O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

霞水系にてルドラMSFで1,750gをキャッチ!

2017.03.21
霞ヶ浦水系の富村です。

現在の霞ヶ浦ですが3月に入り水温も少しづつ上昇傾向で、エリアによっては10℃前後まで上昇しております。

バスもアングラーもいよいよ本格始動といった所でしょうか。

先日の釣行ではミノーパターンの王道、ルドラMSFのクラウンカラーで船溜まりのミオ筋に絡むハードボトムエリアを広範囲に探り、1,750gのブリブリのバスをキャッチしました!

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ボートからのアプローチでもハードボトムエリアを広範囲に探りたい時、私はルドラMSFを良く使用します。

飛距離とアピール力、そして絶妙なスタック回避性能でストレス無く扱えます。

逆に食わせ処がハッキリさせやすい石積エリア、それに絡む縦ストラクチャーを狙う時はヴァルナのSPやスペック2を使用する事が多いです。

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また早春の気候が安定しないこの時期、場所によって濁りが発生しているエリアが多くなるのですが、早春の濁りにはハイピッチャーやハイピッチャーMAXなどスピナーベイトが効く事が多く、スピナーベイトにしか反応しないような事も多々あります。

特に暖かい雨が降った後の濁り、ストラクチャーや沈み物に濁りを避けてタイトに付いているバスにはスピナーベイトが非常に効きます。

ハイピッチャーMAX

底を舐める様に、ストラクチャーに擦り付けるようにトレースし、ゆっくりスローに引くので3/8~3/4ozくらいの物を使用します。

皆さん今がチャンスです!(笑)この時期ならではの春のランカーバスをGETしてください!!

厳寒期で釣果につなげるジグ01の使い分けをご紹介!

2017.01.04
霞ヶ浦水系の富村です。本年もどうぞよろしくお願い致します。

本格的な冬に入り釣果的に中々手厳しい時期になりましたが、週末はフィールドに出掛けて色々な釣り方を試したり新たなエリアを探したりと、やり出せばきりがありません(笑)

また良い釣りや新しい発見があればレポートしたいと思います。

さて、昨年2016年も色々なOSPルアーが良いバスを連れてきてくれたのですが、何人かの方からラバージグ、特にカバージグを頻繁に使ってるのは何故?テキサスじゃダメなの??みたいな事を聞かれたので、自分なりのラバージグ(OSPJIG ZERO ONE)の事を書いてみたいと思います。

■何でラバジなの?
これはまずデカいバスが釣れた実績からだと思います。霞・北浦全域で行われるNBC関東Aブロックチャンピオンシップで2度優勝しているのですが、どちらもキッカーとなるBIGを連れてきたのがラバージグでした。その他にも明らかに狙ってサイズアップ出来た事が多々ありました。そしてバンクを丁寧にテンポ良く撃つ事が出来るので、時間の限られたトーナメントなどにおいては、非常に効率的だと思っているからです。
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■テキサスリグとの区別
スナッグレス性能やカバー貫通能力から言えばテキサスリグに軍配が上がると思います。単にカバーの中に打ち込んだり、根掛りの激しいボトムをズル引くなら私もテキサスリグを選びます。しかしながらテキサスリグはシンプルゆえにまずアピール力が弱く、ラバジと同じ重さ(同じワーム使用時)同士では、フォールスピードや動きが速くなります。例えばバンク際の冠水ブッシュやリーズからファーストブレイクまでのカバー撃ち+スイミングやズル引きとなると、テキサスリグではスナッグレス効果は高いのですが、フォールや横移動のスイミングが抵抗が少ない分、速すぎてしまいます。また、ボトムズル引き時はジグのヘッド形状によりトレーラーワームがテキサスリグより自然な姿勢になり、ボトムを意識しているバスにアピールします。テキサスリグの方が、テンポは速くても丁寧さやアピールに欠ける感じです。
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■ラバージグの操作とセッティング
自分の場合ラバージグを操作する感覚は、竿先でヘッドのアイの部分をダイレクトに感じる為に、キャスト後フォール中も無駄にラインスラックは出さず常にヘッドを感じるようにして操作しています。この感覚が身に着けば、絶妙なゼロワンジグのブラシガードセッティングのおかげで、へんな所でスタックする事は無いと思います。ちなみに私のブラシガードセッティングは、7gも11gも左右に10本ずつV字に開かせて使用しています。(トーナメントECO仕様は現在7g・11g)写真のようにヘッドはガリガリに削れますが、河口湖などの溶岩帯や石・テトラの穴撃ちでも上手にかわす事が出来ます。ただ一つ、ブラシガードは段々ヘタリます。ヘタレばフッキングは良くなりますがスタックしやすくなりますので、カバーの濃さや場所に応じてヘタリ具合を合わせてます。2~3個を使い回して行くと良いでしょう。
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■ウエイト別使分けとトレーラー
トーナメントルールの都合で7gと11gを頻繁に使用しておりますが、7gはどんな場面にも対応する重さです。カバーに対してキャストしすく、特にスキップして奥に送り込みたい時は、ドライブシャッド3.5などシンプルな形のトレーラーを使用すると非常に扱いやすいです。自然なフォールスピードや着水音をつくり出さないと喰って来ないような状況で7gは使用します。11gは重めに感じるかもしれませんが、シャローにヤル気のあるコンディションのいい魚が居る時は、効率よく釣っていく為には丁度良い重さです。特に増水などで通常と状況が激変した時、増水から減水に向かい魚が動いて散っていたり、日が差したり曇ったりしてポジションや状況の把握がし辛い時や初フィールドなどでも効率よくチェックできます。トレーラーに関してはドライブクロー4が実績もありよく使用しております。セットの仕方は普通に縫い刺すんですが、ワームキーパーの形状の良さでズレや身切れが少ないのもテンポ良く撃てる要因の一つとなってます。テキサスリグなど、特にオフセットフックはどうしてもフッキングの為にワームがズレる構造です。ストレートフックにおいてもキーパー部は数匹釣ると身切れたりしますが、ラバージグは1度トレーラーワームを刺せばかなり長く使用できます。
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■カラーについて
実は数年前までラバージグは黒系のものしか使用してませんでした。特にソリッドブラックがラバージグはどんな時期でも水色でも良いと思ってました(笑)今でも基本は黒だと思っております。水色になるべく馴染ませず、シルエットをハッキリさせるのが良いと思ってましたが、スイミングで使用する時はベイトフィッシュっぽいカラーを使用したり、光量が無い時はチャートの入ったカラーを使った方が反応が良く、また、ラバーカラーとトレーラーカラーを色々組み合わせて、自分のコンフィデンスカラーを作るのも良いでしょう。
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冬場はジグ&ポークの組み合わせが鉄板、夏頃はカバー撃ち、秋はスイミングと通年使用できるOSPJIG ZERO ONE。

