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琵琶湖プロガイド森田哲広のガイド中、ジグ03ハンツ11gで62cmのビッグバスがキャッチされました!

ジグ03ハンツ11gで62cmのビッグバスがキャッチされました!!

去る7/22(日)、琵琶湖プロガイド森田哲広のガイドにて、ゲストが62cmのビッグバスをキャッチされました!

ヒットルアーは03ジグハンツ11g+クロー系ワーム。
アングラーは、もはや当コーナー常連といっても過言ではない兼松様。
ご本人様よりコメントをいただいております。



タックル
ロッド:スティーズハスラー
リール:ジリオンリミテッド(ハイスピードギア、左巻き)
ライン:モンスターブレイブ16lb.
ルアー:ジグ03ハンツ11g(テナガ)+エアークラッシュクローJr.



今回、森田さんのガイドで釣りをしたシチュエーションは、水深4mほどに生えているカナダ藻の新芽で、ウィードの高さは50cmほど。
このカナダ藻の新芽は、魚探には「何もない」くらいの映り方で、同じラインを釣っている人は誰もいません。
この辺の目のつけどころは森田さんならではだと思います。

今回使ったのはハンツの11gで、跳ねさせて使う「リアクションジグ」です。
しかし、森田さんのガイドで行っている跳ねさせ方は、よくDVDなどで紹介されているよう激しい跳ねさせ方ではなく、イメージ的にはそれの1/3くらいでしょうか。

カナダ藻の新芽を軽く切ってからショートフォールさせたり、ちょっとズル引いたりと、丁寧に誘います。
実は今回、最初のほうは大きくシャクっていたのですが、釣れず、途中から”チョイ跳ね”に変えてから釣れるようになりました。

琵琶湖専用のジグの多くはフックを含めたボディ全体のボリュームが大きいですが、この手のジグは水中でフックが安定して立ってはくれませんし、今回のような状況では、大きいジグを大きく跳ねさせるのは良くないとも感じました。

ハンツの良いところは、常に安定してフックが立ってくれることで、ウィードの抜けやフッキングが良いと感じます。
62cmが喰ってきたのは、カナダ藻を超え、次に跳ねさせようと思った時に「ガツッ!」と止まりました。
一瞬「ウィードかな?」とも思いましたが、「グググ~ッ!」と動き出しました。

ファイトにはさほど時間を要しませんでしたが、ボート際での突っ込みは強烈で、クラッチを切ることで対応しないとラインブレイクしてしまいます。
その辺は森田さんからあらかじめレクチャーを受けており、問題なくキャッチすることが出来ました。
キャッチしたバスは62cm。

重さは森田さん曰く、「4キロ以上はある」とのことすが、そこはさすが森田さん?測らず(笑)。
バスフィッシングは30年以上続けておりますが、5年前、知り合いが「琵琶湖に行ってみよう」ということで森田さんのガイドを受けたのがきっかけです。

その初ガイドで、開始早々に61cmが釣れてしまい、それから毎月のように森田さんのガイドにて琵琶湖に通うようになりました。
ちなみに、この後、ウィードが伸びてからは、ハンツ9gに期待しています!

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