O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

相模湖で開催された日相カップ第5戦にて優勝!

2017.09.19
IMG_5117

みなさん、こんにちは。O.S.Pプロスタッフの寺沢です。

9月10日に 神奈川県相模湖で行われた、歴史ある日相CUP 第5戦に参戦してきましたので、その模様をレポートしたいと思います。

前日プラクティスは仕事で入れず、先月末のO.S.P JIG ZERO FIVE TUGGERロケ以来のぶっつけ本番となりました。プラに入れなかったことがある意味、まわりの釣果や情報に左右されず、先月末のコンディションからどう動いたのかという、プラクティスの延長気分で、楽な気持ちで臨めました。

ロケのときに釣果を出していた本湖上流の勝瀬橋エリアのマンメイドカバーで、カレントとシェードがよく効き、ベイトフィッシュが豊富でフローティングカバーにゴリ、エビ系が居るスポット。そんなシャローのブッシュやフローティングカバーへドライブスティック3.5インチのノーシンカーフォールや05タッガーのパワーフィネスではバイトなし。シャローにベイトの確認ができず魚探にはミドルレンジからディープレンジに反応が強かったため、ミドルレンジにアプローチを変更。05タッガー4g(オイカワ)にHPミノー3.1インチ(ゴーストシュリンプ)をセットしたパワーフィネスでフローティングカバーにラインを持たせ、1m刻みにレンジコントロールシェイク。すると5mあたりで強烈なバイト‼️ 05タッガーのフック強度に絶対的信頼を持っていたので、ドラグを緩めることなく2kgに迫る46.5cmをキャッチ。光量が下がるミドルレンジでも、やや太めのラバーが存在感を出し、そのアピールで食わせた一匹でした。

このサカナでアーリーフォールへの移行を感じ、サマーエリアのミドルレンジ中心にシフト。セカンドエリアに本湖のカレントがよく効くフラット規模No.1の一二三エリアへ。沖のチャンネルに隣接している5~6mのセカンドブレイクにはやはり、このレンジにベイトの反応が強く、ドライブクローラー4.5インチ(みみずぅ)+ネイルシンカー1.3gで、シェイクしながらのカーブフォールで500gをキャッチ。しかし後が続きません。

そこでステインの水質からもっと強いアピールが試したくなり、話題沸騰中のドライブビーバー3.5インチ(ダークシナモン・ブルー&ペッパー)のフリーリグに変えてからラッシュ! 1,300gを頭に5匹キャッチ。バイトはボトム付近のフォール中と着底後のステイに集中しました。ドライブビーバー3.5インチのポテンシャルを体感‼️ ひとり勝ち? かなりの船団だったのですが、気が付いたときまわりにはボートがいませんでした(汗)。

バイトが遠のいたため移動し、時間的にラストエリアとして選んだのは秋山川バックウォター付近。かなり混みあっていましたが、バンクのカバーとサイト中心のシャローアプローチの選手が多く、自分の狙いは浚渫ブレイク&ボトムだったので気にせず続行。やはり5~6mにベイトの反応が強かったため、迷わず10gフリーリグにドライブビーバー3.5インチ(ダークシナモン・ブルー&ペッパー)でダウンヒル。フォール&ステイでまたもいきなりのラッシュで1,200gを頭に6匹‼️ キロフィッシュを2回も入れ替えるという、この数年で経験したことがない試合展開を味わえました。もしかして… これは… 05タッガーとドライブビーバー3.5インチ… 自分の力ではなく… そう、ルアーの力ですね(笑)。そして気が付いたら今度は浚渫が船団になっていました(汗)。

微妙な気持ちでウエイイン。結果3匹リミットの4,350gで優勝することができました‼

日相CUP公認レコードウエイトだそうです。

勝因は05タッガー&ドライブビーバー3.5インチの力と、わずかな季節の移行をいち早く掴めた点だと思います。

大人気のメジャーハイプレッシャーレイク、相模湖での強烈な釣果。みなさん、今秋はこの2アイテムとO.S.Pルアーを持ちめいっぱい楽しんでください‼️

タックル
ロッド:Valleyhill Blackskale XX BKXS-68MDX
リール:SHIMANO COMPLEX CI4 2500
ライン:サンライン キャスタウェイ 1.5号
ルアー:O.S.P JIG05 TUGGER 4g(オイカワ)
トレーラー:HPミノー3.1インチ(ゴーストシュリンプ)

ロッド:Valleyhill Raison ODESSA ROC-69H
リール:SHIMANO Metanium MGL
ライン:サンラインFC スナイパー12lb
ルアー:O.S.P ドライブビーバー3.5インチ(ダークシナモン・ブルー&ペッパー)3/8oz フリーリグ

IMG_5027 IMG_5161 IMG_5151 IMG_5139

ドライブビーバー3.5″で良型をキャッチ!