過去にはよく使っていたと言うベテランから、まだジグはスモラバしか使った事の無いような方まで、今年は是非チャレンジしてデカい魚を釣ってください!

ハイカットDR-Fとドライブシャッドで晩秋の霞ヶ浦水系を攻略!

2016.12.02


霞ヶ浦水系の富村です。

晩秋の霞ヶ浦を釣行して来ましたのでご紹介します。

11月下旬の段階で表水温は10~11℃、桜川など大規模な流入河川では9℃台といったところです。

水位に関しては、ここ最近の雪や雨の影響で平水より若干高い状況でした。

今年は9月下旬~10月ごろに、小さなワカサギの姿をチラホラ見かけた一部のエリアが良かったのですが、最近中々見当たらず、「コレ!」といった決め手となるエリアや釣り方が定まりません。

とりあえずシラウオなどが押し流されて来ているような石積やドック周辺をハイカットDRのフローティングで広範囲に攻めてみるとすぐにバイト!グッドコンディションのバスをキャッチできました♪



今期発売の新製品ハイカットDR‐Fなんですが、マグネット重心移動ウエイトと後方固定ウエイトの恩恵で、安定した姿勢で真っ直ぐ飛びロングキャストもし易く、フローティングによるスタック回避能力に優れているためストラクチャーをタイトに攻められます。

さらに、この日は増水気味で日が差した事もあったので、この時期にはもうあまりやらないのですがバンク際の葉がまだ残っていたブッシュカバーを、ドライブスティック4.5のバックスライドを滑り込ませたところ、連続してキャッチ出来たのですがサイズがイマイチ。



なかなか数は出なくても、本来の秋のベイトフィッシュパターンを追いかけなければ良いサイズには出会えないようで、ハイピッチャーやハイカット、ドライブシャッドのライトテキサスのスイミングなど、ムービング系と言われる横の動きで広範囲に探るとやはりグッドコンディションが反応します。



色々なレンジを探るのであれば、ハイピッチャーやドライブシャッド3.5ライトテキサスのスイミングをお勧めします。



特にドライブシャッドは、レンジや巻スピードに合わせてウエイトを細かく調整していくと良い釣果に繋がります。

この時期私が使うシンカーの重さは、ドライブシャッド3.5ライトテキサスでは1.8gから3.5gといったところで、ゆっくり一定スピードで巻き続けるのが肝かと思われます。

巻物といわれる釣りが今ひとつ苦手な方は、この時期にフィールドに通うと必ず上達に繋がる事でしょう。是非霞ヶ浦水系に出かけてみて下さい。

夏のシェード攻略にお勧め ゼロワンジグとドライブスティック!

2016.08.17
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7月末~8月初旬、夏日となった霞ヶ浦と利根川に釣行しましたのでレポートしてみます。

まずは7月31日(日)の霞ヶ浦、マリーナのオープントーナメントに参加しました。

この頃の霞ヶ浦本湖は降雨が少なく、水の動きが少ないエリアは水質が悪い印象でした。

そんな事からフレッシュな水を求めて流入河川に直行。私自身、初めて挑戦するエリアでしたので目に見えない水中の変化や隠れた物は解りません。

とりあえず目に見える岸際のブッシュや倒木など、なるべく水が当りやすいような所を意識して釣っていきました。

流れが強かったり、カバーが濃い所はゼロワンジグの11g+ドライブクロー4、カラーはグリパン/チャートやグリーンクローを使用。

上流に上がりながら状況やエリアを確認し、キーパーバスをキャッチしていきました。

場所や状況をある程度把握した後、良さそうだったストレッチを今度はドライブスティック4.5のバックスライドノーシンカーで丁寧にアプローチ。

流れをうまく使いながらドリフトさせてシェードの中に送り込み、少し誘いをかけて更にフォール...その直後に良いサイズがバイト!川バスの引きは半端じゃありませんでしたが無事キャッチ。

2,050gのナイスコンディションが入りましたが、この大会の結果は3位とあと2歩ほど足りませんでした(笑)でも、なかなか楽しい体験ができました。

そして翌週の8月7日(日)は利根川で行われたNBCチャプター茨城第4戦に参戦。結果から言えば3本、2,920gで優勝しました!

