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相模湖にて、O.S.Pジグ04シンクロで50cmのビッグバスがキャッチされました!!

晩秋の相模湖にて、O.S.Pジグ04シンクロで50cm2kgオーバー!!

去る11/10(木)相模湖にて、O.S.Pジグ04シンクロで50upの2kgオーバーがキャッチされました。
ビッグバスをキャッチした岡崎様よりコメントを頂きました!!

[写真:O.S.Pジグ04シンクロ3.5g(カラーはK.O.C.S)で釣った50cm/2,005g]



日時:11月10日(木)
場所:相模湖(柴田ボート様←当日の写真がアップされております。)
水温:本湖15~16度・桂川13.5~15度
天候:晴れ時々曇り

使用タックル
ルアー:O.S.Pジグ04シンクロ3.5g(K.O.C.S)
トレーラー:ワイルドゴビー(スモークレッド)
ロッド:ブラックレーベルBL-SSS6101MLXS
リール:カルディアKIX2506
ライン:キャストアウェイPE1号



相模湖の50cmアップを釣る!を目標にしてきた今シーズン。
気付けば11月に入り、ひとり釣りに行けそうな日は残り2日になってしまいました。

通い始めて3年目の今年、相模湖自己記録となる46cmを釣り上げ、40cm台の尾数も過去最多となりましたが、「50cm」のハードルは想像以上に高く、目標は来年に持ち越しだなぁと考えていました。
ところが11月9日、古沢勝利プロの取材を終えて、そのままの流れで晩秋の相模湖レクチャーを受けている最中、今までに経験のないバイトがぼくのフットボールジグを襲います!

40cmクラスではあり得ないズシリとした重み・・・・・・、しかし、バイトと同時に目にも留まらぬ速さで手前に走られてしまい、フッキングする間もなくジグを放され万事休す。
その日はなかなかの釣果を得ましたが、フットボールジグで得たあの感触と喪失感が大きすぎて、モヤモヤした気持ちのまま帰途につきました。

そして帰宅早々、妻に懇願。
「明日、釣りに行かせてください!」

残り2日の1日を使い、妻のため息を背にやってきた相模湖。
前日に引き続き、冷え込みがかなり厳しく、朝の気温は7度。
水温低下が一段と進んでいることが予想されます。

メタルバイブやフットボールジグを使った5~8mレンジ攻略をメインにする予定でしたが、「冷え込みによる表水温低下を避けて、水面を覆うナニカの下にバスが身を寄せているのでは?」と思いつき、朝イチに勝瀬橋上流のブッシュを探ってみることにしました。

手にしたのは対カバー用にPEラインを組んだスピニングタックル。
ルアーはO.S.Pジグ04シンクロ、カラーは信頼を置くK.O.C.S。
というのも前月、O.S.Pプロスタッフの折金一樹さんの釣りを間近にする機会を得て、彼のパワーフィネスにすっかり魅了されてしまい、折金プロの十八番ルアーに絶対的な自信があったのです。

キャスト精度やテクニックは数段劣りますが、使用ルアーなら誰でも真似できますからね(笑)
目的のブッシュに到着してみると、前日よりも濁りが入り、自分の好きな水質に近づいています。

エレキをなるべく踏まないようにしながら、そろりそろりと距離を詰め、ブッシュの上からルアーを入れます。
しかし、ねらいのスポットに入らない(涙)
そこで「納得できるスポットに入るまでキャストを続ける!」という古沢さんの教えを思い出し、2投、3投と諦めずに繰り返すと、4投目でようやくいいところに決まりました。

きっとバスが見ていると信じながら中層シェイクして数秒、まさか、本当にバスが浮いてくるではありませんかっ!?
ブッシュの隙間からチラリと見える程度なので、その大きさはわかりません。
しかし、確実にジグを気にしている様子。

焦ってリズムを崩さないように気を落ち着かせながら誘い続けていると、バスが徐々に距離を詰め、いきなり視界からジグが消えた……、これは食ったぞ!!
タックルを信頼して、フルパワーでフッキングすると、黒いボディーがブッシュの中で大暴れ。

ラインが枝に絡まないように、テンションが緩まないようにファイトしながらボートをブッシュに突っ込みます。
横へ横へと逃げるバスをいなし、枝に宙吊りにして無事キャッチ!

下顎をつかんだ手を引き寄せ、あらためてバスに目をやると、あれ?コレは今まで釣ってきたサイズと違うぞ?
柴田ボートへ急いで戻り、計測してみると50cm・2,005gで快挙達成!

いつもお世話になっている古沢プロ、真似させてもらった折金プロ、そして妻のおかげで釣れました(笑)
もちろん、シンクロのおかげでもあります。

スモールラバージグは各社からリリースされており、それぞれに特徴的な部分が違います。
自分はライトラインを使ったスイミング&フォーリング用とボトムクロール用、そしてパワーフィネスのカバー撃ち用の3種類を使い分けていますが、もっとも大事にしているのは「フックの強さ」。

なりは小さくてもジグはジグ、思い切りガツンと掛けに行くので、ハリがヤワでは話になりません。
とくにカバーの中で掛けて、障害物に巻かれても強引に引き寄せてくるパワーフィネス用のスモラバには、相応の強さがないとNG。

シンクロのフックは太軸で、とくに3.5gのものは指で押してもなかなか曲がらないほど強靭!
これなら思い切ったフッキングと、果敢なファイトを安心してできるというもの。

偉そうなことを書いていますが、下手っぴは下手っぴなりの工夫をしないと、バスに出会えないと考えているからです(笑)
ちなみにシンクロ、ピックアップ時の根掛かりが少ないように感じます。
アプローチ精度の低い自分にとって、ストレスなく投げ続けられるという点においても、なくてはならないスモールラバージグです。

(写真:当日は、本文と同様の釣り方で写真の42cmとほか数尾をキャッチ)


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