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千葉県・印旛沼で開催されたNBCチャプター千葉第1戦にて、エコハイピッチャー1/2oz.がウィニングルアーになりました。

エコハイピッチャー1/2oz.TWキラーゴールドにて、NBCチャプター千葉第1戦を制す

今回、千葉県・印旛沼にてNBCチャプター千葉第1戦が開催され、53名のアングラーが熱戦を展開。
当日は強風で、タフな状況での釣りを強いられる中、石井様がエコハイピッチャー1/2oz.TWを用いて1本1,750gのビッグフィッシュをキャッチ。総ウェイイン数6本という厳しい戦いを制し、頂点に立ちました。
石井様よりコメントをいただいております。

(写真提供:JBNBC)



使用タックル
ルアー:エコハイピッチャー1/2oz.TW
カラー:キラーゴールド
ロッド:6.6フィートMパワー
リール:スコーピオンDC
ライン:ナイロン14lb.



大会前日のプラクティスには強風のため出かけられず、魚の居場所をつかむことができないまま当日を迎えたので、できるだけテンポよく、広範囲を探る作戦を立てました。
ただ、闇雲に探っても時間を浪費するだけです。前日の風の影響で濁りが出ることは推測できましたので、なるべく濁りの少ないエリアを選択。

さらに、地形に変化がある方がより状況把握をしやすいので、アシ原の形状が凹凸のあるエリアに絞り込むことにしました。
まずはO.S.Pゼロワンジグエコモデルを使い、アシ際を一通り攻めたものの反応がなかったため、バスはシャローに上がりきれていないだろうと判断。

アシ際から船を離して、春バスがシャローへ上がる前のコンタクトポイントを舐めるように、エコハイピッチャーとブリッツMRをローテーションさせながら攻めました。
すると、風が吹き始めた午前10時ごろ、凸状のアシの先端がパラアシなっているところへ、エコハイピッチャー1/2oz.を通したところ1,750gのバスがバイト。

風が吹いたタイミングでちょうどバスに捕食のスイッチが入ったこと、パラアシの隙間へルアーを上手く通せたこととが釣れた要因だと思います。
ただ、ルアーの潜在能力にも助けられたとも感じていて、以前O.S.Pプロスタッフの早川さんからハイピッチャーの根掛かり回避能力を散々見せつけられていました。

それからというもの、私も普段の練習でハイピッチャーをキャストする機会が増え、その障害物回避能力が高いことを実感。
それにより釣りのテンポが崩れにくく、大会では特に集中できるため大変助かっています。

またパラアシとは言え、リーリングの途中に接触した時、左右どちらかにバランスを崩します。
このバランスが崩れた後の立ち上がりの良さも絶妙ですし、「春はスローに、底を舐めるように」がキモでしたので、スローに引いても水中姿勢がよく、一定レンジをキープしやすいハイピッチャーは私の要求をすべて満たしてくれるスピナーベイトです。

ウェイトは3/8oz.と1/2oz.をよく使います。自分の中での使い分けとしては、夏から秋にかけて魚が浮き気味の時は3/8oz.を引き、今回のような春は、コンタクトポイントを舐めるようにボトム付近を引きたいので1/2oz.を使っています。
カラーに関してですが、ここ印旛沼で実績があり、今回のヒットカラーでもあるキラーゴールドは、個人的な見解になりますがルアーのヘッドがゴールドという点が効いていると感じてます。

ちなみに使用頻度も高いカラーなので、予備は常に3つほど用意してます(笑)。
今回の大会のように1本勝負となると、デカイバスにいかに食わせるかが勝敗を分けます。逆に、そうしたデカイ個体が居そうな場所へアプローチし易く、実際獲れてしまうエコハイピッチャーは春の釣りに合っているように思います。

エコハイピッチャーのおかげもあり、今回は初戦を勝つことができました。次戦も、そしてアングラー・オブ・ザ・イヤー目指してがんばります。



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