2017.09.12
IMG_5069

こんにちは! O.S.Pプロスタッフの寺沢です。

今回はホームグラウンドの相模湖を離れて、富士の癒しのレイク、精進湖に行ってきました。アベレージサイズは小さいですが魚影は濃く、ニューアイテムのチェックや苦手意識のあるテクニックの克服などで、実はちょくちょく利用させていただいてます。

本日のお題はいよいよ発売となっったドライブビーバー3.5インチ。このワームはプロト段階から使わせていただいたものの、数がなく使い倒せない中で、千葉のリザーバーや川、そしてホームの相模湖で試用。エリアを問わず好釣果を出しくれて、ものすごい力を感じ何がいいのかをしっかり体感し、モノにしたく、半日のみの釣行を実施しました。

まだまだサマーパターンの色が濃く、ボディウォーターに面している水中島の表層から3.5mくらいまでのウィードを今話題のフリリグでチェック。軽くほぐしながら外れたらポケットへフリーフォールの繰り返しで、バイトはフォール中とフォール後のステイに集中しました。今までにないバサロフォールの波動と緩急のついたステイで反応を得られたという感じです。フリリグとの相性もバツグンですね。

もう一つがロックエリアの穴打ちでのリーダーレスダウンショットリグ。入り込めそうな穴を探しフロロ16lbでフリップ&ピッチング。細いラインは岩にこすれブレイクするのでタブーです。太いラインを使用しているにもかかわらず動きは極端に悪くならず、力強いバサロアクションで次々とバイトを得ることができました。カレントが効いているロックエリアで、よりバイトが集中しましたね。

今回の釣行の結果から、3.5インチでありながら今までにないバサロアクションを生み、幅広いリグに対応する。本当に、素晴らしいクオリティだと感じました。

みなさんもぜひ、ドライブビーバー3.5インチを持ってグッドフィッシングを!!

IMG_5063 IMG_5003 IMG_4899

マイラーミノー3.5″で準優勝!

2017.04.26
s2

4月23日(日)、神奈川県相模湖にて開催されたバスマニアトーナメントにて、マイラーミノー3.5インチのノーシンカー表層ピクピクで3匹2,700gで準優勝しました。

前日プラクティスに出れなかったことと、大会前日に降った豪雨の影響でどのくらいフィールドコンディションが変わるのか不安な状態の中大会がスタート。

試合ではスポーニングエリアのシャローにヘラブナのハタキが行われていた為、スポーニングを意識したバスが避難するようなスポーニングエリア隣接の岩盤エリアをマイラーミノー3.5インチのノーシンカーピクピクで攻めていきます。

カラーはワカサギフラッシュを使用しました。釣りを始めて間もなくバイトラッシュに入り、気がつけば同様の釣りで一気に7匹の釣り上げに成功。入れ替えをしながらもキッカーサイズを探しにいきます。

するとシャローフラットの柳のカバーの奥に55㎝ぐらいありそうなナイスコンディションのバスを発見!タックルをパワーフィネスのPE1.5号にチェンジし同様の釣りでカバーを攻めていき、なんとか口を使わ、フッキングに成功!慎重にファイトしましたが、やりとりしている最中にカバーに潜られまさかのラインブレイク!とんでもないサイズなだけに非常に悔しかったです。結局7尾からの追加は無しで帰着時間を迎えました。検量すると2700gあり無事準優勝することができました。

マイラーミノーのワカサギパターンも終盤戦に突入しておりますが、まだマイラーミノーの表層ゲームで楽しむことができます。相模湖に遊びにこられる方は是非マイラーミノーの釣りをお試しください。

また、本大会の上位者の釣り方の大半がO.S.P製品での釣果でした。

実践でも信頼して使用することができるO.S.P製品の凄さを改めて実感することができました。

s1

日相CUPでの入賞に貢献してくれたオーバーライドの新モデル3/16ozをご紹介!!