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当日朝はまあまあ水位が高く、岸際のアシのえぐれやブッシュの葉も水に浸かってました。朝は水の流れや風も弱かったので、えぐれやブッシュのシェードにドライブスティック4.5のバックスライドノーシンカーを使用し1㎏オーバーの魚をキャッチ。

その後は風が強くなり、ノーシンカーの釣りではラインメンディングがし辛くなったので、ゼロワンジグ11gに変更しました。

風による濁りを避けていて、奥行のあるポケット、枝葉や浮ゴミが沢山溜った所を攻めて上記ウエイトに達しました。

この時期日差しが強ければ、間違いなくシェードにバスは着きまので、岸際に水深がある場合はカバーの濃さや水深、風の強さに合わせてノーシンカーから少し重めのリグを使い分けてみて下さい。

特にお勧めなのはゼロワンジグ。すり抜けが本当に良くてアピール力があります。ザリガニを食べに来ているコンディションの良い魚を誘い出すのに最高です!

是非試してみて下さい!!

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霞ヶ浦水系の梅雨パターンをご紹介!

2016.07.08
02BEAT3 霞ヶ浦水系の富村です。6月からの霞ヶ浦釣行を振り返りながらレポートしてみます。

今年もほぼ例年通りで梅雨時期を迎えましたが、釣行日がローライトコンディションならば、やっぱり霞ヶ浦本湖シャローのデカい魚をトップウォーターゲームで攻略したいところです。

ところが、今年は今一つ浅場にベイトが少ない印象。特にエビ。小さなエビをたまに見かける程度でしたが、5月末から6月初旬頃はそれでも産卵回復傾向のエビ食いの魚を、スピンテールフロッグや02ビートでまあまあサイズを数本キャッチ出来ました。

02BEAT1 02BEAT2 スピンテール1 ところが日増しにシャローには小さな個体やコンディションの今ひとつなバスが残った印象となってしまいました。

試合結果などでも浚渫や沖のテトラ・杭など岸から離れた沖目の釣りが良かったようです。

しかしながら最近やっとエビ、特に良いサイズの手長エビも浅いゴロタ場やブッシュの根などで確認できるようになってきました。

写真のように釣ったバスの口の中にもエビの触角が見えたりと(笑)

ドラステ4.5-4 つい先日、梅雨の合間の夏日となった釣行日では、王道とも言うべきシャローのウッドカバーやブッシュ、ヘラ台のようなシェードにてドライブスティック4.5のバックスライドノーシンカーが炸裂!

ドラステ4.5-1 ドラステ4.5-2 ドラステ4.5-3 ニューカラーのグリパン・チャートに反応が非常に良かったです。

今年はいわゆる手長エビ接岸パターンの良い釣りを逃したのかな??もしかするとこれからなのかも知れませんが(笑)

是非、朝夕やローライト時は02ビートなどのトップウォーターで楽しんでみて下さい。エビ食いのボイルがあったら更にチャンスです!

また、次期発売となるO.S.Pのポッパーも非常に楽しみですね!!

状況に合わせて色んな釣り方で霞ヶ浦を楽しんでみましょう!

ブリッツシリーズが活躍するシーズン到来!

2016.05.06
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今年は暖冬の影響なのか季節的なバスの行動が早いようです。霞ヶ浦水系もエリアによってはポストスポーニング、そして回復傾向の個体も徐々に増える状況となってきているようです。

日増しに浅場で生命感が感じられるようになり、小魚の群れやザリガニなども姿を見るようになってまいりました。

そんな時期はワーム系の撃つ釣りの前に、自分は必ずクランクベイトで探りを入れます。

まずは障害物をタイトに攻められるラウンドタイプのクランクベイト、オリジナルのブリッツを使用します。ラウンドとはいえボディ側面はフラットで、カラーリングによってはウォブロールアクションによる明滅効果もハッキリとアピールされ、ボトムや障害物にタッチした時のリアクション効果も非常に高いです。

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また、ハードボトムのフラットに点在する石や、護岸の切れ目などを広範囲に探る時、多少の濁りがある時などは、魚を引っ張る効果が絶大なラトリンブリッツを使用しています。

そして、小場所の障害物周りや石・ブロックの隙間などには、小型のタイニーシリーズをショートディスタンスのアプローチで使用しています。レンジや場所に合わせてタイニーブリッツ・MR・DRと使い分ければ完璧ですが、とりあえずDRから始めるのをお勧めします。

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DRは私も使い出したのは最近なのですが、キャストのし易さと浅場でもスタックし辛いリップ形状なので、ストレスなく攻められます。バスの出たレンジが浅ければオリジナルのタイニーブリッツやMRに変更していけばOKでしょう。

  効率よく探せれば、人より沢山釣ることが出来ますので、まずはクランクベイト・ブリッツから試してみて下さい。

ブリッツで攻めた後のフォローや、どしてもハードベイトに反応しない気難しい時は、お馴染みの(笑)ドライブシャッド、ライトテキサスのスイミングがお勧めです。デカいのから小さいサイズまで、とにかく良く釣れます!

