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琵琶湖プロガイド森田哲広がルドラ130SPにて64cmのビッグバスをキャッチしました!

ルドラSPにて64cmのビッグバスがキャッチされました!

去る12/6(火)、琵琶湖プロガイド森田哲広がルドラ130SPにて64cmのビッグバスをキャッチしました。
同氏よりコメントが届いております!

こんにちは、琵琶湖フィッシングガイドの森田です。
12月6日、琵琶湖南湖4mにおいてルドラ130SP(インパクト公魚)で64cmのビッグバスをキャッチしました。



状況は水温11.7度で、風は無風の曇天でした。
10月末からは、それまでの2.5~3mでのルドラ130SPの連続トゥイッチに加え、4mメインチャンネル(本流筋)内での超ショートトゥイッチ&ロングステイで数多くの50UP+60UPをキャッチ出来ています。

使い方はロングキャストし、リールハンドルを5~6回巻いてルドラ130SPを1m位潜らせてから、2トゥイッチを開始。
トゥイッチでのルドラの移動距離はルドラ一個分の10~15cm。

積極的に首をふらせるのではなく、ルアーの存在をバスに教える程度で。ステイ時間は3,4秒です。(1,2月は5~7秒ステイも・・・)
この方法を正確に行うと、ワンキャストに1分以上かかります。

ただ巻き、連続トゥイッチでは2mまでの泳層のルドラ130SPですが、時間をかけるトゥイッチではフロロカーボンラインの重さも加わり2.5m、時には3mをトレースする事が出来ます。
4mラインにじゅうたん状に生えるササバモやキンギョモ、これらのウィードの高さは平均0.5m。

そこに背の高いエビモ、フサモが絡むスポットがあれば高確率にベイトフィッシュがコンタクトしてきます。
そんなベイトフィッシュを待ち伏せし、3m前後にサスペンドしているビッグバスが狙いの釣りです。

バスとの我慢比べともなるこの釣り方は、釣れてしまったのではなく”釣った感”、”口を使わせた”を感じることが出来るので、一見地味な釣りですが、そのゲーム性にハマるゲストさんは多いです。
琵琶湖においてビッグサイズを選んで釣る事ができる、ルドラ130SPの”サスペンド性能”を最も利用している釣り方と思っています。

写真:ルドラ130SP インパクト公魚



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