2016.10.17
s0

皆様こんにちはO.S.Pスタッフの寺沢です。

10/9(日) 相模湖 日相CUP 第6戦 年間が決定する最終戦が開催されました。

台風や秋雨前線も落ち着き夏25℃以上有った水温も今は16~17℃台まで下がりターンオーバーが始まり出しました。

1年の中でもベイトフィッシュがエリア、レンジとも動きバスもベイトに合わせ広く散り絞りづらいコンディションになります。今年の相模湖はワカサギが出足好調でエリアによっては魚探のボトムラインが解りにくい程の映り方をしていて空ばりでも三桁釣果が上がってます。

ベイトが豊富すぎるコンディションでは喰わせのスローなアプローチでは中々口を使ってくれなく、効率も悪くなり秋の早い動きに対応出来なく日が終わってしまう事も有ります。

このようなコンディションで僕が多用するのがO.S.P OVER RIDEです。手元に明確に伝わってくるハイピッチバイブレーション!フォール時のタイトスパイラルフォール!ワイドスライドフォール!予測不能なフォールがバスに考える間を与えず、リアクションバイトして来ます。このジャンルに多発する糸絡みも非常に少なくリズム狂わされる事なく手返し早く効率良くバスにたどり着ける信頼をおくルアーです。

当日の試合展開はベイト共バスが各支流からボディウォーターへ落ちていく中、ターンオーバーに強くフレッシュな水が入って来る沢井ワンド、本湖と川を繋ぐ1番地形が狭まれカレントが効いている勝瀬周辺ワカサギも大量にストックいたエリアを選択。

朝一は沢井ワンドのマウス部から奥のインレット迄の水のあたりが良いエリアをOVER RIDE1/4ozでサーチ。透明度が良かったのでナチュラル系でアユやマット系で寒鮒、朝一ローライトでゴールデンアユなどのカラーを使用。

しかしファイト中バレたり皮一で身切れ、スレ掛かりなどで中々キャッチ出来ず苦戦し、フィネスに変えるとやはり全くバイトすらなく時間ばかり経過し焦りが出始めた時ふとBOXに新製品のOVER RIDE 3/16ozに目が止まりました。

フォールスピード落としたらキャッチ出来るのか?と思いチェンジし数投で答えが返って来ました。3/16ozのOVER RIDEが口の奥丸呑みでした!試合中余裕なく写真撮り忘れました(汗)

試合週の冷え込みで1/4ozで反応仕切れないコンディションと解りこの1匹でOVER RIDE5gがベストルアー、ベストウェイトと思い込め、沢井ワンド、勝瀬でリミットメイク、kgフィッシュも入り入れ替え4回の7本キャッチ。

結果2,165gで最終戦 第3位で入賞 2016年 日相CUP 年間第2位でフィニッシュ出来ました。僅か1P差でAOYは取れなく少々残念でしたがまた来年度の目標が出来たので頑張ります。

1/4ozと3/16ozわずか2gのウェイト差でここ迄釣果にはっきり出たのも驚きましたが、この必要性を経験値、実績として製品プロデュースする並木プロ、O.S.Pスタッフ様には改めて素晴らしいトップメーカーだと感じました。この中で一緒に仕事させて頂ける事に責任と幸せを感じます。ありがとう御座いました。

タックル
ルアー:OVER RIDE 3/16oz(プロトモデル)
ロッド:valleyhill Blackskale SX BSXC-64LS

OVER RIDE 1/4oz
ロッド:valleyhill Blackskale SX BSXC-69ML

ドライブシャッド6”でビッグフィッシュ!

2016.06.21
皆様こんにちは、O.S.Pフィールドスタッフの寺沢庸二です。

相模湖日相CUP第3戦のレポートになります。ポストスポーンからアーリーサマーコンディション、最近の空梅雨連日の暑さで赤茶色の動物性プランクトンの発生で水質悪化によりタフコンディションになってきました。大雨で水が入れ替わって来ればまた好釣果になって来ます。

s1

試合朝一はフィーディング狙いで秋山川バックウォーターへ。流れが弱く風により悪い水が逆流し魚も薄くボイルもないので移動。当日は雲でローライトにより魚があまり浮いておらずオリカネ虫、マイラーミノーのサーフェスパターンをランガンするも不発でした。

一段下の深いレンジに展開を変え本湖一二三沖へ。このエリアは広大なフラットにメインチャネルが走り、台風で流れついた流木が所々にあり数カ所GPSにマークしてあるエリアです。毎年アフターのこの時期にベイトフィッシュが回遊するタイミングでビッグフィッシュをキャッチ出来る本湖の一級エリアです。

コンディションと試合展開の悪いなかで打破してくれたのがドライブシャッド6”。チャネルブレイク5~6mレンジのレイダウンにしっかりコンタクトし、浮き上がりを押さえる為にドライブシャッド6”の頭より腹部へ3.5gのネイルシンカーをインサート。ウエイトを増す事で低重心になり、よりテールの振りパワーが増してハイピッチ波動で魚を寄せてくれます。

