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Reportsプロスタッフレポート

NBCチャプター東京第3戦津久井湖準優勝の原動力となったHP3Dワッキー4.3”&HPBug1.5″!!プラクティスでは56cmも!!

2019.08.01
皆様こんにちは寺沢です。



7/7(日) NBCチャプター東京 第3戦 エンジンCUPが神奈川県 津久井湖で開催されました。

NBCチャプター東京第3戦大会結果

第1戦3月下旬以来の津久井湖、プラクティスではバスのコンディションとメインベイトの確認とレンジ、水質など重点的に2日間入りました。

プラクティスの結果スポーニングは終盤に感じ、サイズは良くないが、リミットやフォローなどバックアップには有り。

やはりメインはアフター回復狙いで、今年の津久井湖は未だにワカサギが多く回復系のコンディションが良い。しかしワカサギのレンジがシャローからディープまで反応があり、バスとの接点を捕らえる事が難しく今戦のキーポイントと感じました。

梅雨の長雨での水質の悪化と低水温により上流域を見切り、比較的影響の少ない中・下流域に絞りチェック。びっしり帯状に写るワカサギの群れに時折写るバスへ、あれこれアプローチするが地形に依存しない魚には反応が得れず、釣りやすいバスのエリアを考えた末に辿り着いたのが水質の良いカレントが効いているシャローからディープに絡んだ規模の大きい崩落レイダウンやティンバー。

他エリア同様に層厚くワカサギの反応が写りました。ワカサギマッチザベイト系ルアーに反応が悪くウッド系と言う事でエビ系を試したく発売間近のHP Bug1.5″(グリーンパンプキンペッパー)ノーシンカーフォールで待望のキロフィッシュ!ファイト中にエビを吐き今戦のイメージが出来上がりました。

似た条件のエリアに入り複雑に込み入った崩落カバーにHP3Dワッキー4.3″(みみずぅ)3.1gカバーネコリグのパワーフィネスでアプローチすると強烈なファィトでキャッチしたのは今期自身最大56cmアフター回復のビッグフィッシュ!!レンジコントロールは表層薄ゴミ直下、次レンジは透明度の切れ目を意識しました。





規模の大きいウッドカバーは回復系には最高のエサ場となってました。特にHPBug1.5″の反応はシャローのノーシンカー、ミドルのダウンショットと何の疑いも無いようにバイトが出て、途中で封印したくらいです(笑)





試合当日は下流域の鐘ヶ淵のティンバーと老人ホーム下から中沢ワンド間の崩落群にてHP3Dワッキー4.3″(グリパン・ピンク)3.1gカバーネコリグのパワーフィネスで47cm、キロフィッシュ2本をHP Bug1.5″(グリーンパンプキンペッパー)ノーシンカーとダウンショット1.3gと1.8gでウエインフィッシュをキャッチ、計7本釣り3本リミット3,880gで準優勝する事が出来ました!!











今回HPBug1.5″を実践投入し感じた事は物凄く使い道の幅があるワームだと感じました。いよいよ発売になりますので使い倒してみて下さい!!

2/3(日)千葉県豊英ダムで開催された猛者が集う『デビル会』優勝の立役者03ハンツエコ+ドライブビーバー!!

2019.02.18
皆様 こんにちは!プロスタッフの寺沢です。
今回は2/3(日)に千葉県豊英ダムで開催された『デビル会』のトーナメント報告をさせて頂きます。



『デビル会』とはO.S.Pフィールドスタッフの平川さんを中心とした、タックルアイランドシリーズトーナメント仲間や、その仲間達の紹介でご当地アングラーやメーカープロスタッフ等が参加するトーナメントオフシーズンの冬に開催される大会です。

豊英ダムは経験値の少ないレイクの為、練習量を上げれば学ぶリターンも大きいと思い4日間プラクティスに入り3日目を終えた時点での手応えはほぼ有りませんでした。唯一手応えを感じたのが下流域でチャンネルに隣接したアウトサイドにあるディープ絡みの崩落カバーでHPシャッドテール3.1″ ネオンワカサギのヘビーダウンショットで25cmクラス1本のみ…。



