので、ワームサイズに合わせて使ってくださいませ。昨年は6月半ばくらいまで満喫できた、シラウオパターンを体感しにO.S.Pルアーを持って霞水系にお越しくださいませ!



タックルデータ
ロッド Daiwa STZ621L-SMT
リール Daiwa 18イグジスト FCLT2500C
ライン Daiwa フィネスブレイブZ 3.5lb 4lb
フック Daiwa バサーズジグヘッドSS ラウンド0.9g

ビッグミノーパターン開幕間近!? ヴァルナ110SP・F・SFの使い分け

2018.03.12


だんだんと水温も上昇し、10℃台をキープしているカスミ水系。今年は冬の寒さの影響もあったせいか、季節の進行が遅れているように感じます。ただまわりからは、「ミノーで釣れた」という声がチラホラ聞こえはじめています。

昨年からカスミ水系で、ボクがよく使っているのがヴァルナシリーズ。このヴァルナは11センチクラスのボディで、ルドラに比べて浅いレンジを引くことができるというのが多用している理由です。もちろん状況によっては、ルドラを使うシチュエーションもあります。

このヴァルナシリーズには3タイプがラインナップされています。

SP(サスペンド)・F(フローティング)・SF(SPEC2・スローフローティング)の3タイプですが、これらのマシューなり使い分けについて説明すると…

SPが出番となるのは、根掛かりが少ない場所や向かい風が爆風のとき、止めて食わせたいとき、そして少し深い場所を狙うとき、などなどです。SPは重心移動のタングステンボールが3個内蔵されており、他のミノーよりもバツグンな飛距離が得られます。ラトル音も大きく、音でもバスを誘うことができる優れものです。

Fは根掛かりがきつい場所、浮かせて食わせたいとき、シャローを巻くときそして風がさほど強くないときです。Fは浮かせて食わすことができるのと、根掛かり回避能力(浮き上がることにより)がアップします。ガチャガチャのゴロタエリアなどでキャストするときなどはFの出番です。

SFは風が弱いとき、ラトル音を嫌っていると感じるとき、SPやFで反応がないとき。SFは固定重心のウエイトボールが2個なので、ラトル音がしません。数あるミノーの中でもサイレントモデルは少ないのです(飛距離重視にすると移動重心になるため)。風裏でのキャストや、シャッドよりももっとアピールをしたいとき、トゥイッチ&ジャークでゆっくり浮かせて釣りたいときなどはSPEC2、つまりSFをチョイスします。

というわけで、今回は簡単ではありますが、マシューなりのヴァルナシリーズの使い方についてレポートさせていただきました。みなさんもお近くのフィールドでぜひ、お試しくださいマシュー♪

冬のバス釣り♪ 管理釣り場でオーバーライドにて連発!!

2018.01.05
寒い日が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

冬でもバス釣りをしている方が多くいらっしゃいますが、カスミ水系は寒波の影響で水温は5℃を切る日も少なくありません。そんな中でも効率よく冬バスをゲットできるO.S.Pルアーの中でのおすすめが「オーバーライド」です。

オーバーライドの魅力は大きなスライド幅で広範囲を探れるという点です。メタルバイブにはさまざまな種類があり、特徴も違います。オーバーライドは垂直リフトをした後のフリーフォール時のスライド幅が大きく、他のメタルバイブよりもピンではなくエリア全体のバスに向けてアプローチができるルアーとなっております。ラインテンションをフリーにすることによって大きくスライドフォールし、バスにアプローチすることができます。消波ブロックなどの穴撃ちの場合はテンションフォールさせ、あえてスライドさせないように使うこともできるので、1度で2度おいしいのがオーバーライドですよ♪

今回はO.S.Pプロスタッフの茂手木プロと、管理釣り場での取材に行ってまいりました。その際もオーバーライド5gを使用(水深が浅かったため)。使い方はボトムを取ってのリフト&フールがメインで、カラーは黒金オレンジベリーをチョイス。回遊ルートであろう場所に遠投し、リフトの幅もさほど大きくはせずに、ロッドを少し上下させるだけの繰り返しで使用しました。

オーバーライドは垂直リフトでは素早い泳ぎ出しに加え、ロングキャストをしても手元にしっかりとバイブレーションが伝えてくれるので何をやっているかが明確にわかりますよ。

冬のバス釣りに欠かせないオーバーライド!! このルアーを使えばあなたも「釣れマシュー」になれるかも!?

