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晩秋の印旛沼、タイフーン&ドライブシュリンプ4.8″がウィニングルアーに!

去る10/27(日)千葉県印旛沼でNAB21第5戦が開催され、タイフーン1oz.とドライブシュリンプ4.8インチがウィニングルアーとなりました!!

去る10/27(日)千葉県印旛沼でNAB21第5戦が開催されました。
台風による大増水の影響で開催すら危ぶまれた中、地元アングラーを始め、多くの方々による施設の復旧作業などにより無事開催となりました。

しかしながら、めまぐるしい水位変化と濁り、そして水温低下と厳しいコンディション。
そんな中、前戦優勝のO.S.Pプロスタッフ早川純一が状況変化を的確に把握し、タイフーン1oz.LCでブレイクを攻め2本2,220gをウェイインし優勝を果たしました。

同氏よりトーナメントレポートが届きましたので、下記に掲載致します。

使用タックル その1
ルアー:タイフーン1oz.ロングキャスト(C.B.ブルーバックチャート)
ロッド:6フィート6インチ Mパワー
リール:TD-Z103ML
ライン:ナイロン20lb

使用タックル その2
ルアー:ドライブシュリンプ4.8″(ジュンバグ)の10gヘビーダウンショットリグ
ロッド:6フィート6インチ MHパワー
リール:TD-Z105HL
ライン:フロロ12lb


10月27日(日)印旛沼で開催された「NAB21FINAL STAGE」にて前戦に引き続き優勝することができました!
ご存知の方も多いと思いますが、度重なる台風の影響で印旛沼は2m近くもの増水に見舞われました。

そして今度は、次にやってくる台風を見越して平水より-30cm水位を落とし、そして大会前日は70cm増水・・・。
どこもかしこも濁りが入り、超タフコンディション下での試合となりました。

このような状況で狙いをつけたのは、
・増減水が激しかったため、その影響を受けにくい水深のあるエリア。
・濁りが蔓延しにくく、水質の回復の早そうなカレント(流れ)があるエリア。

この2点を念頭に、鹿島川の中流部をメインエリアとして展開しました。

強いカレントと濁りに加え、当日は浮遊ゴミも多かったため、スナッグレス性能と強いアピール力を兼ね備えた「タイフーン1ozロングキャスト」をセレクト。

バンク際に落とし、ブレイクのショルダーを通り過ぎた瞬間に強烈なバイト!
1,400gのキッカーフィッシュを早い段階でキャッチすることに成功。

「どんな状況であってもモーニングバイトは必ずある」と分かっていても、今回のように0(ゼロ)で終わってもおかしくない状況において、いきなりのキッカーフィッシュはメンタル的にとても助かりました。
おそらくノーマルサイズのスピナーベイトでは濁流に存在感が掻き消されてしまい、この魚は獲れなかったと強く感じます。

釣り方の方向性は決まったものの、永遠ノーバイトが続くタフな状況は変わらずでした・・・。
しかし時間経過と共に、水質の回復したスポットが狭い範囲にちらほらと現れ始めました。

そんな回復傾向にあった流れの良く通る鹿島橋のハードボトムで形成されたブレイクの角に、ドライブシュリンプ4.8インチ(ジュンバグ)の10gヘビダンを落とすと2匹目となる800gがヒット!
着底した瞬間に起こるドライブシュリンプのトリッキーな動きにリアクションバイトしてきた感じです。

「なんとしてもあと1匹・・・!」と諦めずやり抜きましたが、結局2匹のままでのウェイインとなりました。
厳しい状況だけに上位入賞は期待していましたが、「優勝」とは自分でも驚きでした。

しかも前戦(6月開催)に引き続き連勝とは!!
年間ランキングもTOPと7ポイント差の2位に浮上したので最終戦も全力で挑み、悲願のA.O.Yを目指して頑張りたいと思います。


※第4戦が中止となり、その代替え戦が11/10に開催予定で実質的な最終戦となります。

item list

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メタル

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