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琵琶湖プロガイド森田哲広のガイド中、ブレードジグ&ドライブスティック4.5″で63cmビッグバスがキャッチされました!!

琵琶湖にてブレードジグが炸裂!!

琵琶湖プロガイド森田哲広のガイド中、ブレードジグ&ドライブスティック4.5″で63cmビッグバスがキャッチされました!!
見事このビッグバスを仕留めた村上様よりコメントをいただいております。

(写真:大活躍のブレードジグ3/8oz.&ドライブスティック4.5″の組み合わせで、63cmのビッグバスをキャッチ!!)



使用タックル
ルアー:ブレードジグ3/8oz.(テナガ)&ドライブスティック4.5″(ゴールデンシャイナー)
ロッド:ポイズンヴォルティズム(7.2ft.ミディアム)
リール:メタニウムMG
ライン:FCスナイパー14lb.



この日は天気が悪く、小雨がパラつき、風もわりと強く、湖面は荒れていました。
まずは琵琶湖南湖、南エリアの風裏に入り、ルドラFの釣りからスタート。

開始直後から35cmほどのバスが釣れ、2流し目には53cmをキャッチ!!
ポンポンと5匹くらい釣ったところで、「ルドラはもういいかな」とブレードジグの釣りへとチェンジすることに。

沖に出て、風に耐えながらブレードジグを投げていくとポロポロと釣れていき、その中で森田さんが58cmをキャッチ!
しかし、その後はなぜかバイトが止まり、エリア変更。
移動後、すぐにブレードジグでキャッチしましたが、朝から降っていた雨がやんだため昼食を考えていると「コンコン」とバイト。

合わせた途中から強烈な引きにロッドを持っていかれ、もう一度合わせを入れました。
ジャンプされないようにロッドを下げて巻いてくるも、遠くで跳ね、「デカイ!」
しかし、そのときはまだ、「55cmくらいかな?」という感じでそのまま巻いてきました。
バスが手前まで来たところで一度突っ込まれ、浮かせたところで森田さんがネットイン。

「長い!!」
計測すると63cmありました。

私のブレードジグの使い方は、ウィードの高さを常に意識しながら、そのウィードのトップをたまに触るくらいレンジを一定速度で巻いてくるのを基本としています。
しかし、それでバイトが得られないときには、バスのレンジを探るためにブレードジグを引くレンジを変えながら釣りをしていきます。

特にチドらせるということは意識せず、一定速度で巻くことを心がけていますが、春からこの使い方でずっと釣れ続いていますね。
ちなみにこの日はこの63cmの他にも、ブレードジグだけでも40UPが10匹くらい釣れました。

ブレードジグは春から使っており、その効果から「このまま使っていればそのうち60が釣れるな」と思っていましたが、早々に来てしまいましたね!!

(写真:ルドラFでは53cmをキャッチ!!)


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