タックルデータ
ロッド:DAIWA スティーズレーシングデザイン641ML-SMT
リール:DAIWA SS AIR8.1L
ライン:DAIWA ブレイブZ 12lb

秋も霞水系攻略に有効なドライブシャッド

2017.10.24
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みなさん、こんにちは。O.S.Pプロスタッフのマシューです。

今回は、秋のカスミ水系に有力なドライブシャッドの使い方についてレポートを書かかせていただきます。

秋といえば巻き物のイメージが強い方が多いですよね? さまざまなリグに対応できるドライブシャッドもまた、巻き物ルアーということをみなさまにお伝えしたいと思います。

O.S.Pのルアーの中では、ハイピッチャー&ハイピッチャーMAX、ブリッツ、タイニーブリッツ、そしてブレードジグなど、巻き物と呼ばれるルアーは数多く発売されております。

これらにドライブシャッドも巻き物ルアーの中の選択肢として加えていただければ、釣果アップ間違いなしです♪

使いどころとしては、カスミ水系でいうと流入河川などの小規模エリアでかなり有効的に使えます。アピールの高すぎるルアーを何度も同じ場所を通していくと、バスがスレてしまう原因になります。

ハイプレッシャーフィールドの中で、いかにアピールしながらもその場所をスレさせたくないときに使ってほしいのがドライブシャッドなのです。

ワーム素材なので着水音も抑えられ、スキッピングも用意にこなし、シャッドテールでしっかりと水を押し、バスに対してアピールできる万能ルアーであることが、その理由です。

また最近のカスミ水系の秋のトレンドになりつつある、スイムジグのトレーラーにもバッチリ、フィットします。ジグのフックサイズにもよりますが、3.5インチもしくは4.5インチ、さらには4.5インチを頭を少しカットしてセットしていただくのがオススメです。

秋のカスミ水系、ドライブシャッドを使ってオカッパリでも、ボートでもみなさんが「釣れマシュー」になっていただければ幸いです♪

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ドライブビーバー3.5 のオススメセッティング♪

2017.09.04
どーも。

マシューです( ͡° ͜ʖ ͡°)

今回は9月の新製品、ドライブビーバーを使って、房総リザーバー豊英ダムにて釣りをして来ました♪

ギュンギュン、バサロアクションが魅力的なドライブビーバーですが、実際のところどうやって使うのか? 動かし方はどうするか? 気になりませんか?

今回、ボクが使ってみた感想をお伝えしたいと思います。

水深があるエリアでは、ドライブビーバーのフォール時のアピールが最大限に活かせます。バスに対してフォールで見せる距離が長くなるので、バサロパドルがボディを上下に大きく動かしながらフォールしていくのは、ドライブビーバーにしか出せない動きです。

IMG_2191 ↑岩盤のインレットでキャッチ♪

今回の豊英ダムでの釣行時は岩盤にキャストして、スプールフリーで着底させ、ステイさせていると、ラインが重くなるようなバイトばかりでした。と言うことは、フォール時にバスに対してしっかりとアピールができている証拠です。

なぜスプールフリーなのかと言うと、水深があり着水後にクラッチを切ってしまうと、ボトムまで届かないから。そしてギュンギュン、バサロアクションをよりよく発生させるためには、真下にフォールさせることが大切だからです。ドライブビーバーの姿勢がより真っ直ぐにフォールしていく時、最高のギュンギュン、バサロアクションが生まれます。

IMG_2192 ↑50cmあるなしのビッグバス!!

