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徳島県旧吉野川で開催されましたNBCチャプター徳島最終戦で、ジグ04シンクロ+ドライブクロー2″がウィニングルアーとなりました!!

減水時の旧吉野川をスモラバのジグ04で攻略し優勝!!

9/9(日)徳島県旧吉野川で開催されましたNBCチャプター徳島最終戦で、ジグ04シンクロ+ドライブクロー2″がウィニングルアーとなりました!!
1,850gのビッグフィッシュを含む3本gのウェイトで見事優勝されました谷口様よりコメントを頂きました。

(写真提供:JBNBC)



使用タックル
ルアー:O.S.Pジグ04シンクロエコ2.7g(ホワイトチャート)+エコドライブクロー2″(グリーンパンプキン・ブルーフレーク)
ロッド:ディーズ67L リール:ピクシー68XL
ライン:フロロカーボンライン8lb.



今回は直前となる前日にプラクティスに入ることが出来ました。
旧吉野川は水位の上げ下げにより大きくバスのつき場が変わってくるフィールドで、実際、大会前日は常に満水、大会当日は減水から増水傾向と、魚の場所を絞り込むという点においては前日プラをしても実のところあまり結果に結びつきにくくもあります。

そのときのフィールドの状況に応じて対応するということが、釣果を伸ばすことに繋がると思います。
と、いいながらも前日プラに出た訳ですが、この日は増水ということで、私自身が好きなスタイルのシャローカバー撃ちを徹底的に行いました。

1.5m~2.0mのシャローフラットのインサイドのカバーをドライブクロー3″の7gテキサスリグで撃つとバスではなく雷魚を5匹ほどキャッチすることとなりました。
プラクティスではそのような状況で、大会を前に一晩中考えました。

今年の旧吉野川は藻が少なく、シャローが駄目であれば沖のストラクチャーということで、橋脚が候補に挙がりましたが、前日プラ組の情報ではサイズが出ないということで、シャローと橋脚はやめようと判断しました。

大会に向けて考えたのは、、、、
・水深のあるカバー(アウトサイドベンドのレイダウン)
・知りうるハードボトム
・沈船

これをランガンすることにしました。

大会当日はフライト順が4番目ということもあり、上流域にバウを向け流れの当たるカバーを攻めることにしました。
スポットに到着後様子を観察していると、カバーの奥の奥で40cmクラスのバスを発見しましたが、どうやらルアーが届きそうにもありません。

そこで、手前にあるカバーにジグ04シンクロ2.7g+ドラクロ2″のルアーを引っ掛けてシェイクさせ、バスに気づいてもらいバイトを誘うアプローチをとりました。
バスからさほど離れていない場所にルアーが届き、引っ掛けながら20秒ほどシェイクしていると・・・・・・・。

こともあろうに、カバーの下からビッグバスが浮いてきてそのままルアーをごっくん。
なんとかランディング出来ましたが、かなりのビッグフィッシュではあるものの、とりあえずウェイトは測らず1,500gくらいと言い聞かせ釣りを再会しました。

この釣れ方もあったので、やはり水深のあるストラクチャーに付いてると確信し、下流に下りながら良いスポットを撃って行きました。
そして沈船にさしかかり、同じルアーをキャストしボトムでシェイクし続けていると、1,100gのナイスバスがバイトしてくれて無事ランディング。

その後、護岸の切れ目でワームの1.3gドロップショットリグで1,050gをキャッチし早々にリミットメイクです。
釣りスタートが07:30で、現時点での時刻が09:00。

入れ替えも難しいかもしれないと内心は思いながらも釣りを続け、シンクロのタックルでワンドマウス部にあるリップラップで800gを追加するも入れ替えならず。。。
帰着時間も迫り、帰着場所の対岸にあるストラクチャーで何気なく投げたシンクロに1,100gがバイトしてきて、何と入れ替え!!

この時点で、2匹目以降はウェイトを測っており、だいたい3本で3,500gくらいかなと思いきや、会場で測ったビッグフィッシュが1,850gもあり、終わってみれば3本3,979gで優勝することができました。
この日の旧吉野川と上手くシンクロできて良かったです!

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