霞水系のミノーパターン、来ればグッドコンディション!!

2016.02.26
1月に入り少々冬らしい日があったものの、例年に比べれば暖かい今年の関東、霞ヶ浦水系。

キンキンに冷えた日が続き低水温状態が安定すると、いつもマッディな本湖の水がクリアアップするのですが、今年はひっくり返った水が落ち着かない感じが続いているようで、全体で言えば濁りがきついイメージの1月でした。

そんな中、今年の初物を手にできたのはO.S.Pの110mmミノー、ヴァルナSPの黒金オレンジベリー。

最高のコンディション、ナイスプロポーションBASSでした!

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しかしこのヴァルナ、すごい釣果が各方面から寄せられてますね!さすが、あの信頼と実績の130mmルドラの兄弟だけあります。

これからの時期、良くなるとされる弱ったワカサギパターンの時は、タダ巻の弱々しい動きが有効のようですが、私が使用した時のアクションは、ある程度まで潜らせてからのジャーク・ジャーク・ポーズの繰り返し。

ポーズから巻出しで重みが乗っているという感覚でした。

狙ったエリアは石積離岸堤。延々続く石積でも、トレースしてるコースで喰わせられそうな良い条件の揃っている範囲は狭いので、比較的水深の浅い所では阿修羅925 SPを使用して、ここぞ!という位置と水深を合わせています。

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オカッパリからのアプローチでは、ヴァルナSPやルドラSP、SPEC2のSFなど、遠投できるものが有利となりますが、ボートからであれば阿修羅925 SPやSPEC2 SFがかなり活躍してくれます。

あとは低水温期の大定番ハイカットシリーズ。こちらは間違いありませんね(笑)

霞ヶ浦・北浦でのワカサギ絡みの釣りもそろそろ大当たりの日が来そうな気配ですので、夜な夜なフックを研いだり交換作業をしております。

皆さんもミノーやシャッドの準備をお忘れなく!!

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霞ヶ浦の冬の釣りでは相当古くからあるメソッド、それがシャッドテールワームのショートリーダーヘビダン

2015.12.10
フィールドスタッフの富村貴明です。12月を迎えた霞ヶ浦ですが、11月下旬の段階で表水温は12~13℃ほどあり、まだまだ本格的な冬といった感じではないです。

バスもシャローのフィーディング系と、越冬場所近辺の両方をうまく攻略できると、複数の釣果に結びつくかと思われます。

シャローのフィーディング場所、石の入っ黒い巾着袋や蛇かご、石積リップラップを広範囲に探る時、相変わらず絶好調のドライブシャッドのライトテキサス。

このリグは本当に年中無休体制です(笑)良く釣れます♪

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そして、霞ヶ浦の冬の釣りでは相当古くからあるメソッド、シャッドテールワームのショートリーダーヘビダン。

越冬エリア近辺にある杭や捨て網、ロープなどに着く底ベタなバスを狙うのですが、この水温ならばシャローの石積エリア等でもまだまだ釣れます。

風が当りだしたタイミングでは、風裏側の角の石の間にバスが入っている事が多いです。

そんな時にショートリーダーのヘビダン5~7g、先日はHPシャッドテール3.1のダークシナモン・ブルー&ペッパー W027、そして霞ヶ浦ガイドでおなじみの松村さんもハマっていたカラー、ソフトシェルスモークTW102。

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実はこの手のナチュラル系のカラーは自分はあまり使わないのですが、たまたまW027の在庫が無くなって使用したところ、すこぶる反応が良く、良い釣りが出来ました。

O.S.Pのルアーは随時新色が出るものがたくさんあります。目新しいカラーは他の人が釣れない時に良い思いが出来る事もしばしば。

人と違う自信の持てるカラーを持つことは通年自分の戦力になりますので、水の色や天候による光量のセオリーばかりでなく、色々試すことをお勧めします。

霞ヶ浦水系で開催されたJB・NBC戦にて連続入賞できたのですが、キッカーフィッシュとなるナイスコンディションのバスを連れてきたくれたのがブリッツMRとタイニーブリッツMR

2015.10.15
フィールドスタッフの富村貴明です。

今秋、霞ヶ浦水系で開催されたJB・NBC戦にて連続入賞できたのですが、キッカーフィッシュとなる良いバスを連れてきたくれたのがO.S.Pのクランクベイト、ブリッツMRとタイニーブリッツMRでした。

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そんな頼れるブリッツシリーズの、私なりの使い方を紹介したいと思います。

水温も徐々に下がり、これからさらに秋も深まりつつあります。

バスにとって主となるベイトは小魚。風向きや湖の状況であちこち動き回るベイトと共にバスも散ってしまいます。

そんな時効率よく探れるのがクランクベイト、ブリッツシリーズです。

この時期は水深というよりは、バスやベイトのレンジに合わせてブリッツを選びます。

比較的水深の浅い石積やテトラにベイトが寄っている時は、ブリッツとタイニーブリッツMRを使用します。

共に一定レンジをなるべくキープして、あまりボトムタッチをさせずに同じ波動を長く発信させるようなイメージでリトリーブしています。

小魚を意識しているバスには小さな連続波動が効くようです。

特にお勧めなのはタイニーブリッツMR。

小型ながら適度な重さもありスローフローティング。なるべく長くレンジキープさせるのにもってこいです。

アプローチとしては石積やテトラ帯、岬やブレイクラインなどは並行引きするようにしています。

ベイトが沖目の場合は浚渫跡のハードボトムの岬やハンプ、湖流が当たる杭やマンメイドストラクチャーを狙い、流入河川などでは沖目の旧護岸跡や沈み物を狙います。

目に見えない物に対して広範囲に探りたいときにピッタリなのがブリッツMR。

こちらはハイフロート気味なのでスタック回避能力に特に優れ、サーチするには最適です。

前回のチャプター戦で優勝に導いてくれたキッカーフィッシュもブリッツMRでゲットしました!