フォール→ステイ→バイト

フォールだけではなく、スイミングも魅力的なアクションのひとつです。フォールさせて、バイトが出なかった時に、今までであればすぐに回収していたところを、タダ巻きやロッドを使ってスイミングをさせます。

豊英でもバイトはあり、キャッチはできませんでしたが、胴体をくねらせながら、艶めかしいアクションでバスを誘えます。

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カバーまわりでのすり抜けもドライブビーバーの大きな特徴です。根掛かりやスタックが多いエリアではテキサスリグを使用すると、今まで敬遠していたスポットも攻略できるのではないでしょうか。

今回は5gのリーダーレスダウンショットですべてのバスを釣りました。使っていた理由はただひとつ。

真下にフォールさせて、ドライブビーバーのギュンギュン、バサロアクションを最大限に活かしたかったからです。

フックサイズはワイドゲイブの1/0を使用してオープンスイベルを使い、リーダーレスダウンショットを作っています。

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フッキングもまったく問題なく、4本掛けてバラシなし。バイトはかなり小さかったですが、ドライブビーバーをくわえたバスは、離すことがありませんでした。ワームの中に本物のエビ、イカの粉末を混入させてあるので、味と匂いでもバスからのバイトを促してくれるのです。

IMG_2195 さまざまなリグで使用でき、今までのクローワームとはひと味違う、ドライブビーバー3.5インチ。使ってみたくなりったんじゃなーい?( ͡° ͜ʖ ͡°)?

もうすぐ店頭に並ぶドライブビーバー3.5インチを使って、フィールドに繰り出せばナイスバスと出会えること間違いなし!!

お買い求めはお近くの釣具店へお越しくださいませ。

ドライブビーバー3.5インチを使って、みなさんが釣れマシューになれますように♪

使用タックル
ロッド:Daiwa STZ681M/MLFB レーシングコンディション
リール:Daiwa スティーズSV1012XHL
ルアー:ドライブビーバー3.5インチ(エビミソブラック)
ライン:Daiwa ブレイブZ 10lb
フック:Daiwa スティーズフック1/0(オープンスイベル使用5g 直リグ)

あとあと!!

ボクが今回着ていたTシャツですが… イベント限定販売の「八王子Tシャツ」です( ͡° ͜ʖ ͡°)!!

OSPがイベントなどでブースを出す際に、限定販売いたします♪

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前から♪

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後ろから♪

こちらも要チェックお願いしますm(__)m

8月の霞水系での釣りを振り返って

2017.08.21
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どうも。マシューです。

今年の夏はみなさん「釣れマシュー」でしたか(笑)? ボクも数は多くありませんが、ナイスバスを「釣れマシュー」することができました。

今年の夏の経験をみなさまに少しでもお伝えできたらと思い、レポートを書かせていただきました。

1番出番が多かったのが「ラウダー70」

主に支流エリアでの出番が多かったのですが、使う場所としては水門まわり、アシ際、インレット、レイダウンの近くなどでバイトもキャッチも多くありました。ラウダーの一番の特徴でもある「ポップ音」これが釣果に大きく響きます。「チュポン、チュポン」と艶かしいポップ音でバスを表層に誘い出すことができました。詳しくは9月のO.S.Pジャーナルに掲載予定ですので、そちらもご一読くださいませ。

続いて出番が多かったのは、「ドライブスティック3.5インチ」。使い方は順刺しでお腹の部分にネイルシンカーを入れて、リフト&フォールで誘っていきます。北利根川の縦ストやシェードを中心によく釣れていました。タックルはLクラスのスピニングに、4lbライン。ラインを細くし、ドライブスティックの動きをよりよく出すために、ライトラインを使います。動かし方はロッドをチョンチョンと煽ってリフトさせて、フォールのタイミングに集中。着低前にバイトしてくることが多くありました。

オススメカラーは何と言っても「グリパンチャートTW-107」。霞水系の水にマッチしたこのカラーは他のカラーで反応がないときも必ずと言っていいほどバスからの反応がよかったので、霞水系にお越しの際は「グリパンチャート」忘れずに持ってきてほしいカラーです。

季節は秋に向かっていき、バスが散らばりだすのか? 残暑で夏を引っ張りサマーパターンが継続していくのか? 時間がある時はフィールドに立ち、みなさんに新鮮な情報を伝えていくためにまた釣りに行きます!