エリアアプローチ数投でロッドティップがひったくられるバイト!すぐでかいと解り慎重にやり取りしキャッチした魚は48cm!(やはりドライブシャッド6”丸呑みでした!)

s2 s3

やりきる時間も少なくウエイン52名参加の10位。少々残念な順位でしたが会場を沸かすビッグフィッシュを見せる事が出来たので良しとする試合でした。

自分がビッグフィッシュを狙って行くパターンにドライブシュリンプ6″、ドライブクローラー6.5″、ドライブスティック6″などシリーズMAXサイズをチョイスし結果を出せた試合が多々有ります。

O.S.PルアーズMAXサイズ是非お試し下さい!間違いなくビッグフィッシュキャッチ率が上がりますよ!

タックルデータ
ロッド:Valleyhill Blackskale RB BSRC-610H
ライン:12lb
ルアー:DoLive Shad6″(スモークペッパー&コパーフレーク)

チャプター東京第1戦レポート!!

2016.04.18
O.S.Pフィールドスタッフの寺沢 庸二です。3/27、チャプター東京第1戦が開催されました。

釣果情報や周囲から聞こえてくる声でも、かなり厳しいコンディションでした。

プラクティスの結果から感じた事は、1.ワカサギの遡上によるバスのポジション、2.同エリアに居ながらも異なるバスのコンディション、というパターンがあるという事です。

1.の魚は抱卵が進みスポーンになっている状態の魚。この魚は全く相手になりません。

2.の魚はワカサギの遡上によりシャローへ差してきてフィーディングが主になっている魚。

今戦は2.のフィーディング狙いに絞る事にしました。しかし相模湖は人気のハイプレッシャーレイク。人も多く、透明度も高い事により年々回遊性が高まっている感じです。

しかもワカサギの遡上タイミングが夕方から夜にかけてなので、日中は良い感じのエリアも生命感が薄く、これが選手を見失なわさせている原因になっています。

サイト系の魚を相手にするには、無闇にキャストせず距離を取りじっくり観察してから、これだと思うアプローチをして判断する事が結果に繋がります。

004

002

001

この時、僕のメインベイトになるのがドライブクローラー3.5”です。このルアーの凄さは他にない超スローフォールでナチュラルにクネるアクションが入る事。サーフェスからバスの目線レンジ幅がないストライクゾーンでしっかり誘え、まるで産卵を終えて弱った泳力のないワカサギを演出することで、何の違和感なく食ってきます!

オススメカラーは何と言ってもTW101.TW139ワカサギカラーです。

アングラーからも視認性が良いためディスタンスが取れ、魚にもナチュラルで違和感与えないカラーです。カラーセレクトの基本は、水質に合わせてナチュラルに同化するものを選んでいます。

006

試合でのエリアは、川の中流域にワカサギが溜まっていたので秋山川、沢井ワンド、揚沢ワンド、桂川と、秋山川のインターセクションを浮いて回遊するタイミングを当てる為にランガンしました。

午後近くにカレントが変わってから、秋山川マウス部にて上記リグで小さいオスを1本取り終了。ノーフィッシュ続出の中で8位。鬼門初戦でポイントを取る事が出来ました。

ドライブクローラー3.5”ワカサギカラーに助けられた試合でした。O.S.Pルアー良い仕事をしてくれます!毎年初戦ポイント取った中からAOYが出ているのでこのポイントアドバンテージを活かし毎戦頑張りたいと思います。

003

タックル
・ロッド:Valleyhill BSXS-61ULFS
・ライン:2.5lb
・ルアー:DoLiveCrawler3.5” TW101ワカサギ

005

皆様初めまして、寺沢庸二と申します。

2016.03.09
皆様初めまして、寺沢庸二と申します。

神奈川県の相模湖、津久井湖をメインとし、たまに山梨県富士五湖、千葉県房総エリア 霞ヶ浦などに新鮮さを求め行ったりもします。

相模湖や津久井湖の旬な情報、トーナメント結果、ガイド時の結果、オススメなテクニックやルアー、リグなど、皆様の釣行がより楽しめるような情報をお伝え出来ればと思っております。宜しくお願いします!!

1 / 11

profile

寺沢庸二
関東
(相模湖 津久井湖)

相模湖・津久井湖における様々なトーナメントで数多くの入賞経験を誇るエキスパートアングラー。2015年津久井湖サンラインバスファンカップ優勝をはじめ、NBCチャプター東京相模湖・津久井湖戦で通算7回優勝。2016年の年間総合優勝を含め、計4度ものAOYを獲得している。