前日プラクティスに入った時には万策尽きた感が強かったですが、やっていない事をやろうと考えチェックしてない垂直岩盤を中心に05タッガーやHP3Dワッキーのパワーフィネスで草木等にラインを持たせ、シャローからミドルまでの細かくレンジを刻んだアプローチで水深3m辺りで待望のバイト!しかし、乗らず後も続きませんでした。

そのエリアのミドルからディープにレンジを変え03ハンツエコ3/8oz+ドライブビーバー3.5″のでアプローチし早々にバイト!46.5cmをキャッチ!!エリアの魚の動きが読めた瞬間でした。



大会当日は前日プラクティスでキャッチしたエリアへ直行!
モーニングバイトを期待しシャローレンジで05タッガー、HP3DワッキーのローテーションでアプローチしたがNOバイト…。

まだ魚が浮くタイミングではないと判断し、ミドルからディープレンジ(6〜8m)のテーブルやティンバーへアプローチ。03ハンツエコ3/8ozグリーンパンプキンブルーフレーク+ドライブビーバー3.5″ゴーストシュリンプでタイトに誘い待望のバイト!慎重にやり取りし48cm 1980gのビッグフィッシュをキャッチし優勝する事が出来ました!!




今回、03ハンツを選択した理由は通常のフットボールジグではヘッドの横幅が有りすぎて豊英ダムの強烈なウッド系カバーに過剰にスタックし越えることが難しいので、03ハンツのセミフットボールのヘッド形状が程よいカバーへのコンタクトとボトムでの横倒れもなく、ストレスなく集中してアプローチする事が出来ました。そしてトレーラーのドライブビーバーのバサロアクションが03ハンツのラバー振動を更に増幅させリアクションの緩急を作りバイトに繋がったと思います!!



昨年末からの4試合で優勝2回、3位、4位となり全て03ハンツエコ+ドライブビーバー3.5″での結果です。ウインターシーズンのランカーキラーベイトとして皆様お試し下さい(>_<)

真冬の神奈川県相模湖で価値ある1本を求める際に必要なルアーとは?

2019.02.01
皆様こんにちは。プロスタッフの寺沢です。



1/27(日)古沢 勝利プロのオフ会が相模湖日相園で開催されました!!
古沢プロも熱いが相模湖もウィンターと思えない程、熱い釣果が出ています!!

例年より2度近く水温が高く上流エリアのワカサギが固まり出し、エリアが絞り込みやすくなった事が好釣果の要因だと思います!

狙いは魚探でワカサギボールの反応があるエリアのニアレイダウンで、ワカサギボールのレンジに合わせHPミノー3.1″とマイラーミノー3.5″のミドスト。魚探の反応が悪い時は、ジグ03ハンツ1/2oz+ドライブビーバー3.5″をカバーにアプローチ。



結果、ジグ03ハンツ1/2oz(KTダークスモークコパーフレーク)+ドライブビーバー3.5″(ロックシュリンプ)でキロフィッシュをキャッチし入賞する事ができました!!





ジグ03ハンツはボトムの横倒れをしない安定感とカバーに絡めてハーフスタックで誘うことができ、ガード力とフッキング力のバランスも絶妙です。ウエイトも3.5g〜21gとラインナップも多く、食わせとリアクションの両アプローチが可能で自分のウィンターシーズンでの使用頻度は高く、好釣果を出す武器となっていま!!

是非、皆様もジグ03ハンツでビッグフィッシュ率の高い真冬にトライして見て下さい!!