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ドライブシュリンプ・リグ別の有効活用法

2017.06.21
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こんにちは。O.S.Pフィールドスタッフのマシューです。

梅雨入りしても水が少なく、厳しい状況が続いている霞ヶ浦水系ですが、6月のバスが捕食しているベイトの1つにエビがあります。エビといってもさまざまなエビがいますが、ボクがメインベイトとして追いかけるのは「テナガエビ」です。暗いところを好む習性があるテナガエビが、産卵行動でシャローに出てくるところをバスが狙っているので、この時期の格好のベイトとなります。

そのテナガエビにマッチさせるルアーが『ドライブシュリンプ』シリーズです。

サイズ展開は3インチ、4インチ、4.8インチ、6とインチと豊富にあるので、バスが捕食しているエビのサイズに合わせてアプローチしていけることが魅力的です。

シラサエビやモエビなどのテナガエビまではいかない大きさのサイズの場合は、3インチを使用。スモラバ(O.S.Pジグ04シンクロ)のトレーラーや、バスが浮いているときなどはダウンショットなどで狙うと効果的です。

ダウンショットの場合、オフセットのフックサイズは#2を使用。ベイトフィネスではなくスピニングタックルでアクションさせるとラインが細い分、より艶かしいアクションを出すことができます。

4インチについては、まんまテナガエビサイズなのでO.S.Pジグ03ハンツなどのボリュームのあるジグトレーラーや、直リグ、ダウンショットなどで狙うのがオススメ。

ボクの中で最も出番が多くなるのが4インチ。ベイトに対してのサイズ感が合っていることと、さまざまなリグに対応できるサイズ感なので多用しています。ここでのオフセットのフックサイズは#1/0を使用しています。

4.8インチになるとかなりボリュームがあるので、5g以上のダウンショットや直リグ、はたまたブレードジグのトレーラーなどでもよく使用します。また強風時にシンカーの重さをアップさせても4.8インチであれば、ワームのボリュームがあるのでしっかりボトムを取りつつルアーのアクションを殺さないのも魅力的です。オフセットは#2/0がおすすめです。

6インチについては、サイズが大きい分ボリュームも満点です。あまりやる方は少ないかもしれませんが、ネコリグやバックスライドセッティングでキンチャク、縦スト、アシ打ちなどで使用しています。バックスライドで使用する際、ボクはストレートフックの5/0を使っています。

経験上、エビが好む場所としてキンチャク、水門、シェード、杭、オダ、そしてドックの壁などが挙げられます。これからバスを狙っていくときの目安と思っていただければ幸いです。他よりも太陽光が当たりにくい場所や、何かに寄り添う習性があるので、浮いているというよりはストラクチャーや変化に対してくっついていることが多いので、そういった場所を重点的に攻めていくと、釣果は得られやすくなります。

今年は季節の進行が遅いように感じますので、7月に入ってからもエビパターンに「ドライブシュリンプ」シリーズかなり有効的になると思います。みなさんもぜひ使ってみてください。

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2017ハーツマリントーナメント優勝レポート

2017.06.07
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こんにちは。O.S.Pフィールドスタッフのマシューです。今回は6/5(日)に行われた、ハーツマリントーナメントにて優勝することができましたので、皆様にご報告いたします。

44艇64名で競われたハーツマリントーナメントは、霞水系全域・利根川水系とエリアも広大で、強者な駐艇会員様が参加されるトーナメントで、今回は2人でエントリーし出場してきました。

前日プラは仕事で出来なかったので、想像&妄想プラを行い試合当日へ。今回の狙いは「今ベイトを捕食しているバスを狙う」ということを考え、目標3キロと考えてスタートしました。