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あとは天候と水色に合わせてカラーを選びましょう!秋はターンオーバーや降雨による濁りなどもありますので、クロームや濃色系、光量が無い時はチャート系などを用意しておくと様々な状況に対応できます。

皆さんも是非、ブリッツを使ってベイトを追いかけ回しているコンディションの良い魚を狙ってみて下さい!

9/6(日)に開催されましたJB霞ヶ浦第4戦にて2キロオーバーのBIGONEゲット!!

2015.09.10
こんにちは、フィールドスタッフの富村貴明です。9月6日に行われたJB霞ヶ浦第4戦で3位入賞をしましたので、大会を振り返りながらレポートしていきます。

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8月下旬頃から気温が低い気候が続くにつれ、霞ヶ浦本湖でも表水温が22℃ほどまで低下しておりました。

その後は少々気温も上がり、試合当日の表水温は25℃前後という状況。

天候は曇りのち一時雨、前日と当日は北東メインの風が程よく吹いておりました。

水位も若干の増水がありましたが、すぐに平水状態に戻っており、私の得意とするシャローエリアにはあまり可能性が持てない状況と判断しました。

試合当日は前日プラクティスで見た水の状態、風の当たり具合を元に、季節的に良くなるような石積離岸堤を中心に釣りをしていきました。

ハイピッチャー3/8oz.、ブリッツ、タイニーブリッツMR、ハイカットと様々なルアーを試しながら、春先から良く釣れたドライブシャッド3.5のライトテキサスをキャスト。

1キャスト目からバイト!!と思ったらフッキングミス(泣)

しかしながら魚は居ると確信をもち、再度アプローチを始めるとすぐにバイト!!今度は無事キャッチ。

その後同エリアで1時間程でリミットメイク。さらに20g程の入替をして全て600gほどの3本で揃えました。

このエリアでのポテンシャルはこれでマックスと判断。

ビッグ狙いに沖の浚渫エリアに移動。丁度風当りも良く、シラウオもチラホラ押し寄せられているピンの岬状の張出に入れました。

ブレイク上にボートポジションを取り、風上となる沖側にブリッツMRをキャスト。

数投目でバイトがありましたが特大のキャットフィッシュ(泣)

しかしながら沖側のベイトっ気もすごくあり良い状態。ヘビダンやライトテキサスも試しましたが、小さいアタリはあるが乗らない状況。

今度は水深的にギリギリタッチするタイニーブリッツMRをチョイス。

lure 1投目、リトリーブ中の1タッチ目で明確なバイト!そしてトルクのある引き。

この瞬間は「またキャットか...」と思ったのですが、一度強く突っ込まれ耐えた後、魚が浮いてきました。

「まさか?......うわっヤバイ!!」

離れて見ても50cm位ある魚体に久々の緊張感!!(最近釣れてなかったので...笑)

タイニーブリッツMRはパックリ口の中。ラインブレイクだけ気を付け慎重にランディング。

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今回はこの1本、そしてタイニーブリッツMRホットタイガーに助けられ3位入賞となりました。

もちろんベースを作ったライトテキサスのスイミングも大切な釣り方で、季節的にもこれからどんどん良くなると思われます。

是非参考にしてみて下さい!!

6/14(日)に開催されたNBCチャプター霞ヶ浦でバズ02ビートで準優勝となりました!!

2015.06.26
フィールドスタッフの”ジャンボ”こと富村貴明です。(最近「とあるお方」がこのニックネームを推しているようなので...笑)

さて、6月14日に開催されたNBCチャプター霞ヶ浦第2戦において、良く言えば準優勝、悪く言えば2番目の成績であったレポートをさせて頂きます。

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ちなみに優勝はO.S.Pプロスタッフの納谷さんです。先輩をたてました(負惜しみ・・・)

前回6月初旬にレポートしたばかりですが、自分でおススメしたこの時期の釣りをするのが当たり前な訳です。

当日の天候は昼前まで曇天のローライトコンディション。

プラクティスには入れなかったので、前日までの天候や風向きを隈なくチェックし、エリアは本湖の南岸シャロー。

降雨や風による濁りの影響がなさそうなエリアからスタートしました。

釣り方はローライトなので、O.S.Pバズ02ビートECO(インパクトライムチャート)で試合を進めます。

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開始30〜40分後にファーストバイト!ゴロタ+リーズの複合エリアで水面が割れ1,100gほどのグッドコンディションをキャッチ!!

続いて似たようなストレッチの今度はゴロタ+木杭の際でド派手なバイト!!

フッキング後、ズッシリとトルクのある引きに「キャットフィッシュ??」と思った瞬間、少し助走を付けるかのようにしてエラ洗いジャンプ!!