厳冬期の切り札「オーバーライド」

2018.02.05


みなさん、こんにちは。関東メインに活動しているプロスタッフの寺沢です。

今年は南岸低気圧の影響で例年にない厳冬になっており、ボクのホーム・相模湖のロコ連中も手を焼く厳しいコンディションが続いております。

しかしこのような厳しいコンディション下でも、キャッチに繋がっているテクニックをご紹介します。

シャロー、ミドル、ディープを問わず、代謝の落ちたタフな魚に有効なのでぜひ参考にしていただければと思います。

丸一日、ワームでのフィネスアプローチでスローに誘いワンバイトあるかないか。スローな誘いに魚も合わすかのような甘噛みバイトのみで終わる… そんな時はオーバーライドのライトウエイト1/8オンス、3/16オンス、そして1/4オンスをレンジに合わせて使い分けてみてください。

ウエイト選択は操作感を失わない限界での1番軽いものをチョイス。より繊細操作性を上げるため、メインラインはPE0.2~0.8号。リーダーはフロロ1~2号のシステムを組みます。

狙いはティンバーや崩落によってできたウッドカバー。レンジはベイトフィッシュの泳層に合わせます。

ティンバーやウッドカバーがゴージャスであればあるほど、魚をストックしている確率は高いです。しっかりとした木の幹や複雑に絡んでいる枝へ細かくアプローチ。この時期、バスがルアーを見つけて追う移動距離は皆無に等しいと言えます。したがってハイシーズン以上に細かく、バスの目の前に落とすイメージでアプローチすることを心掛けてください。

オーバーライドの持ち味の素早い立ち上がりとスライドフォール、およびライトウエイトによるほどよいスローリアクションは、この時期のバスに非常に効果的です。当然、濃いカバーへダイレクトにアプローチするので根掛かりはします。しかし、この引っ掛かりを利用するハングオフが最も、ボクがバイトに持ち込みキャッチしているテクニックなのです。

少々、難易度とコツを要しますが、身に着けることができれば厳冬期でもキャッチ率は上がります! 速く、力強い操作は一切せずに、逆に遅く、弱いアクションで操作してください。この「弱いアクション」が、根掛かりの初期段階の浅掛りで留め、外す操作がオーバーライドをパタパタと動かし、フラッシングとウッドカバーについた泥幕などを舞わせ、ハングオフで食わせます。

文面での説明、表現は難しいですね……

この狭いピンスポットでしっかりスローアクションで動いてくれる数少ないルアーがオーバーライド。絶対的信頼を置いています。

根掛かりを敵にするか、味方にするか? 雑にするか、丁寧に外すか? 魚を逃すか、寄せるか? 釣果は天と地ほどの差が出ます。上手なアングラーはここが長けていると感じます。

まだまだ寒い日が続きますが、ウィンターシーズンの1匹はハイシーズンの10匹に匹敵する価値があると思います。

みなさんもオーバーライドを持って、フィールドで実践して見てください!

相模湖で開催された日相カップ第5戦にて優勝!

2017.09.19
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みなさん、こんにちは。O.S.Pプロスタッフの寺沢です。

9月10日に 神奈川県相模湖で行われた、歴史ある日相CUP 第5戦に参戦してきましたので、その模様をレポートしたいと思います。

前日プラクティスは仕事で入れず、先月末のO.S.P JIG ZERO FIVE TUGGERロケ以来のぶっつけ本番となりました。プラに入れなかったことがある意味、まわりの釣果や情報に左右されず、先月末のコンディションからどう動いたのかという、プラクティスの延長気分で、楽な気持ちで臨めました。

ロケのときに釣果を出していた本湖上流の勝瀬橋エリアのマンメイドカバーで、カレントとシェードがよく効き、ベイトフィッシュが豊富でフローティングカバーにゴリ、エビ系が居るスポット。そんなシャローのブッシュやフローティングカバーへドライブスティック3.5インチのノーシンカーフォールや05タッガーのパワーフィネスではバイトなし。シャローにベイトの確認ができず魚探にはミドルレンジからディープレンジに反応が強かったため、ミドルレンジにアプローチを変更。05タッガー4g(オイカワ)にHPミノー3.1インチ(ゴーストシュリンプ)をセットしたパワーフィネスでフローティングカバーにラインを持たせ、1m刻みにレンジコントロールシェイク。すると5mあたりで強烈なバイト‼️ 05タッガーのフック強度に絶対的信頼を持っていたので、ドラグを緩めることなく2kgに迫る46.5cmをキャッチ。光量が下がるミドルレンジでも、やや太めのラバーが存在感を出し、そのアピールで食わせた一匹でした。