朝イチは常陸利根川の巾着エリアへ向かいました。僕が得意とする巾着エリアですが、狙い方はいたって簡単です。巾着と巾着の間にバックスライドセッティングのドライブスティックFATを滑らせていくのみ。巾着エリアは水が澄んでいることが多く、当日もクリアな水質+ハイライトだったのでクリア系のゴーストシュリンプをチョイスしキャストし続けていくと、着底後に違和感があり、少し送り込んでフルフッキング!幸先よく1200g程の40UPをキャッチすることが出来ました。フォールでの反応が無かったので、キャストしてスプールフリーで着底させ、5秒ほど待ってからロッドで少しあおってまた待つ、を繰り返し行っていました。

その後、別の場所の巾着エリアで500g程のバスをキャッチ。ルアーは同じくドライブスティックFATカラーはグリパンチャート。なぜカラーを変えたかというと、最初の場所は巾着のみのクリアな水質でしたが、巾着+葦の複合エリアで濁りが入っていたので、視認性の高いグリパンチャートに変更したところバスからの反応を得られました。O.S.Pルアーはカラーチャートが豊富にラインナップされているので、エリア・水質・天気等によってカラーチェンジしていくとバスからの反応が得られやすくなります。

その後ノーバイトが続いたので常陸利根川を見切り、北浦へ向かいました。北浦に着いたところ、風が不規則に変わる状態だったので西岸のワンドへ逃げ込みました。スポーニングエリアとしても有名なワンドの入り口で、バイトはあるものの乗せられずにワンド最奥へ進んでいくと、とにかく浅く船をスタックさせながらもなんとか進めていき、縦ストエリアへ到着し、シェード側に5g直リグをキャストしていくと「グググ」と重くなるようなバイトがありフッキング!「デカイ!ネットー」と叫ぶマシュー(笑)痺れましたよ1400gのキッカーフィッシュをキャッチ。ルアーはドライブシュリンプ4インチ、カラーはテナガとマッチザベイトカラーで仕留めることが出来ました。

ドライブシュリンプの使い分けについては別レポートで近日掲載しますのでお楽しみくださいませ。直リグをセレクトした理由として、縦ストに対してまっすぐ落としたいということが大きくあります。カバー周りやスイミングではテキサスリグを使い、根掛かりのリスクの低いストラクチャーに対してタイトに落としていく場合は直リグをチョイスしております。

ドライブシュリンプは各サイズ展開があり、カラーも豊富にラインナップされています。エビを捕食しているバスにとっては申し分ないワームとなっておりますので、これからの時季のエビパターン時に活躍すること間違いなしです!

この時点でリミットメイクできましたが、500gのバスを入れ替えないと優勝はないと考えていたので、ワンド内をランガンしていくと、オダが入っているエリアでバックシートがネコリグでキロフィッシュをキャッチしてくれ、入れ替え完了!その後各所をランガンしましたが反応は得られずに帰着へ。

3本3750gでウェイン。2位と20g差と僅差で優勝を勝ち取ることが出来ました。今回のスコアは8位以上が3キロオーバーとハイウエイトな試合となり、参加された会員様のレベルの高さが垣間見えるトーナメントでした。そんなトーナメントでO.S.Pルアーを使い、バックシートのアシストもあり優勝することが出来て、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。

毎回うまくはいかない霞水系ですが、これからも釣れマシューになれるように精進してまいります。これからの時季に霞水系にお越しの際は、ドライブスティックFAT&ドライブシュリンプ忘れずにお持ちくださいませ!!

安達 真秀(マシュー)

タックルデータ バックスライド
ロッド Daiwa STZ6111M/MH ファイヤーウルフ
リール Daiwa スティーズSV1016SHL-TW
ルアー O.S.P ドライブスティックFAT ゴーストシュリンプ・グリパンチャート
ライン Daiwa モンスターブレイブZ 14lb
フック FINA FPP ストレート5/0

タックルデータ 直リグ
ロッド Daiwa STZ681M/ML レーシングコンディション
リール Daiwa スティーズSV1012XHL-TW
ルアー O.S.P ドライブシュリンプ4インチ テナガ
ライン Daiwa フィネスブレイブZ 12lb
フック ダイワ WOS ワイドオフセット1/0 5g直リグ