フッキングしたバズベイトが振り外されないように、往なしながらランディング。40cm後半、1,500gオーバーのいい魚!!

ちなみに、今回釣れた2本ともに口の中を見ると手長エビのヒゲと手が出てました。

しかも、ライブウェルの中でかなり吐いていたので、手長エビが相当湧いてきてるようです。

今日は最強の武器、02ビートがハマったか??3キロ後半、いやっ4キロ行ってやるぞ!!(リミットは3本)と、鼻息荒くキャストを続け、その後2回のチャンスがあったのですが、上手く乗せられず終了。

結局2本で2,647g・・・う~ん、悔しい(笑)

まぁ、守らないで攻め抜かなければ出ないウエイトもあります。欲をかきすぎ失敗ましたが楽しめた試合でした。

自分の中でバズベイト02ビートは、試合中自信を持ってキャストし続けられる最高のルアーです。

それは今までの試合での成績や、ビッグフィッシュを仕留めている実績があるからこそです。

是非この釣りの凄さ、楽しさを共有して頂ければと思っております。自信を持ってお勧めするルアーの一つです!! 使用ライン:サンラインマシンガンキャスト18lb.

これからのシーズン、朝夕マズメや曇天のローライト時は02ビートなどのトップウォータールアーがおすすめです

2015.06.09
フィールドスタッフの富村貴明です。

霞ヶ浦本湖も6月に入り、いよいよ産卵行動を終えたバス達も体力が回復傾向となってきました。

比較的大型のバスが産卵場所から広範囲に移動し始めてますが、エビや虫などの捕食しやすいものを水深の浅い場所で探している事が多いようです。

産卵行動中はよくボトムを意識していると言われますが、アフターと言われる回復傾向のバスは、目線は上を向いているようです。

朝夕マズメや曇天のローライト時などは、バズベイト02ビートなどのトップウォータールアーをおすすめします。

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狙うのはコンクリートガラや岩のあるガレ場や石積、アシ原の岬などです。

日差しがある時はもちろんシェードをつくるアシや斜め杭、枝葉のある冠水ブッシュや浮藻など、こちらはスピンテールフロッグで攻めるのがお勧めです。

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そしてトップウォータールアーに反応が無い時、是非試してもらいたいのがドライブスティック4.5インチのノーシンカーリグ。

こちらは何時でも良く釣れますが…(笑)。特にこれからエビの湧く時期にかけて非常によく釣れます。

アシ前やガレ場では準付け(頭からフックを刺す)でフォールさせ、その後竿先でピピっとハネさせるイメージのアクションで広範囲を探ります。

日差しのある時は逆付けリグで斜め杭や冠水ブッシュのシェードにフォールさせ、その後は枝などに引っ掛けて、水面でチョンチョンと誘ってみて下さい。

先日の霞ヶ浦の試合では、この方法がもっともビッグフィッシュへの反応が良く、ほかの選手が入れ替り入ったブッシュでも、1㎏オーバーの魚をゲットできました♪

でも、まずお勧めするのは02ビート。これがハマった時は最強の武器です!!

サイズも間違いなく良いので、太めのラインを巻いて釣りに行ってくださいね♪

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リリースからお気に入りのドライブシャッド3.5インチで霞ヶ浦を攻略!!

2015.05.15
フィールドスタッフの富村貴明です。

日差しもだいぶ強く、新緑もまぶしい5月初旬の霞ヶ浦本湖を釣行してきました。

②ドラシャ3.5
これからの時期はO.S.PフーデッドロングスリーブTシャツが手放せなくなります。

さて現在の霞ヶ浦、水温が20℃を超えて多くのバスが産卵行動を軸に活動しているようです。

魚の個体差やエリアによって時期の差があるのですが、今回自分が探してみたのはプリスポーンといわれる産卵前のバスです。

餌を捕食しながら期が熟した頃に産卵場所に向かうのですが、産卵場所と思われる一歩手前の物陰、ストラクチャーや岩等のハンプを打っていきました。

探す釣りなのでなるべく広範囲に探りたく、ブリッツとタイニーブリッツ、そしてタイニーブリッツMRをローテーションしながら攻めましたが反応がありません。

そこで、リリースからお気に入りのドライブシャッド3.5インチをライトテキサスで使用し、スイミング(マキマキ)させる釣りにチェンジ。

このリグは秋~初冬に非常に効果的なのですが、タックルの強さを変えていけば、はっきり言って通年、オールラウンドに使えるリグです。

スナッグレス性能も抜群で、クランクが通しにくいフィルターユニット(黒い網の中に20~30㎝の割栗石が入っている巾着袋)や蛇かご周りでもグイグイ攻められます。

シンカーは深度や根掛り具合に合わせて、おおよそ2.7~5グラム。今回は2.7gで丁度良い水深。

ゆっくり巻いてボトムを取り、ミオ筋ブレイクのショルダーからは深い方へとフォールさせる感じで効率よく船溜まり周辺を打っていくと...来ました!40cmオーバーのまだ綺麗なプリスポーンバス!!