このサカナでアーリーフォールへの移行を感じ、サマーエリアのミドルレンジ中心にシフト。セカンドエリアに本湖のカレントがよく効くフラット規模No.1の一二三エリアへ。沖のチャンネルに隣接している5~6mのセカンドブレイクにはやはり、このレンジにベイトの反応が強く、ドライブクローラー4.5インチ(みみずぅ)+ネイルシンカー1.3gで、シェイクしながらのカーブフォールで500gをキャッチ。しかし後が続きません。

そこでステインの水質からもっと強いアピールが試したくなり、話題沸騰中のドライブビーバー3.5インチ(ダークシナモン・ブルー&ペッパー)のフリーリグに変えてからラッシュ! 1,300gを頭に5匹キャッチ。バイトはボトム付近のフォール中と着底後のステイに集中しました。ドライブビーバー3.5インチのポテンシャルを体感‼️ ひとり勝ち? かなりの船団だったのですが、気が付いたときまわりにはボートがいませんでした(汗)。

バイトが遠のいたため移動し、時間的にラストエリアとして選んだのは秋山川バックウォター付近。かなり混みあっていましたが、バンクのカバーとサイト中心のシャローアプローチの選手が多く、自分の狙いは浚渫ブレイク&ボトムだったので気にせず続行。やはり5~6mにベイトの反応が強かったため、迷わず10gフリーリグにドライブビーバー3.5インチ(ダークシナモン・ブルー&ペッパー)でダウンヒル。フォール&ステイでまたもいきなりのラッシュで1,200gを頭に6匹‼️ キロフィッシュを2回も入れ替えるという、この数年で経験したことがない試合展開を味わえました。もしかして… これは… 05タッガーとドライブビーバー3.5インチ… 自分の力ではなく… そう、ルアーの力ですね(笑)。そして気が付いたら今度は浚渫が船団になっていました(汗)。

微妙な気持ちでウエイイン。結果3匹リミットの4,350gで優勝することができました‼

日相CUP公認レコードウエイトだそうです。

勝因は05タッガー&ドライブビーバー3.5インチの力と、わずかな季節の移行をいち早く掴めた点だと思います。

大人気のメジャーハイプレッシャーレイク、相模湖での強烈な釣果。みなさん、今秋はこの2アイテムとO.S.Pルアーを持ちめいっぱい楽しんでください‼️

タックル
ロッド:Valleyhill Blackskale XX BKXS-68MDX
リール:SHIMANO COMPLEX CI4 2500
ライン:サンライン キャスタウェイ 1.5号
ルアー:O.S.P JIG05 TUGGER 4g(オイカワ)
トレーラー:HPミノー3.1インチ(ゴーストシュリンプ)

ロッド:Valleyhill Raison ODESSA ROC-69H
リール:SHIMANO Metanium MGL
ライン:サンラインFC スナイパー12lb
ルアー:O.S.P ドライブビーバー3.5インチ(ダークシナモン・ブルー&ペッパー)3/8oz フリーリグ

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ドライブビーバー3.5″で良型をキャッチ!

2017.09.12
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こんにちは! O.S.Pプロスタッフの寺沢です。

今回はホームグラウンドの相模湖を離れて、富士の癒しのレイク、精進湖に行ってきました。アベレージサイズは小さいですが魚影は濃く、ニューアイテムのチェックや苦手意識のあるテクニックの克服などで、実はちょくちょく利用させていただいてます。

本日のお題はいよいよ発売となっったドライブビーバー3.5インチ。このワームはプロト段階から使わせていただいたものの、数がなく使い倒せない中で、千葉のリザーバーや川、そしてホームの相模湖で試用。エリアを問わず好釣果を出しくれて、ものすごい力を感じ何がいいのかをしっかり体感し、モノにしたく、半日のみの釣行を実施しました。

まだまだサマーパターンの色が濃く、ボディウォーターに面している水中島の表層から3.5mくらいまでのウィードを今話題のフリリグでチェック。軽くほぐしながら外れたらポケットへフリーフォールの繰り返しで、バイトはフォール中とフォール後のステイに集中しました。今までにないバサロフォールの波動と緩急のついたステイで反応を得られたという感じです。フリリグとの相性もバツグンですね。