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5月の北浦オカッパリシラウオパターンについて

2017.05.22
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こんにちは、マシューです。

5月の北浦でのメインベイトになっているのがシラウオです。それを追っかけてバスも捕食行動が盛んになります。シラウオはどのような場所にいるのかというと、ウインディーサイドのハードボトムエリアや岬の先端・ドックの壁・水門の中などに、風によって流されてくることが多いです。そこでそのシラウオを食いに来ているバスを狙うのに効果的なのが、6月発売のHPミノー3.1インチです。

使用方法として、僕が多用しているのは、リューギ ヴェスパ0.9g・#2でのジグヘッドリグです。投げた後にカウントダウンし、シラウオがいるレンジを探します。レンジを合わせることがこの釣り方で大きく重要になってきます。シラウオがいるレンジにルアーを送り込み、その一定のレンジをイーディングしてくると、ルアーに対してシラウオがアタックしてきます。

ロッドで感じられるくらいに当たってきますので、そのレンジをキープしながら、時折ロッドを煽るようにアクションさせます。そうすることによって付いてきているシラウオが、散りその瞬間にバイトが発生しやすくなります。散らせたときにバスに対してリアクションを起こし、バイトに持ち込むことが多くあります。

HPミノー3.1インチは、ノンソルトボディーなので、ワームが丈夫なのが特徴、少し壊れてしまってもワーム用接着剤を使用すれば、問題はありません。上下どちらからさしても使用できるというのも他のワームには無い特徴ですし、貫通型ロングソリッド採用によりオフセットフックで使用しても、きれいなⅰ字で泳いできてくれることも魅力的であり、独自のV字テールはわずかなシェイクでも尾振動を生み出してくれますので、今までのワームには出来なかったことが体感できます。

ババ荒れの北浦で巻いていても、しっかりとⅰ字をキープし、ぶれることなくリーディング出来る、HPミノー3.1インチは、シラウオパターンに欠かせないワームの一つになります!

シラウオの時季が終わってからも霞・北浦水系にはゴリ・エビなどのベイトが存在しているので、カラーによってはそこにもアジャストできるワームに仕上がっています!

6月発売のHPミノー3.1インチ乞うご期待下さいませ。

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春の霞水系 ドライブシャッド4.5インチでの攻略法!

2017.04.24
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暖かい日が続いており、バス釣りがしやすい季節になってきました。

霞水系でもファストムービング系のルアーへの反応が良くなって来ています。

そんな中、僕がオススメするルアーが「ドライブシャッド4.5インチ」です。

ハイピッチャーやブレードジグではアピール力が強すぎて反応が無い時や、根掛かりが多い場所(葦の中・リップラップエリア)などでよく使っています。

ドライブシャッドの最大のメリットとして、フォール中でもしっかりと動くテール採用により、フォールのバイトを待ってからリーディングに移れるワームになっているので、どのような状況にも対応が出来ます。針先を隠せるので、カバーやオーバーハングの中でも攻めることが出来るのも大きな魅力です。

オススメのセッティングは1.8~3.5g程のライトテキサスリグや、FINAのハイパートルネードウェイテッド1.8g・3.5gです。フックサイズはどちらも5/0を使用しています。

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その場所の水深やカバーの濃さなどでウェイトやリグを使い分けると釣果アップに繋がります。

今回釣れたバスはパラ葦際(枯れた葦が表層に覆いかぶさっている場所)と水中の沈み物に当てた瞬間に喰ってきました。タダ巻きでも充分ドライブシャッドの威力は発揮されますが、複合要素が絡んだエリアで巻くとバスをキャッチできる可能性は大きくなります。

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今回はハイライト・濁りがあったので「スモークペッパー&コパーフレーク」をチョイス♪ソフトシェルスモークと悩みましたが、濁りの中でアピール力をあげたいと重いコパーフレーク入りのカラーをチョイスし、これがアタリました。

短時間で40UP2本キャッチ!周りで釣りをされている方もバスをヒットさせていましたが、ライトリグで釣れるバスに比べて大きなサイズをキャッチすることが出来ました。ワームも大きい分、ビックバスをゲットできる確率もドライブシャッド4.5インチは上げてくれます。

