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去る2/15(日)真冬の琵琶湖にて、ジグゼロスリーハンツの21gで3,350gがキャッチされました!!

去る2/15(日)琵琶湖プロトーナメント2015ウインターシリーズ第1戦が開催されました。

このトーナメントはBiwakoBASSTournamentAssociation(琵琶湖バストーナメント協議会)が主催する大会で、20名程の選手が参加。

真冬の低水温期&強風という厳しい状況の中、ジグゼロスリーハンツの21g(グリパンシャッド)で攻め抜いた川崎様が大会の最大魚となる、1本ながらも58cm、3,350gのビッグバスをキャッチし準優勝を果たしました!

2 ■使用タックル
ロッド:ベイトロッド
リール:DAIWATATULA
ライン:SUNLINEFCスナイパー16lb
ルアー:O.S.Pジグ03ハンツ21g(グリパンシャッド)+クロー系ワーム

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川崎様コメント
試合当日は、雨風が強くババ荒れ。状況的には厳しいものでした。

私の考えたプランは、魚がいるのが確実な冬の定番エリアを回るというものでした。

もし釣れればビッグフィッシュなのは分かっていましたが、どうやってその魚に口を使わすのかがキーだったと思います。

私の選択したエリアは、南湖にある温排水がからむ人気スポット。

まず初めにジグをフルキャストし距離を取って、ボートやラインの存在でバスにプレッシャーを与えないように気を配りました。

当日、狙いたかったエリアは非常に強い向かい風だったためエレキは踏みっぱなし。

また、普通の重さのジグでは操作しにくかったため、ハンツの21gをチョイスしました。

超ロングキャストでバスにプレッシャーを与えないように攻め続けて12時すぎ、ついに小さなバイトがありました。

あわせた瞬間にデカバス特有のトルクのある引きが伝わってきたので、「デカい」と確信しました。

ファイトが始まってすぐに遠くでジャンプし、ボート際に寄ってきてからも強烈なファイトをみせました。

結果、上がってきたバスは58cm(3350g)もありました。

今回使用したハンツ21gですが、前々から11g,14gはよく使っていて、掛りがよくフッキングさせやすい割にフックのサイズは大きすぎないところが気に入っていました。

とにかく、いいイメージしかありませんでした(笑)

O.S.Pプロスタッフの小田さんのブログで21gのハンツの存在を知ってからすぐに近くのルアーショップで購入しました(笑)

ハンツ21gの好きなところはよくラバーが動いてくれるところなど色々ありますが、アイの位置を含めてとにかくバランスがいいと思います。

自分のスタイルで釣りをしていてフィーリングが非常に合いました。今回の釣果も、「このルアーは釣れる」と思えるハンツを信じて使い続けることが出来たからこそ出せたものだったと思います。

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