もう一つがロックエリアの穴打ちでのリーダーレスダウンショットリグ。入り込めそうな穴を探しフロロ16lbでフリップ&ピッチング。細いラインは岩にこすれブレイクするのでタブーです。太いラインを使用しているにもかかわらず動きは極端に悪くならず、力強いバサロアクションで次々とバイトを得ることができました。カレントが効いているロックエリアで、よりバイトが集中しましたね。

今回の釣行の結果から、3.5インチでありながら今までにないバサロアクションを生み、幅広いリグに対応する。本当に、素晴らしいクオリティだと感じました。

みなさんもぜひ、ドライブビーバー3.5インチを持ってグッドフィッシングを!!

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マイラーミノー3.5″で準優勝!

2017.04.26
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4月23日(日)、神奈川県相模湖にて開催されたバスマニアトーナメントにて、マイラーミノー3.5インチのノーシンカー表層ピクピクで3匹2,700gで準優勝しました。

前日プラクティスに出れなかったことと、大会前日に降った豪雨の影響でどのくらいフィールドコンディションが変わるのか不安な状態の中大会がスタート。

試合ではスポーニングエリアのシャローにヘラブナのハタキが行われていた為、スポーニングを意識したバスが避難するようなスポーニングエリア隣接の岩盤エリアをマイラーミノー3.5インチのノーシンカーピクピクで攻めていきます。

カラーはワカサギフラッシュを使用しました。釣りを始めて間もなくバイトラッシュに入り、気がつけば同様の釣りで一気に7匹の釣り上げに成功。入れ替えをしながらもキッカーサイズを探しにいきます。

するとシャローフラットの柳のカバーの奥に55㎝ぐらいありそうなナイスコンディションのバスを発見!タックルをパワーフィネスのPE1.5号にチェンジし同様の釣りでカバーを攻めていき、なんとか口を使わ、フッキングに成功!慎重にファイトしましたが、やりとりしている最中にカバーに潜られまさかのラインブレイク!とんでもないサイズなだけに非常に悔しかったです。結局7尾からの追加は無しで帰着時間を迎えました。検量すると2700gあり無事準優勝することができました。

マイラーミノーのワカサギパターンも終盤戦に突入しておりますが、まだマイラーミノーの表層ゲームで楽しむことができます。相模湖に遊びにこられる方は是非マイラーミノーの釣りをお試しください。

また、本大会の上位者の釣り方の大半がO.S.P製品での釣果でした。

実践でも信頼して使用することができるO.S.P製品の凄さを改めて実感することができました。

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日相CUPでの入賞に貢献してくれたオーバーライドの新モデル3/16ozをご紹介!!

2016.10.17
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皆様こんにちはO.S.Pスタッフの寺沢です。

10/9(日) 相模湖 日相CUP 第6戦 年間が決定する最終戦が開催されました。

台風や秋雨前線も落ち着き夏25℃以上有った水温も今は16~17℃台まで下がりターンオーバーが始まり出しました。

1年の中でもベイトフィッシュがエリア、レンジとも動きバスもベイトに合わせ広く散り絞りづらいコンディションになります。今年の相模湖はワカサギが出足好調でエリアによっては魚探のボトムラインが解りにくい程の映り方をしていて空ばりでも三桁釣果が上がってます。

ベイトが豊富すぎるコンディションでは喰わせのスローなアプローチでは中々口を使ってくれなく、効率も悪くなり秋の早い動きに対応出来なく日が終わってしまう事も有ります。

このようなコンディションで僕が多用するのがO.S.P OVER RIDEです。手元に明確に伝わってくるハイピッチバイブレーション!フォール時のタイトスパイラルフォール!ワイドスライドフォール!予測不能なフォールがバスに考える間を与えず、リアクションバイトして来ます。このジャンルに多発する糸絡みも非常に少なくリズム狂わされる事なく手返し早く効率良くバスにたどり着ける信頼をおくルアーです。