皆さまも、春の霞水系で「ドライブシャッド4.5インチ」を使って、ビックバスをキャッチして下さい。

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JB霞ヶ浦第1戦 6位入賞レポート

2017.04.05
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初めまして。今年からO.S.Pフィールドスタッフとなりました、安達真秀(アダチ・マシュウ)と申します。宜しくお願い致します。

今回はJB霞ヶ浦初戦にて6位入賞することが出来ましたのでご報告いたします。

前日プラは東浦・西浦等気になるエリアを回ったのですが、魚の気配は感じられず、1カ所だけ怪しいエリアがあったのでそこで粘ろうと考えていました。

試合当日は雨模様+東風が吹いていました。目を付けたエリアは東風ですと風裏になってしまうエリアだったのですが、運よく空いていたのでまずはそこからスタートしました。水深があるエリアなので、ハイカットDR-Fをチョイスしゆっくり巻いて底については止めるを繰り返すも、何もなく時間は過ぎていきました。その後ドックの壁や石積みなどをハイピッチャーやドライブクローラーのスナッグレスネコ等を試すも反応は無し。

このタイミングでかなり風が強くなってきたので大移動。対岸のウインディサイドのハードボトムを目指しました。ポイントにつくとおかっぱりの先行者何名かおり、バスを釣り上げている瞬間を目撃し「ここにバスがいる」と確信。

シャローのハードボトムエリアの水深は50~70cmほどで、水面はザブザブのウインディサイドです。そこで今回6位入賞の大きな立役者となったヴァルナ110SP(HFワカサギ)を投入。

なぜヴァルナ110SPなのかというと、ワカサギのサイズ感にマッチしている事。(おかっぱりの際に引っかかってきたワカサギが10cm前後)根掛かりのリスクはあるが風下でのキャスト時でも安定して飛距離が出ること。フラットボディでのフラッシングで荒れていれもアピール力をキープできる事、などが挙げられます。

カラーセレクトも重要になってくると思います。なぜHFワカサギなのか?試合当日はローライト+雨+風で水面はざぶざぶ状態、かなり荒れた状況でしたので水中でのフラッシングを重視するためHFワカサギをセレクトしました。このカラーが霞ヶ浦のワカサギに1番近いというのもセレクトの際に考えている要素の一つです。

そのポイントでスーパーキッカーの50UP 1,880gがヒット。さすがに痺れました。ルアーはヴァルナ110SP(HFワカサギ)。その後30分ほどアタリはなかったのですが、ここでやりきる覚悟が出来ていたのでキャストし続けるとピックアップ寸前にキロアップがヒット。こちらも同じくヴァルナです。

ルアーの巻き方ですが、ボトムに当てて止める、の繰り返し。超スローリトリーブの中に細かなトゥイッチは入れますが、大きいアクションはさせません。それだけ魚がセンシティブになっていると考えていました。ただ巻きやトゥイッチ&ジャークなどは皆さんやっていると思いますが、その動きにバスが慣れているように感じていたので、人と違う動かし方をしようと考えていました。

そう考えたのも3月に仕事が始まる前、ほぼ毎日朝練をしていたことが大きく役に立っています。おかっぱりはボートに通じる要素がたくさんあります。今回のポイントもおかっぱりで行ったことのあるポイントを選択しています。

その後粘りましたが後が続かず、2本で3,022gでウェインし6位入賞でした。

O.S.Pのルアーに助けられた試合となりました。お立ち台まであと少しでしたがこれが今の実力だと感じているので、まだまだ頑張っていきます。

霞ヶ浦・北浦水系、春のジャークベイトにヴァルナ110SPおすすめですので皆さんもぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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profile

マシュー
関東
(霞水系)

メインフィールドは霞水系・北浦。おかっぱりとボート両方を駆使してバスを狙い続けている通称「マシュー」。「釣りに行かなければ釣れない」をモットーに、仕事前の朝練を日課とする熱血派トーナメンター。2017年より参戦したJBトーナメントの初戦、霞ヶ浦第1戦にて6位入賞。皆様に鮮度の高い情報をお届けするため、日々フィールドに足を運んでいる。