①ドラシャ3.5
今回釣れたのは、流入河川が田んぼの代掻きの影響で濁りが入ったせいか、河口付近の船溜まり周辺で、同じような所で更にプリバスをゲットしました。

万能で通年使えるドライブシャッド、水色に合わせて数色持っていればどんな状況でも対応できます。

③ドラシャ3.5

低水温期における、霞ヶ浦水系でのお奨めハードルアーがあります

2014.12.27
フィールドスタッフの富村貴明です。

今回は低水温期、霞ヶ浦水系でのハードルアーのお奨めを紹介したいと思います。

秋が深まってきた11月中旬の霞ヶ浦は、水温はおおよそ10℃位でした。

ボトム付近までベイトの反応がある場所などでは重めのスピナーベイト、ハイピッチャーMAXの5/8oz.などをゆっくり巻いたりして良いサイズが釣れました。

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しかしながら12月に入り1週毎に1〜2℃ずつ水温が下がって水温が一桁台となると、いよいよ冬本番。

広範囲に散らばって捕食していたバス達も、冬の場所や行動にシフトしていきます。

冬(低水温期)の霞ヶ浦でのバス釣りで、ます私が狙うエリアや物についてです。

エリアは北よりの風に影響されにくく日当たりが良い所、深場が隣接している場所や流入河川ではない水域を結んでいる閉鎖的な川や水路などが多いです。

狙うものは
①杭(太かったり、密集していたり、古いロープが沈んでいたりするものが○)
②波消しブロック帯(水の流れをモロにうけないような場所)
③沈み物(捨て網や木・枝など)
④石積離岸堤やドック先端石積、鋼矢板、ハードボトム帯(深場が隣接している)

低水温期の霞ヶ浦水系で私が選ぶハードルアーは、まずシャッド系プラグです。

O.S.Pのシャッド系プラグと言えば、ハイカットとダンク(パワーダンク)さらに各フローティングとサスペンドモデルがあります。

11月後半から12月一杯、ほぼ毎週徹底的に使い込んでみました。

無風で穏やかな時はまずハイカット。

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サスペンドモデルを中心に、杭周りや沈み物(①、③)ではストップ&ゴーのリーリングで誘います。

杭や物に派手に当てず、際をゆっくり通して止める。そんなイメージですかね。
無風で日照りが続いているような時は、表水温が上昇するからなのか日照を得たいのか、結構サスペンドしている事があります。

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また、波消しブロックのボトム付近や沈み物を狙う時はダンクを使用。

こちらはフローティングモデルを先行して、バスの反応があったり沈み物の根掛り具合が把握出来たらサスペンドを使用します。

霞ヶ浦本湖中心であれば、パワーダンクよりはダンクの泳層レンジがピッタリです。

ボトムにタッチしたら、わざと糸ふけを出して少々ステイ。変化が無ければワームのズル引き感覚で少しづつ移動の繰り返しと、こちらもあまり当てすぎないイメージです。

体力のある大きいバスは、冬でも結構動いて捕食行動をする事があるようです。昼前頃~夕方のタイミングで風が若干当たる石積やドック先端など(④)を私は狙います。

この時はハイカット。ゆっくりゆっくりタダ巻です。出会えればズシッと抑え込むバイトか、コリッ(?)っという、ついばむような(?)頭などの硬い所で弾かれているようなバイトがあります。

ハイカットは固定重心で向風などでは少々投げづらい部分もありますが、他の移動重心タイプのシャッドには絶対に出せない、無駄のないナチュラルな細かい動きと食わせで重要になるステイ時の姿勢。本当に究極系のシャッドだと思います。

ちなみに私はスピニングタックルにフロロカーボンラインの4.5LBを使用してます。

これからの季節は気温の低下から休日は朝寝坊の方が多いと思われますが(笑)昼ごろからの大型フィーディング時合いもありますので、是非フィールドに出かけてみて下さい!

カバージグの雄、ゼロワンジグで秋のシャローを攻略!

2014.10.17
フィールドスタッフの富村貴明です。

先日行われたNBC関東Aブロックチャンピオンシップの試合内容をレポートします。



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10月に入り大型台風の影響で、霞ヶ浦水系も水位や水質が目まぐるしく変わっていました。

試合当日は超増水状態から3~4日経っており、初日は平水より若干多い状態。2日目はほぼ平水くらいまで水位は落ち着いていました。



初日はまだ増水傾向だったので、普段は魚がつきにくい激浅シャローのリーズエリアなどを中心に、ゼロワンジグ11g+ドライブクロー3inにてテンポよく撃っていくと、奥行のあるポケット最奥などでバイトを得て、2匹・1300gほどをキャッチ。

実は私のミスにより、2匹のナイスサイズを獲りこみ途中でフックオフもあったのですが…



気を取り直して2日目。水位はさらに下がっていましたが、大きくエリアは変えず、シャロー撃ちからスタート。

やはりバスのポジションは変わっており、リーズの岬先端をゼロワンジグ11gでスイミングさせるとバイト! これが大当たり!!

トレーラーをシルエットと水押しの強いドライブクロー4inに変更し、同パターンで800gクラスを3匹、仕留めることができました。



さらに風向きと風の当たり具合を見つつ移動。同じようなリーズエリアを集中して攻め、1㎏ほどの一匹を手にしました。

さらにラン&ガンを繰り返し、とうとう1700gのビッグワンをキャッチ!!



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結果、2日目はマクりにマクッて5kgオーバー。2日間トータル7匹・6320gにて優勝!!