当日の試合展開はベイト共バスが各支流からボディウォーターへ落ちていく中、ターンオーバーに強くフレッシュな水が入って来る沢井ワンド、本湖と川を繋ぐ1番地形が狭まれカレントが効いている勝瀬周辺ワカサギも大量にストックいたエリアを選択。

朝一は沢井ワンドのマウス部から奥のインレット迄の水のあたりが良いエリアをOVER RIDE1/4ozでサーチ。透明度が良かったのでナチュラル系でアユやマット系で寒鮒、朝一ローライトでゴールデンアユなどのカラーを使用。

しかしファイト中バレたり皮一で身切れ、スレ掛かりなどで中々キャッチ出来ず苦戦し、フィネスに変えるとやはり全くバイトすらなく時間ばかり経過し焦りが出始めた時ふとBOXに新製品のOVER RIDE 3/16ozに目が止まりました。

フォールスピード落としたらキャッチ出来るのか?と思いチェンジし数投で答えが返って来ました。3/16ozのOVER RIDEが口の奥丸呑みでした!試合中余裕なく写真撮り忘れました(汗)

試合週の冷え込みで1/4ozで反応仕切れないコンディションと解りこの1匹でOVER RIDE5gがベストルアー、ベストウェイトと思い込め、沢井ワンド、勝瀬でリミットメイク、kgフィッシュも入り入れ替え4回の7本キャッチ。

結果2,165gで最終戦 第3位で入賞 2016年 日相CUP 年間第2位でフィニッシュ出来ました。僅か1P差でAOYは取れなく少々残念でしたがまた来年度の目標が出来たので頑張ります。

1/4ozと3/16ozわずか2gのウェイト差でここ迄釣果にはっきり出たのも驚きましたが、この必要性を経験値、実績として製品プロデュースする並木プロ、O.S.Pスタッフ様には改めて素晴らしいトップメーカーだと感じました。この中で一緒に仕事させて頂ける事に責任と幸せを感じます。ありがとう御座いました。

タックル
ルアー:OVER RIDE 3/16oz(プロトモデル)
ロッド:valleyhill Blackskale SX BSXC-64LS

OVER RIDE 1/4oz
ロッド:valleyhill Blackskale SX BSXC-69ML

ドライブシャッド6”でビッグフィッシュ!

2016.06.21
皆様こんにちは、O.S.Pフィールドスタッフの寺沢庸二です。

相模湖日相CUP第3戦のレポートになります。ポストスポーンからアーリーサマーコンディション、最近の空梅雨連日の暑さで赤茶色の動物性プランクトンの発生で水質悪化によりタフコンディションになってきました。大雨で水が入れ替わって来ればまた好釣果になって来ます。

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試合朝一はフィーディング狙いで秋山川バックウォーターへ。流れが弱く風により悪い水が逆流し魚も薄くボイルもないので移動。当日は雲でローライトにより魚があまり浮いておらずオリカネ虫、マイラーミノーのサーフェスパターンをランガンするも不発でした。

一段下の深いレンジに展開を変え本湖一二三沖へ。このエリアは広大なフラットにメインチャネルが走り、台風で流れついた流木が所々にあり数カ所GPSにマークしてあるエリアです。毎年アフターのこの時期にベイトフィッシュが回遊するタイミングでビッグフィッシュをキャッチ出来る本湖の一級エリアです。

コンディションと試合展開の悪いなかで打破してくれたのがドライブシャッド6”。チャネルブレイク5~6mレンジのレイダウンにしっかりコンタクトし、浮き上がりを押さえる為にドライブシャッド6”の頭より腹部へ3.5gのネイルシンカーをインサート。ウエイトを増す事で低重心になり、よりテールの振りパワーが増してハイピッチ波動で魚を寄せてくれます。

エリアアプローチ数投でロッドティップがひったくられるバイト!すぐでかいと解り慎重にやり取りしキャッチした魚は48cm!(やはりドライブシャッド6”丸呑みでした!)