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ゼロワンジグはすり抜け性能が抜群! にも関わらずフッキング性能も極めて高く、今回のようにテンポよくラン&ガンで撃っていくにはパーフェクト!!

また、ジグならではのデカい魚を呼ぶ能力に優れているので、増水でポジションがわからない時やスイミングで使用する時などは、テキサスリグよりも明らかに出番が多いです。

さらに今回はトータルウエイト制の試合だったこともあり、戦略をビッグバス狙いに絞っていました。そのため、シルエットを大きく出すことを心掛けました。

【タックルデータ】

ルアー:ゼロワンジグ11g(BBシュリンプ、グリーンクロー)+ドライブクロー(スカッパノン)

ロッド:68MH

ライン:FCスナイパーBMS 16lb



秋によく効くゼロワンジグのスイミングを、みなさんもぜひ試してみてください♪

霞ヶ浦水系定番のブリッツと、新戦力タイニーブリッツ

2014.09.16
シャロークランクのド定番ブリッツと、新戦力のタイニーブリッツ!!

霞ヶ浦名物の波消し離岸堤やドックの石積、テトラ帯を効率よく探る時に欠かせないのがブリッツです。

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霞ヶ浦水系の場合、テトラやリップラップのこぼれた石などのレンジにぴったり合っていて、ボトムをタッチしすぎず高浮力でスナッグレス性が高く効率よく攻めていけます。

また、隣接した杭や沈み物、ブッシュやフローティングベジテーションなど、タイトにキワを通してアピールしたい時は、非常に速い立ち上がりで巻出しからすぐにアピールできます。

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そして新戦力のタイニーブリッツ。

ブリッツを使用している方々ならば、そのレスポンスとキレの良さ、浮力に納得して頂けると思います。

先日良かったのがドック周りやドック前のテトラ。

波消ブロックの1段下に見えないブロックが敷き詰められていたりします。若干水位が下がった時などは、ここにブリッツを通すと叩き過ぎますが、そんな時タイニーブリッツは程よい泳層でバスを誘ってくれます。同じドック前で2連発しました♪

色についてですが、朝晩ローライト時はハニーブルーやマットタイガーがお気に入りで、濁ったら黒金、アメリカンサンフィッシュなどを使ってます。

これからの時期は外せないアイテムでしょう!!

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O.S.PのWEBサイトをご覧の皆様、はじめまして!富村貴明と申します。

2014.09.16
新たにO.S.Pフィールドスタッフに加わりました富村氏より、皆様へのご挨拶を掲載させて頂きます。

【皆様へのご挨拶】
O.S.PのWEBサイトをご覧の皆様、はじめまして!富村貴明と申します。

ここ数年、私の中で絶対的な信頼と実績を持つO.S.Pのルアー達。信じぬいて使い続けたおかげで、数々の試合で入賞を果たすことが出来ました。

そんな折、O.S.P社よりお声掛けいただき、この度フィールドスタッフの一員として活動することとなりました。

霞ヶ浦本湖を中心に、霞ヶ浦・利根川水系のフィールド情報や、ローカルトーナメント参戦を通しての自分なりの釣り方やルアーの使用法など、少しでもこちらをご覧になる皆様の役に立つ情報を発信出来ればと思っております。

ちなみに私は試合で出来るだけ強くハマる釣り方を模索しております。言い方が悪いかもしれませんが、一発当てたる!!的な(笑)

ここ数年で強くハメられた試合でのパターンは、バズベイト02ビート(表層系の釣り)を使用したシャローフィッシングですが、その他ラバージグやテキサス、ノーシンカーなどバンク際での撃ち系の釣りが全体に得意です。

ボートでの釣行がほとんどですが、日頃自分が釣りをしているエリアや釣り方は、間違いなく霞ヶ浦水系でのオカッパリでの釣果に通じる部分が多いはずですので、是非チェックしてみて下さいね!!

トーナメント入賞経歴(表彰台過去10年程度)
2003 JBII河口湖第4戦優勝チャプター茨城第4戦2位
2005 チャプター霞ヶ浦第3戦3位
2006 チャプター霞ヶ浦第1及び3戦5位チャプター茨城第4戦利根川5位第5戦優勝NBC関東Aブロック大会優勝
2008 JB霞ヶ浦第3戦5位・チャプター霞ヶ浦第5戦5位
2009 チャプター霞ヶ浦第1戦優勝第3戦4位チャプター霞ヶ浦年間ランキング2位
2010 チャプター茨城第4戦利根川3位
2011 JB霞ヶ浦第2戦2位チャプター霞ヶ浦年間ランキング5位
2012 チャプター茨城第2戦利根川優勝
2013 チャプター茨城第3戦4位チャプター霞ヶ浦第4戦3位JB霞ヶ浦第4戦優勝
2014 チャプター茨城第2戦利根川優勝チャプター霞ヶ浦第2戦5位JB霞ヶ浦第3戦3位
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profile

富村貴明
関東
(霞ヶ浦水系)

霞ヶ浦水系をホームフィールドとしJB霞ヶ浦・NBCチャプター霞ヶ浦をメインに参戦するトーナメンター。95年からの参戦キャリアもさることながら、魅力なのがそのフィッシングスタイル。豊富な経験と知識から、常に霞ヶ浦水系でのストロングパターンの模索を意識し、ここ近年ではバズパターンでJBプロ戦を含め3度優勝を果たす。