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やりきる時間も少なくウエイン52名参加の10位。少々残念な順位でしたが会場を沸かすビッグフィッシュを見せる事が出来たので良しとする試合でした。

自分がビッグフィッシュを狙って行くパターンにドライブシュリンプ6″、ドライブクローラー6.5″、ドライブスティック6″などシリーズMAXサイズをチョイスし結果を出せた試合が多々有ります。

O.S.PルアーズMAXサイズ是非お試し下さい!間違いなくビッグフィッシュキャッチ率が上がりますよ!

タックルデータ
ロッド:Valleyhill Blackskale RB BSRC-610H
ライン:12lb
ルアー:DoLive Shad6″(スモークペッパー&コパーフレーク)

チャプター東京第1戦レポート!!

2016.04.18
O.S.Pフィールドスタッフの寺沢 庸二です。3/27、チャプター東京第1戦が開催されました。

釣果情報や周囲から聞こえてくる声でも、かなり厳しいコンディションでした。

プラクティスの結果から感じた事は、1.ワカサギの遡上によるバスのポジション、2.同エリアに居ながらも異なるバスのコンディション、というパターンがあるという事です。

1.の魚は抱卵が進みスポーンになっている状態の魚。この魚は全く相手になりません。

2.の魚はワカサギの遡上によりシャローへ差してきてフィーディングが主になっている魚。

今戦は2.のフィーディング狙いに絞る事にしました。しかし相模湖は人気のハイプレッシャーレイク。人も多く、透明度も高い事により年々回遊性が高まっている感じです。

しかもワカサギの遡上タイミングが夕方から夜にかけてなので、日中は良い感じのエリアも生命感が薄く、これが選手を見失なわさせている原因になっています。

サイト系の魚を相手にするには、無闇にキャストせず距離を取りじっくり観察してから、これだと思うアプローチをして判断する事が結果に繋がります。

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この時、僕のメインベイトになるのがドライブクローラー3.5”です。このルアーの凄さは他にない超スローフォールでナチュラルにクネるアクションが入る事。サーフェスからバスの目線レンジ幅がないストライクゾーンでしっかり誘え、まるで産卵を終えて弱った泳力のないワカサギを演出することで、何の違和感なく食ってきます!

オススメカラーは何と言ってもTW101.TW139ワカサギカラーです。

アングラーからも視認性が良いためディスタンスが取れ、魚にもナチュラルで違和感与えないカラーです。カラーセレクトの基本は、水質に合わせてナチュラルに同化するものを選んでいます。

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試合でのエリアは、川の中流域にワカサギが溜まっていたので秋山川、沢井ワンド、揚沢ワンド、桂川と、秋山川のインターセクションを浮いて回遊するタイミングを当てる為にランガンしました。

午後近くにカレントが変わってから、秋山川マウス部にて上記リグで小さいオスを1本取り終了。ノーフィッシュ続出の中で8位。鬼門初戦でポイントを取る事が出来ました。

ドライブクローラー3.5”ワカサギカラーに助けられた試合でした。O.S.Pルアー良い仕事をしてくれます!毎年初戦ポイント取った中からAOYが出ているのでこのポイントアドバンテージを活かし毎戦頑張りたいと思います。

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タックル
・ロッド:Valleyhill BSXS-61ULFS
・ライン:2.5lb
・ルアー:DoLiveCrawler3.5” TW101ワカサギ

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皆様初めまして、寺沢庸二と申します。

2016.03.09
皆様初めまして、寺沢庸二と申します。

神奈川県の相模湖、津久井湖をメインとし、たまに山梨県富士五湖、千葉県房総エリア 霞ヶ浦などに新鮮さを求め行ったりもします。

相模湖や津久井湖の旬な情報、トーナメント結果、ガイド時の結果、オススメなテクニックやルアー、リグなど、皆様の釣行がより楽しめるような情報をお伝え出来ればと思っております。宜しくお願いします!!


profile

寺沢庸二
関東
(相模湖 津久井湖)

相模湖・津久井湖における様々なトーナメントで数多くの入賞経験を誇るエキスパートアングラー。2015年津久井湖サンラインバスファンカップ優勝をはじめ、NBCチャプター東京相模湖・津久井湖戦で通算7回優勝。2016年の年間総合優勝を含め、計4度ものAOYを獲得している。